2024年1月30日 (火)

書いてみたい

 拙Blogは下記へ移転いたしました。

過去の記事などもすべて新Blogに移しました。

過去記事へコメントをくださる場合も、下記の

新Blogの方へ投稿いただけますと助かります。

https://panasy99.livedoor.blog/

Img_2505

 本日は暖かいので、お気に入りのピザ柄のクッションからも少し離れ気味になっている「ちち(仮名)」さん。その下はホットカーペット、彼女の視線の先はガスファンヒーターで、それらの暖房機器は宵っ張りのお姉さんが深夜2時過ぎまではリヴィングにいるため、それぐらいの時間までは稼働しています。定年退職して薄給の身となった父親は、このようにして電気代とガス代の支払いに苦しめられているわけです。

 実際、朝も昼も食べません、というお父さん単独で見ると、エンゲル係数が低いのです。変なモンを見つけてお迎えしたり、書きもしないのに萬年筆を買ったりするから余計に苦しくなるわけで、ついでに言うと、ただ同然のポンコツの軽自動車を探して乗り換えるとか、通信費を節約するとか、やれることはあるはずですけれど、なかなか手を出さない面倒くさがり。いわゆる老後破産に向けてまっしぐらです。

Img_2507_20240130225301

 今こうして生地を打ち込んでいるキーボードが載っている机の抽斗を開けてみたところ。とりあえず一番大事なものはここへ放り込むことにしております。冬ごもり前のリスさんみたいに、とにかくものをどこへ置いたかすぐに忘れてしまいますので、焦ったらここを見る、ということにしているわけです。

 青い袋に入っているのは中屋の「余り物寄せ集め」で、灰色の袋に入っているのは絶対秘仏。Y.Y.Penクラブのメンバーでも見たことない人の方が多いという、この世に存在してはいけない萬年筆ですので、これ、もし葬送して貰えるのなら私の棺桶に入れて貰うべきものです。

Img_2511_20240130225301

 真ん中のドリルケースに入っているのは149。1960年代のものらしいですが、お尻からインクが漏れて使い物にならん、ということで私の手元にやってきました。握るたびに手が青く染まる萬年筆というのも困りものですので、その道の泰斗に修理をお願いしたところ、大変なことになっていたようで、実にご迷惑をおかけしました、と頭を下げるしかありません。

 これはもう、史料的価値のあるものとして後世に伝えていくしかないなぁ、などと思っておりましたけれど、技と工夫とで見事に使えるようにしていただきました。ピストンがスッカスカになっていたものの交換部品もなく、さてどうしたものかというところで痩せたピストンにOリングを嵌めてインクの吸入ができるようにしてくださったとのことでした。実に畏れ多いことです。

Img_2508

 ですから、こういうことをしてはいけないのです。こんなことをしなくても、フンワリと紙の上に置いただけでこのペン先のしなやかさは十分に感じ取ることができます。実は今、毎日毎日一定数の文字を書く、ということを前提とした大それた計画を立てていて、それを実行に移す際はこのペンに活躍して貰おうと思っております。

 本日、上部組織に提出する書類を封筒に入れて表書きをしているときに、「あれっ」ということが何度かありました。猛烈な勢いで漢字を忘れているというか、そもそも書けなかった漢字を書けないままにして学校の先生という仕事を続けてきたツケが回ってきたというべきでしょうか。社会科の教師ですから、新潟の「潟」なんかはバッチリ書けますけれど、実は書くのが心許ないと感じる漢字はいくつもあるのです。

Img_2509_20240130225301

 私は日本語検定1級に合格したのですが、妻は合格せず、腹が立つからもう受けない、などといっておりましたが、まぁ日本語検定の問題にも一定の傾向というかクセというか、そういうものがあって、私と一緒に受検した国語の先生なども2級止まりで文句を垂れておりました。

 で、私の妻は漢字検定準1級に合格しているのです。漢字検定というもの、2級までは普通の漢字が出てくるのですけれど、準1級とか1級になると、もうカルトクイズ以外の何物でもない、というような、これホンマにあるんか、というような妖しい漢字のオンパレードです。まずは、社会人として身につけていて当然という2級をクリアして、そこから準1級、1級を目指していこうかと。そのために、このペンにインクを呑ませて、毎日コツコツと漢字の書き取り練習を続け、ボケ防止にもつなげたいと思うわけです。

2024年1月29日 (月)

目的外使用

 拙Blogは下記へ移転いたしました。

過去の記事などもすべて新Blogに移しました。

過去記事へコメントをくださる場合も、下記の

新Blogの方へ投稿いただけますと助かります。

https://panasy99.livedoor.blog/

 

Img_2487

 世界一有名であろうネズミの頭部を象ったピザ柄のクッション、という実に変なモンが大変気に入ってしまい、寝ても覚めても離れられなくなってしまった「ちち(仮名)」さんです。

 ビーズクッションですので、人間様も特有のグニュウっとした感触に囚われてしまいがちですが、全身毛に覆われていて、硬い床の上でも平気で寝てしまうワンコがこういうものを気に入ってしまうというのは面白いものです。

Img_2490

 米海軍兵学校のロゴが入れられている透明軸のペン。透けて見える部分がシャープペンシルなのかと思わせるところもあるのですが、ただの光るボールペンなのです。

 見えてるけどこれ、中どうなってるんかな?と軸を緩めようとゴニョゴニョやっていたら突然光り出して、そうなると今度は、どこをどう触ったら光るんやろ、となります。

Img_2498

 青、赤、緑、紫とさまざまな色に妖しく光るのですけれど、その時点では軸をいじったら光った、と思い込んでいました。筆記具ですから「先」を出さないことには始まりませんので、お尻をノックしてみるのですが、盛大に光は出るけれど芯は出てきません。

Img_2500

 分解した状態でノックボタンを押して合点がいきました。ノックボタンに見えるのはLEDを光らせるためのスイッチで、筆記するために芯を繰り出す時は先端のコーン部分をひねるのでした。

 例によって写真に撮ってGoogle先生にお伺いを立ててみますと、1本数百円で買える品物であることもわかりました。ノベルティ用途に特化しているもののようで、さまざまな企業やスポーツチームなどのロゴを入れて売られているようです。本当につまらんものしか出てきませんが、まだまだ発掘を続けます。

Img_2493

2024年1月28日 (日)

あぶない

 拙Blogは下記へ移転いたしました。

過去の記事などもすべて新Blogに移しました。

過去記事へコメントをくださる場合も、下記の

新Blogの方へ投稿いただけますと助かります。

https://panasy99.livedoor.blog/

 

Img_2479

 ちょっとシュールな一枚。長女が自然死している横で尻餅をついた「ちち(仮名)」さんが鳴いていたところ、その声で甦った長女が手を伸ばしてヨシヨシしてやっている、という場面なのです。実際問題として、この姿勢であれば自力で立ち上がることは難しくないはずですが、そばにいるんだから何とかしてよ、と甘えているわけです。

 昨夜遅くまで、というか今朝早くまで寝ずに鳴き叫んでいたからでしょう、今日は一日、実によく寝ておりました。その分、今夜が心配ですので、飼い主は早めに寝てしまう予定です。

Img_2480

 自宅内のWi-Fi環境が今ひとつでしたので、プロバイダからレンタルしているルータを新しいものに交換してもらいました。問題はその先で、送られてきたルータを設置してセットアップをやり直さなくてはなりません。そして今回は、あわせてメッシュWi-Fiというものを構築してみようと思い立って、何と、1年前にレンタルしたまま放置してあった機材を引っ張り出してきて設置しました。それらの機器の電源を取るコンセントはデスクトップPCを置いているラックの裏にあって、簡単にはアクセスできません。そこで、ONU、ルータ、メッシュ機器などが不調になった際、再起動が簡単にできるように、一括スイッチ付きの電源タップを新調して接続しました。この配線作業をするためにはメインのデスクトップPCを置いているラックの上の方にアクセスしなければならず、そのためにはキーボードを置いているデスクの上に上る必要があります。そしてそこには、いろんなものが放置されたままになっているのです。

 yurieさんの「お箱」がいくつか転がっていたので、萬年筆の箱ばかりを収めている段ボール箱に入れて納戸にしまっておこう、と手に取ったら何となく重たい感じがしました。おそらく、中に入っていた萬年筆が自分の存在を訴えたのでしょう。

Img_2481

 歴代のY.Y.Pen倶楽部特製萬年筆柄のケースです。名古屋の東急ハンズが緑色のプロフェッショナルギアを売り出したとき、これは良い色だから自分たちも欲しいけれど、どうせならこの色でギャザード、なおかつマット仕上げの萬年筆があったら最高なのに、ということから、初代のY.Y.Penが産まれたわけです。作られたのはわずかに15本。幻の萬年筆と言われています。

 個人的には、それと近いイメージを持っている萬年筆、それが神戸ペンショウ記念萬年筆です。箱に入っていたのはまさにそれでした。

Img_2482

 何にも考えずにお片付けをしていたら、箱ごと納戸に放り込まれて、ヘタをすると二度と日の目を見なかったかもしれません。あぶないところでした。歴代のY.Y.Penについては、ちょうど12本入りのペンケースがあったのでまとめて収めて保管していますから大丈夫ですが、こいつはしばらく見ないなぁと思っていたところでした。

 当初、あるお店で13本入りのペンケースが売られていると知って、そいつを手に入れて12本のY.Y.Penと一緒にコレも収納する予定でしたが、せっかく専用のペンケースがあるのにそれと別にしておくのはちょっと・・・ということで、かえって粗末な扱いになっていたのでした。Y.Y.Penがセイラー萬年筆から離れてすでに2本が世に出ていますが、その狭間にいるのがこれ。独特の立ち位置にいる萬年筆なのです。

Img_2484

 このペンから、軸は笑暮屋さんにお願いするようになりました。色合いはもちろん「親方色」です。そして翌年はずんぐりむっくりのペンで、そのまた翌年は漆塗り。もうすぐ世に出るその次も漆塗りになる予定でしたが、元日の大地震がその予定を変えてしまいました。

 Y.Y.Pen第1号から今まで、すべてのペンを新品のまま保管していて、それらがどんな書き味、使い心地なのかを知らないままです。そんなオッサンが一人ぐらいいても良いのかもしれないな、と思いつつ、さて、自分の寿命が尽きたときにはどうなるのかな、とも。

 先のことなんて誰にもわからない。だから、先のことを心配しても仕方がない。心配しても仕方がないことは心配しない方が良い。教員だった時代にお世話になった先生(何と、定年退職を経た今もまだ学校勤めです!)のお言葉ですが、この際、都合良くいただいてしまいましょう。

Img_3754_20240129001901

2024年1月27日 (土)

せんせい

 拙Blogは下記へ移転いたしました。

過去の記事などもすべて新Blogに移しました。

過去記事へコメントをくださる場合も、下記の

新Blogの方へ投稿いただけますと助かります。

https://panasy99.livedoor.blog/

 

Img_2478

 今日はおとなしく寝ている「ちち(仮名)」さん。こういう時はできるだけ刺激を与えないようにしなければなりませんが、写真を撮られたことに気づいてムクッと頭を上げました。

 それからはずっと、じっとしているけれど眠ってはいない、という状態が続いて、結局夜が明けようかという頃に静かになりました。

Img_2475

 この、変なところにクリップがついているペンの名前が出てこなかったので、写真を撮って検索エンジンに聞いてみると、販売終了という販売ページが山のように出てきました。

 廃盤になってもう15年以上経つのですね。例によってこのペンを手に入れた経緯は忘れてしまいました。クリップの位置が動かせる、というところに惹かれて手に入れたのだろうということは想像に難くない、というか絶対にそうだったのだろうと思います。変なモンを見つけたら手を出すのが基本ですので。

Img_2473

 クリップの位置を変えられる範囲は大きく、小ぶりなボディであることもあって、たいていの手帳に合わせることができるでしょう。ただこのボールペンにとって不幸だったのは、持ち主が手帳など全く使わない人だったということです。

 手帳のサイズ、ペンループの位置に合わせてクリップの位置を変えられるといっても、いったん挿してしまったらまず抜かれることはないでしょうし、下手をすると手帳と一緒に闇の世界に閉じ込められてそのまま忘れ去られる、という可能性もあったのです。

Img_2477

 ほとんど字など書かないくせに偉そうなことを言わせてもらうと、ラミーの油性ボールペンリフィルは好きではありません。気温その他の条件がよければ、ネットリとした書き味が心地よいと感じるときもあるのでしょうが、抵抗がありつつもスルスルと書ける、というのが好みですので、紙にインクをにじりつけるような感じで書いていくようなボールペンは嫌いです。

 いずれにせよ、せっかく明るいところに出てきてくれたのですから、しばらくは無理やりにでも使ってみることにしましょう。

Img_2474

2024年1月25日 (木)

とりわけ

 拙Blogは下記へ移転いたしました。

過去の記事などもすべて新Blogに移しました。

過去記事へコメントをくださる場合も、下記の

新Blogの方へ投稿いただけますと助かります。

https://panasy99.livedoor.blog/

 

Img_2439

 お気に入りのピザのトッピングになって眠る「ちち(仮名)」さん。昨夜はほとんど眠らずに朝を迎えて、家族が起き出してくる頃からウトウトし始めた彼女。その分、今夜はしっかりと眠ってくれると期待していますが、どうなることでしょうか。

 職場ではカメだけではなく、メダカも飼っているのですが、大きく育つにつれて水質の維持が難しくなってきています。その最大の原因はメダカの大きさや数に対して水槽が小さく水量が少ないことでしょう。本日は調子の悪い無線ルータを交換するつもりで、それに伴って必要になるものを買い込んできたのですが、ついでにホームセンターにも寄って水質対策グッズをあれこれ買い込んできましたので、帰宅が遅くなって結局ルータの入れ替えは明日以降に持ち越し。明日は職場で環境改善に取り組み、帰宅してからルータの入れ替えと環境設定。週末にかけて忙しくなりそうです。

Img_2440

 忙しい中ではありますけれど、手元に大量にある筆記具も何とか整理していかないと寿命にも限りがあります。先日見つけた箱の中身はボールペンとシャープペンシルばかりでしたが、私のところにあるものですから素直で実用的なものは少なく、ヘンテコなものばかりでした。

 それでも、何とか普通に机上のペン立てに挿しておけそうなものとそうでないものとに分けてみると、とりわけ変なのがこれらのペン。数が多いので、本日はボールペンに絞りました。

Img_2442

 鎌倉で名の知れたサブレ屋さん。その本店に行くと買えますよというボールペンだったはずですが、ハートを射抜こうと飛ぶ矢、流鏑馬のボールペンですから、ノックボタンに何かついていたような記憶があるのですが、現物には何もついておらず、箱の中にもそれらしいものは落ちていませんでした。

 確か、馬に人が乗った形の、チョロQみたいに走るオモチャが乗っかっていたはずです。

Img_2443

 こうなってしまうと、何かの会合で出会った人に差し上げる、ということぐらいしか処分の手立てがありません。

 玉石混淆とはまさにこのことで、中には今となっては貴重なものになりつつあるものも含まれていますが、10本あれば9本まではゴミのようなものばかりです。本日、同じようなものが入った箱がまた見つかりました。これだけのものを集めた自分に呆れながら、終わりの見えない整理が続くのです。

2024年1月24日 (水)

あるんか?

 拙Blogは下記へ移転いたしました。

過去の記事などもすべて新Blogに移しました。

過去記事へコメントをくださる場合も、下記の

新Blogの方へ投稿いただけますと助かります。

https://panasy99.livedoor.blog/

 

Img_2434_20240125012201

 大好きなピザ柄のクッションと一緒に、お布団から大きく外れて過ごす「ちち(仮名)」さん。時折、思い出したようにキュンと鳴くのですが、見ている方としては何をどうして欲しいのかさっぱりわかりません。

 とりあえず落ち着いたかな、と風呂に入ると鳴き声が聞こえてくる。もう大丈夫かなと床に入るとまた鳴いている。結局、誰かにそばにいて欲しいだけなのでしょう。

Img_2435_20240125031001

 ド派手なパッケージ。偉大なるマスゴミ様、特にこれとよく似た社旗掲げて傍若無人に報道という名の迷惑行為や暴行を繰り広げている会社あたりが、どこかの国の人が怒り狂ってる、なんて報道をしないことを祈ります。

 銚子駅前のバス乗り場から、この鉄道会社の終点まで走るバスが出ています。幸いなことに別会社ですけれど、この路線が廃止されても、困り果てる人というのはそうそういないようにも思います。けれど、この会社が存続目指してもがきまくっているという、そのこと自体に値打ちがあるのではないかと思います。

Img_2436_20240125031501

 ヤマト運輸が届けてくれたこの箱。お値段は驚きの5500円。箱の中身は古着を詰めて回収してもらうための袋です。

 南海高野線の高野下から極楽橋までの区間は大変な急勾配と曲率の小さなカーヴが連続する区間で、ここを滑ることなく上り下りする能力を持ち、かつ、平坦な区間では高速で走行できる、それを実現すべく製作されたズームカー。今は「天空」として同区間を走っている1編成を除き、支線区で余生を送っていますが、そのうちの1編成が銚子電鉄に譲渡されることに。

Img_2437

 銚子電鉄へ譲渡されたのは元モハ22007からモハ2202、元モハ22008からモハ2252へと改造されたもので、比較的原型をとどめている方だと思います。

 和歌山電鐵で活躍している同型車は、ワンマン化改造にあたってドア位置や開き方まで変えられ、さまざまなお化粧までされていますから、そうしたものより、昔を懐かしむには良い編成かと思います。

Img_2438

 中古車両を安く譲ってもらっても、銚子電鉄で走らせるための改造や、千葉県まで運ぶのに費用が必要です。今回、古着を回収して海外の子供達にワクチンを供与する、という従来からあるビジネスに銚子電鉄が乗っかって、費用を捻出するということになったのだそうです。

 またあの遠い遠い銚子まで行って電車に乗らなければ、というのもそうなのですが、まずは提供する古着なんてあるのか?というところ。ボロに近いものしか着てないオッサンなのに、古着なんて。家族にも頼んでかき集めるしかなさそうです。

2024年1月23日 (火)

出たり入ったり

 拙Blogは下記へ移転いたしました。

過去の記事などもすべて新Blogに移しました。

過去記事へコメントをくださる場合も、下記の

新Blogの方へ投稿いただけますと助かります。

https://panasy99.livedoor.blog/

 

Img_2410

 すやすや眠る「ちち(仮名)」さん。本日は脳腫瘍の摘出手術後半年ごとの妻の受診日にかこつけて飼い主もお休みを取り、妻を病院へ運んだら、採血とMRIの間、クルマの中で待つのみ。診察は午前11時ごろ、という話でしたが、それら全てが終わる頃にはお昼を過ぎておりました。

 経過も良いので、今後は内科的に気をつけるべきところを治療すべし、と自宅近くの病院を紹介していただいたので、これまでお世話になった病院とは一応今日でさよならです。

Img_2419

 ノンナンセンス、2000円だったのね、と見ていたのは、不用品処分のためオークションに出品するものを見つくろっていた時、これが近所に転がっていたからです。

 ノンナンセンス、自分ではまず使いませんから、これもいずれはお嫁に出すことになりますけれど、このぐらいのペンを一本ずつ出品なんてしていたら人生が先に終わってしまいますので、10本とか20本とかまとめて出すなり、萬年筆関係の会合で景品か何かとして供出する方が良いでしょう。

Img_2415_20240123213401

 この箱、何が入ってるんやろ、というのが謎で、周りにあるものをよける際にノンナンセンスを手に取ったわけです。これの中身が萬年筆だったりしたら大変やな、と期待しつつ開けてみましたが、見事に裏切られました。

 その代わりと言っては何ですが、この箱の周りにワイヤレスイヤホンの空き箱が転がっておりましたので、それに入るべき中身を探して、充電して、動作を確認して、とやっていたら、文字通り日が暮れてしまいました。

Img_2416_20240123213801

 アホほど不器用な私の手元に、何で時計用の工具なんてものがあるのか。じゃんけん大会の景品とも思えませんから、自分で買ったものと思いますが、使った形跡も記憶もありません。

 こういうものは不用品としてお嫁に出すか、とも思ったのですが、ガラクタの山の中には、電池が切れた安物の時計が何本か転がっているはず。どうせならそれらを練習台にして電池交換にチャレンジして、飽きたら道具もろとも処分、ということに決めました。

Img_2421

 ノンナンセンス、まだ何本かあるはずですし、ラミーのサファリなんかも一生使い切れないほどあります。そのほかにも鉄ペンは山ほどありますから、まずはその辺から数を減らしていくことにしよう、といつものように方針だけはすんなり決めたことでした。

Img_2418_20240123214401

2024年1月22日 (月)

送り出す

 拙Blogは下記へ移転いたしました。

過去の記事などもすべて新Blogに移しました。

過去記事へコメントをくださる場合も、下記の

新Blogの方へ投稿いただけますと助かります。

https://panasy99.livedoor.blog/

 

Img_2403

 お耳が9時になっているように見える「ちち(仮名)」さん。こういう時は大抵、耳の内側が汚れているなどして、少し違和感を感じているのです。けれども、それをお母さんに見られると、清浄綿で耳の内側をゴシゴシされてしまうので、お母さんの前ではピンと両耳を立てておき、飼い主の方を向いたときにはだらんと垂れるに任せる、ということなのです。

Img_2275

 結構長く寝室にいた「台」が、本日、青森県へと旅立ちました。大昔、まだ「DOS/V」という言葉がギリギリ通じた頃、星野金属工業というメーカーのアルミニウム製PCケースを買って自作の道に入ったのですが、以来二度の引越しを経てつい最近までケースだけ使い続けていました。

 今の家に移って机が小さくなったので、机の隣に置いたPCを持ち上げて天面の高さを合わせ、そこにマウスパッドを置けば万事解決、と思いついたのです。それからあちこち探し歩いて、東急ハンズで見つけたこの「台」がまさにドンピシャの高さだったのです。願わくばこの台、新しい持ち主の元でも活躍してもらいたいものです。

Img_2288

 校長先生のお話です、、、と聞いてガッカリする人は少なくないことでしょう。短くわかりやすいものにする努力をしなければ、それは苦痛でしかない時間となり、話の中身も子供達の中に残りません。私はコロナ禍真っ最中の時期「だけ」校長をしていましたので、全校の子供達にはリモートでしかお話をしたことがないのです。学校のPCに内蔵のカメラ、マイクの感度が今ひとつでしたので、これを購入して使っておりました。何でワンコの形なのか、というのは問い詰めないでほしいところです。

Img_2287

 これも、退職後は使い途がなく、箱に収められたまま眠っていたのですが、萬年筆がらみの発掘作業を進める中で日の目を見て、飼い殺すのもかわいそうなのでお嫁に出しました。

 この先、使わないし手元に置いておく理由もない、というものをどんどん送り出していこうと考えています。実際、オークションに出す手数料や送料を賄うのがやっとなのですけれど、ゴミとして捨てるよりはマシというか、何より心の痛みが軽減されるのがメリットです。

 でも、敢えて考えないようにしていることがひとつ。この二点は、必要だから買って使っていたもので、それに新たな活躍の場を与えたわけですが、これから先は、そもそも何で買ったわけ?というようなものを次々送り出すことになるわけです。実に虚しい話ですね。

2024年1月20日 (土)

鈍行機関車

 拙Blogは下記へ移転いたしました。

過去の記事などもすべて新Blogに移しました。

過去記事へコメントをくださる場合も、下記の

新Blogの方へ投稿いただけますと助かります。

https://panasy99.livedoor.blog/

 

Img_2364

 TDLが40周年を迎えているとのことで、妻と長女が遊びに行って、ネズミさんの形でピザの柄という珍妙なクッションを買ってきました。これが「ちち(仮名)」さんへのお土産なんだそうです。

 オープンしたての頃、妻(まだ交際中)と一緒に行った時は、京葉線は開通前で、たしか東京メトロ(当時はまだ帝都高速度交通営団)東西線の浦安駅からオリエンタル交通のバスで、という経路でした。駅前のバス乗り場に、車載のそれを拡大コピーしたような料金箱が置かれていて、そこに運賃を入れてからバスに乗り、結構長いこと揺られてメインゲート近くまで。今や、その辺りにはどんどんホテルだなんだとできていて、ネズミの国の入口はどんどん遠くなっているようにさえ思えます。

Img_2363

 こちらは昨日から京都駅で開催されているおぱんちゅうさぎの鈍行機関車。何だかんだ言っても単なる物販イヴェントなのですが、昨日今日と予約してない人は中に入れません。で、その会場内の撮影スポット。おぱんちゅうさぎの左にスーツ姿のオッサンが見えますが、これは映り込みで、オッサンの実体はおぱんちゃうさぎの隣、通路側の席に座って足元に鞄を置いているので、トイレに行きたいのに通れない、と困っているうさぎさん、なのです。

 この迷惑なオッサン役となってここに座り、誰かに撮ってもらう、という撮影スポット。本日は入場したら20分で出る、お会計は一度限り、というルールでしたので、その中で撮影もするというのは結構難易度が高かったのではないでしょうか。

Img_2365

 私自身は東京から新大阪ぐらいまでなら車内にあるトイレのお世話になることはありませんが、世の中には特急その他、トイレのついている列車になったら必ずトイレに行かねばならぬと決めている人が数多くいるようです。迷惑だから車内ではじっとしていてほしいのですけれど、いい歳をした大人が何度も何度も車内を歩き回るのを見ていると、本当に情けない国になってしまっているのだなぁ、と思います。

 鈍行機関車と呼ばれるこの車両には、ちゃんとOP802型という「名前」があります。おぱんちゅうさぎが快速飛ばして他の列車を抜いて行ったらおかしいですから、鈍行機関車なのでしょう。はたして、これが牽く鈍行列車にトイレはついているのでしょうか。

Img_2366 

2024年1月19日 (金)

化石化

 拙Blogは下記へ移転いたしました。

過去の記事などもすべて新Blogに移しました。

過去記事へコメントをくださる場合も、下記の

新Blogの方へ投稿いただけますと助かります。

https://panasy99.livedoor.blog/

 

Img_2338

 目を開けて寝ている「ちち(仮名)」さん。飼い主が隣で寝転がっているのを確認すると目を閉じてふぅ〜っと大きく息をするのですが、それで眠るかと思えばそうでもなく、また目を開けてこちらを見つめてきます。そうかそうかと頭を撫でてやると、満足したような顔をして目を閉じるのです。実に可愛いワンコです。

 週末で、明日は自分のタイミングで起きて主治医を受診、午後からは職場の地域主催の研修会に自主参加(お付き合い)して、夜にはまたちょこっと趣味の世界に走る予定。なかなかに豊かな週末になりそうです。

Img_2339_20240120005701

 朝目が覚めると猛烈に喉が痛い、ということがちょくちょくあるので、ベッドの脇に置いてある加湿器を再稼働させようとお掃除を始めたのですが、案の定、中は石のようなものがこびりついた状態。加熱式ではないので、これをスケールというのは抵抗がありますけれど、まぁ似たようなものです。で、各部品を取り外してゴシゴシモミモミしておりましたら、水タンクの底に設置してカビの発生やヌメリがつくのを防ぐパーツが粉々になってしまいました。これもよくあることなので型番を見てパーツを探して発注。それらが揃えば再稼働です。

 その作業に先立って、加湿器のそばに置かれていた箱を引っ張り出したのですが、チラッと変な筆記具が見えたので中身を確認しました。

Img_2340_20240120010401

 ざっと見た限り、それほど危険なものはなさそうです。3月2日のWAGNER神戸でまたじゃんけん大会が行われるのであれば、この箱の中にいるモノたちに出場してもらうことになるでしょう。

 その場合、萬年筆も含んだ至極真っ当な、私が出したとは思われないようなものになってしまいますので、他にもこういう箱がないか探して、できるだけ妖しく、(苦)笑ってもらえるようなものにしたいと思います。本日のところは、とりあえず、さわりだけ。

Img_2341_20240120011101

より以前の記事一覧

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

最近のトラックバック