2022年11月 4日 (金)

解禁

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 ついに、この季節がやってきた・・・と定位置に陣取る「ちち(仮名)」さん。彼女のお腹から後ろ脚にかけての布団をめくってこたつに入るのが飼い主なのですけれど、そうやってくつろいでいますと、盛んに飼い主に前脚をかけてくるのです。それは、どきなさい、というサインなのです。あなたがそこに寝ていると私がお布団の上でまったりできないでしょ、というわけです。これからの季節、熾烈なポジション争いが続くのです。

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 何やかんやと気ぜわしい毎日を送っていてふと気づきました。一週間後には、神戸市内のホテルで土曜、日曜に備えて寝ているのだなぁ、と。秋は神戸で萬年筆、です。上着が必要な季節、もう晩秋ですけれど、晩秋の神戸はきれいです。来週の土曜、日曜は、神戸で萬年筆。それが済みましたら、ボージョレィ・ヌーヴォを楽しみましょう。我らが日清さんも、こんな新製品を出してくるようです。

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 麺と一緒にかやくが入っていて、そこに粉末スープをあけて熱湯を注ぎ、待つこと5分です。その際には、蓋の上で液体スープを温めることをお忘れなく。今年のボージョレィ・ヌーヴォも楽しみですけれど、よくよく考えたら、赤ワインなんて飲むのは1年でこのときだけ。お肉料理を食べるときですらキリッと冷やした白ワイン、ってな味覚音痴の私です。

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 ですから、こういう味の新製品が出ました、というのでホイホイ乗せられて買ってはみるのですけれど、本当の味なんてわからないのです。例によって粉末スープをあけて、ここにお湯を注ぎます。手前に見えている黒っぽいものはお肉らしいです。うどんに赤ワイン風味のスープってどないやねん、ということなのですね。いつもは硬い目の仕上がりにするのですが、今日は真面目にきっちり5分待ちましょう。

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 麺は、そうですね、やっぱり硬い目に仕上げるよりもつるつるとおいしいですね。けれどお味は・・・濃いしょうゆ味です。私のように味のわからない人にとっては、これは濃いしょうゆ味です。ワインバリバリの感じではありません。きっと、私の舌がバカだからだとは思うのですが、ワイン風味っていうのがわかりません。スープを飲んでみると・・・しょうゆ味です。ほのかに、ワインっぽい感じもしないことはありません。

 真面目に考えたら、これ、おうどんがワインワインしてたら、きっと食べにくいことでしょう。だから、これでいいのかもしれません。

2022年10月20日 (木)

好きなロゴ、嫌いなロゴ

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 お散歩に行くときのハーネスを外してもらえないまま、ケージで眠りに堕ちた「ちち(仮名)」さん。お散歩の目的を果たせなかった、というのがその理由ですが、このようなときは夜の間にケージの中でコッソリと粗相しているケースが多いのです。歳をとってきて、お散歩に行ったからといって必ず綺麗に出るものが出るわけでもないようです。お互い歳をとって衰えてくるのは仕方のないことですから、温かくお世話をしてあげるしかありません。

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 今の職になって一番大きく変わったこと、それは毎日1時間のお昼休み(休憩時間)が確実にある、ということです。教員だったときも1日の勤務時間は7時間45分でしたから、その途中に45分間の休憩を与えられるはずでした。けれど教員は労働基準法の適用外ということもあり、まともに「昼食休憩」なんて取ってる人はまず見かけません。本来休憩時間は、職場を離れて自由にしてもよいはずですが、もし教員がそんなことをしたらマスゴミ様はじめ国をあげての批判キャンペーンが繰り広げられることでしょう。そう、たとえその間にきちんと児童生徒を管理監督している人がいたとしても、教員がお昼の休憩をとるなんて許さない、っていうのが日本の常識だからです。

 で、今は職場を離れても佳い、しかも1時間の休憩時間がある私。例によってお昼ご飯は食べないので、その時間にサササッと展開図を書いてそれを切り抜き、組み立ててみました。神戸ペンショウで使用する予定の抽選箱、5分の1スケールの模型です。これをどのように使うのかは、いずれ公式InstagramやFacebook、Twitterなどで告知されますので、参加予定で早くから会場入りしたいとお考えの方は要チェックです。

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 教員だったとき、このブランドロゴ、正直言って大嫌いでした。これを見るとバレーボールなどを思い出します。バレーボール部の顧問をしていたときは本当に地獄だったなぁ・・・などと嫌な思い出しか出てきません。学校の部活動問題、教員の皆さんが普通に人間らしい生活ができるようになるよう、解決していただきたい、と願っておりますが、心の底では、絶対に無理だろう、とも考えていたりします。

 しかし今回は、バレーボールでもその関連用品でもありません。敢えて言うなら、それらの近くで使うのに便利そうだ、というので、モルテンが他社から調達して販売している(OEM)ということなのでしょう。

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 11月12日(土)と13日(日)の神戸ペンショウ2022では、例年の如くこいつが活躍いたします。拡声器を腰に巻いたベルトにつけ、ヘッドセットをつないでお話しすれば、結構離れたところまで声が届き、しかも両手が空く、というべんりなもの。毎年レンタルしていたのですが、今回はオークションサイトやフリマサイトなどで投げ売りされているものを探してこつこつと台数を集めているのです。

 じつはこれ、ジャンク品ということで、通電はするけど動作保証はしませんよ、という条件で売られていたもの。ま、通電するのなら、最悪音が出なくても半田ごて握るか他の個体の部品取りに使うか、という気持ちで手に入れました。で、普通に使えます。

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 この手ぶら拡声器、音響機器の世界ではよく見かけるTOAの製品。このロゴも教員時代に嫌というほど見ましたが、悪い印象はありません。お世話になりました、という気持ちが残るばかりです。単三乾電池6本で動作させるのですが、省エネで行くなら4本でも動きます、というもの。ただし4本で動作させる際には、写真のようなスペーサーを2本、電池の代わりに入れてね、ということです。で、これが1本しか付いていないというのが、どうやらジャンクである理由だったようです。こういうジャンク品は、大歓迎です。現在までに、これの新品を1台買うよりも安い金額で、6台ほど確保できました。神戸ペンショウの準備、着々と進んでおります。

2022年10月 4日 (火)

強くはない

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 甲羅干しを兼ねたお散歩に(無理くり)連れ出された「まりりん(実名)」さん。室内で飼っており、紫外線ライトなどを当てていないので、天気の良い日には10分ほど陽の当たるところで過ごさせるようにしています。毎日のように掴まれて運ばれるので、私の手に慣れてきたようで、手の上でビュッと排泄されたりするようになりました。可愛い子です。

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 安売り、いや投げ売りされていたので買ってみました。ドライバといえばここ、というべきヴェッセルから登場の、電動でも動くドライバです。

 ホームセンターで組み立て式の家具を買ってきて組み立てる、なんてときに使うと便利というか、手が楽になりそうです。

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 教員だったときに、生徒たちには「ドライバは回すんじゃない」とよく言ってました。ドライバを使い慣れてないと、回すことにばかり気持ちがいってしまい、結果としてねじ山を潰してしまうことが多いのです。

 ならばどうするか。手のひらの真ん中にドライバのお尻をあてがい、そのまま握ってから、グッと押すような力をかけつつ回すのです。並べてみた同じヴェッセルのドライバ、やっぱりお尻が丸くなっています。

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 お尻にUSBの口があるので、ここから充電して使います。ケーブルとの相性はかなりシビアで、これより電気を食う製品が充電できるようなケーブルを使っても、全く充電できなかったりします。

 後、電動だからと過度な期待はいけません。あらかじめネジ穴があるものに対して使うように作られていますので、木にタッピングビスを捩じ込むような使い方はできません。そんなトルクはないのです。機械やPCの分解、組み立てなんかが最適な用途でしょう。

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2022年9月21日 (水)

とろける

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 日向でお散歩中の「まりりん(実名)」さん。甲長11センチの(ニホン)イシガメ、おそらく女の子です。2週間ほど前、職場に迷い込んできたのを保護したものです。カメを飼うのは初めてなので、あれやこれやと情報を収集して、ようやく彼女が落ち着いて過ごせる住環境を構築するところまでこぎ着けました。残る問題は、彼女がほとんど水中から出ないこと。陸場をこしらえて紫外線ランプを照射してあるのですけれど、そこで甲羅干しをする気配は全くありません。それでは心配なので、毎日30分ほど日向に出してお散歩をさせているのです。

 多分ニホンイシガメなんじゃないか、おそらく女の子なのでは、という程度のことで、職場にやってくる子どもたちからは亀吉とか亀太郎とか、いろんな名前で呼ばれています。よく食べて、その分大量に排泄をするので、飼育している水槽の水の管理が大変です。

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 亀の飼育に必死になって、他のことに気が回らなくなったので、カップ麺の蓋をおさえるのにこんなものを使ってしまいました。見事に溶けてます。こうなるともう、ボケ老人です。

 昔からカップ麺の蓋をいかにしておさえるか、ということは一つの研究分野として確立されておりました。そのための製品も多数世に出されてきています。そしてついに、こんなものまで出てきた、というわけです。

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 カップ麺の蓋をとめるビニールシールを廃止して、猫耳みたいな2カ所の突起を折り曲げておさえる方式に変更されたのはつい最近のことでしたが、今回はその折り曲げる部分にあるバーコードを読み込んでポイントを貯め、景品をあてよう、というキャンペーンなのです。軽佻浮薄な私がすぐに飛びつくのは当然のことなのです。

 ただし、カップヌードル各製品の中には、私が食べることのできない辛いものや隣国由来のものなどもありますので、それらは家族に頼ることになります。宝くじを買うときは、当たるはずなどないといいながら買います、っていうぐらいですから、これもオリンピック精神、参加することに意義がある、と割り切って楽しむことにいたしましょう。

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2022年9月 7日 (水)

消化試合

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 例によって例の如く、お布団をまくり上げて枕にして眠る「ちち(仮名)」さん。せっかくのお布団なのですが、彼女にとっては床に寝て枕をあてる方が快適なようです。この先、だんだんと涼しくなってくれば、また状況は変わってくるでしょう。

 昨日は地域の皆さんとの合同会議が夕刻から開かれるために、勤務時間が4時間後ろにずれるということだったので、会議が終わったあと岡山まで新幹線で出て宿泊し、本日まるまるお休みを貰って予讃線の下灘駅へ向かう、という計画を立てておりました。下灘駅では夕暮れと日没後の様子を見て、松山に戻り、道後温泉で汗を流してから夜行バスで大阪へ戻って、明日の朝そのまま出勤、という見事な計画だったのですが、台風接近の影響を食らうと困りますので残念ながらキャンセルとなりました。

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 この10日までに使わなければならない青春18きっぷ最後の1回分が残ってしまいましたので、無理くり鳥取へ。写真が下手なのでわかりにくいのですけれど、このTOTTORIというメニュメント、しっかり砂で造ったような感じに仕上げられています。相当前に鳥取へお邪魔した際には、この写真の左手、駅前から横断歩道を渡ったところにあったはずの「あれ」が見当たらないので、さてはなくなってしまったのかと思いましたが、駅で売られているお土産物にはしっかり名前が残っておりましたので、ちょっと探してみました。

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 残念ながら、お邪魔したときには営業されてませんでした。駅前から鳥取大学の方へ向かう商店街のかかりのところにこのお店はあります。このままさらに進むと、そう、万年筆博士のお店がある通りです。きちんと計画を立てて家を出ていたならば、愛用の萬年筆を持って行って健康診断をお願いするところですが、何事にも無計画で行き当たりばったりな私にそんなことができるわけもありません。

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 白檀、という名前にしては濃い色になってきました。もともと白木ではなく拭き漆が施されていますが、使い込んでいく内に熟成されてきたようです。当時はそれこそ清水の舞台から飛び降りるような気持ちで注文したものでしたけれど、最後に一本手元に残す萬年筆、の候補であることはたしかです。

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 20世紀梨でもおみやげに、と思いましたが、あまりにも芸がないなぁ、などと思いつつ、結局はさらに芸がないお土産に。砂、砂、砂、鳥取というと何でもかんでも砂です。そう揶揄されそうなところを逆手にとって、あれこれ話題づくりをしてアピールする知事はヘンタイなのかもしれません。

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 長い髪の女性か、それとも駱駝か。それだけの違いしかない、といったら叱られるでしょうか。見事にイメージを寄せていってます。この夏の最後を飾る18きっぷの旅でしたが、だんだんとしんどくなってきているのも事実。今後は、宿泊を組み合わせてゆったりとした旅にしないと、さすがの私も、乗り鉄オンリーでは体力的にキツくなってきました。

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2022年9月 6日 (火)

しかと

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 今宵もおとなしく寝ている「ちち(仮名)」さん。ある程度夜が深まった時点で飼い主の姿が見える、近くに存在を感じるという場合に鳴き叫ぶのだ、と長女が言いますので、最近は早めに寝室へ引き揚げて彼女との接点を絶つようにしております。その成果が出たのか、夜中に鳴くことがなくなりました。

 ある方から「ワンちゃんにお土産」といただいたものを彼女に渡そうとしたのですが、気味が悪いのか、逃げてしまいます。

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 女人高野として知られる室生寺。そのあたりでは、獣害が多く発生しております。近鉄電車などは鹿が嫌がる周波数の音波を出す装置を線路沿いに設置するなどして、線路内に鹿が立ち入って列車と衝突する事故を減らそうとしておりますし、獣が出入りできないように林道に大きな扉が設けられていたりもします。そんな室生村に「落ちていた」のだそうです。

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 鹿の角、袋角と呼ばれる状態の時には血液が通っているのですけれど、やがてこの石のようなものへと変化して、時期が来るとポロリと落ちてまた袋角が・・・ということを繰り返します。二本揃って落ちているのを拾われたそうで、これをワンコのおもちゃにして噛み噛みさせると歯に良いのだそうです。しかし、もともと我が家のワンコは骨を囓って喜ぶようなところがありません。生育歴にもよるようです。

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 その昔、現代の名工、長原宣義さんが鹿の角を軸に使った萬年筆なんてものを造られてましたが、この堅い角を加工するのは実に大変だろうと思います。ちなみに、毎年秋に奈良公園で鹿の角切りという行事が行われますけれど、のこぎりで鹿の角を切る際に出る「屑」は、強精剤として珍重されている・・・という不確かな情報もありました。ポロリと落ちた断面は、こんな感じなのですね。初めて見ました。

 さて、この角、どうしましょう。欲しい方、いますか?

2022年9月 1日 (木)

まんねん

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 お布団をはねのけ、堅いプラスチックの上で眠る「ちち(仮名)」さん。ようやく夜泣きをせずに一人でおねんねができるところまで回復してきたようです。9月は土日のほとんどすべてお出かけ、博をとも泣くことすらあるという予定の飼い主にとっても、彼女が夜泣きせずに寝てくれるというのは心強い限りです。

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 で、本日飼い主の職場にこんなのが仲間入りしました。名前はまだありません。おそらくニホンイシガメ、もしくはそれと他の亀との交雑種と思われます。体長約15センチですので、雄であれば立派な大人。メスであればまだまだ大きくなるでしょう。調べてみるとこの子達は付加する際に温度が高いと雌になってしまうようで、温暖化の進む昨今、雄が少なくなっていることから、準絶滅危惧種となっているそうです。山が間近に迫る環境ですから、天敵とも言えるアライグマなんかにやられてしまう個体も少なくないのかもしれません。

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 で、とにかくこの子はシャイで、飼い主が手を伸ばすと引っ込んでしまいます。職場の外回りをお掃除してくれていた人が、何と大きな石ころだ、と持ち上げてみたら亀だった、ということで、これもご縁なので飼育してみることにしました。今のところ小さな水槽で一時保護中ですが、週明けにはもう少し余裕のある新居に移してあげたいと思っております。

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 とにかくこの子は元気が良くて、一時もじっとしておりません。まぁいきなりつかまえられて狭いところへ閉じ込められたのですから、何とか脱出しようともがくのもわからないではないのですが、とにかく活発に動き回ります。とりあえず餌を与えつつ、飼い主が週末に浜松町へ行って帰ってくるまで、元気に過ごしていてもらえたらと思います。新居の準部が整ったところでご逝去、では哀しすぎますから。

2022年8月 3日 (水)

三羽鶏

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 営業終了なので大丈夫、と近づいたら、しっかり起きていて顔をそむけてしまった「ちち(仮名)」さん。ワンコは目を合わせることを嫌う、と言いますけれど、長女なんかには平気でばっちり視線の来ている写真を撮らせるので、飼い主とは嫌だ、ということなのでしょう。

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 炭水化物はだめ、即席麺なんかとんでもない、という糖尿病持ちなのに、新製品が出るぞというと買ってしまいます。今回はチキンラーメンの味変もの。あの濃ゆい味のチキンラーメン、どうやったら味が変わるのだろう、というところに興味がありました。

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 チキンラーメンの黄色いマイルドカレー。昨今は家庭で真っ黄色なカレーを見ることが少なくなりました。子供のころは、とにかくカレーと言ったら黄色で、ジャワカレーなんてものが売り出された頃かと思いますが、うちのカレーも茶色くなったのでした。こいつはあえて黄色い、と謳っているので、それでチキンラーメンのあの濃ゆい味に勝てるのかな、と。

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 で、結論は、味よりもこの具なんだな、と。ごろごろ、と謳ってます。ひっかきまわしてじゃがいもとにんじんが見えるようにしました。即席麺の具としては大きなものです。お味の方は・・・チキンラーメンです。カレーだというのはわかりますが、カレー味のチキンラーメン、当然ですけれども。何でかんでも辛かったら偉い、っていう味覚の壊れてる人には縁のない食べ物です。あまりに辛いものは嫌いです。

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 こちらはナポリタン。麺自体は汁なしです。で、麺を戻すために注いだお湯を捨てるのではなくカップに受けてトマト味のスーとしていただきます。ちらりと見えている青いのはピーマンでしょうか。お湯を捨てた後、ただのケチャップにしか見えないソースを絡めて仕上げます。こちらはスープが良かったです。ナポリタンとしては、まぁ普通。チキンラーメンっぽさはあまり感じません。

 ピザトーストっていう変なのは、長男がいち早く試食していたようですが、わたくしはまだ手を出しておりません。ちょっと怖くて。

 

2022年7月12日 (火)

マーカー

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 本日は土曜出勤の振り替えで午前中お休みだった飼い主。妻の脳腫瘍の予後を診るための検診に付き合って帰ってくると、こんな感じで枕元に寝そべった「ちち(仮名)」さんでしたが、気がつくと、飼い主から遠く離れたところで笑っています。

 そもそも、お散歩用のハーネスがつけられたまま、というのがいけません。これはお散歩でこなすべきメニューを終えていないという印。そしてその分を室内で粗相するという形で解消することがあって、そういう時には家族から離れてニコニコと笑うのです。照れ笑いでしょうか。相当なお歳ですから、あちこちにガタが来ているのもわかりますが、こういうことがあると、シッカリしてよ、といいたくなります。

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 部屋の整理を続けておりましたら、こんなものが出てきました。わざわざ買うはずはないので、どこかでいただいた者=ものでしょう。胴軸からしてものすごくぶっといマーカーです。そしてその胴軸にはごっついラバーが貼られていて、なかなかにヘビーデューティーな雰囲気です。

 我が家では、妻が毎日2回飲む薬を忘れることがないように、薬の包装部分にマーカーで日付を書き入れています。私みたいに横着な人間にはとても真似のできない、そのマメさに脱帽ですが、さすがにこんなぶっといマーカーでは細かな文字は書けません。

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 ご存じマッキーも、よく見かけるものは相当にごついのですけれど、これは細かな文字を書くためのもの。下の方が極細で、従来から我が家にあったものです。最近、クレジットカードが不正利用されている疑いがあるから切り替えてくれ、とカード会社から依頼があったので、長年慣れ親しんだ番号などを捨てて新しいカードに切り替えたのですが、このカード、裏面の記名部分が変わっていて、手元にあるボールペンでは名前が書けないのです。

 そもそも我が家には伝統的な油性ボールペンというものが殆どありませんし、あったとしても枯れていたりすることが殆ど。ようやく見つけたのがジェルインクのボールペンでしたが、これで書いた文字をこすると綺麗に消えてしまい、時間をおいても定着することがありません。

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 あれこれ検索すると、油性のサインペンで書くのが一番、などということらしいので、超極細、というのを買ってみたわけです。これですと、文字を書いた直後にこすっても消えませんし、何より、ボールペンと同じぐらいの細さの文字が書けます。

 問題はこのサインペン、この一度限りの使用で終わってしまうかもしれないこと。少なくとも私は、もう使うことはないでしょう。できるだけ目に付くところに置いて、家族にしっかり使ってもらうしかありません。

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2022年7月 5日 (火)

引き回し

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 帰宅した飼い主の状態そのまま、の「ちち(仮名)」さん。本日、飼い主は21時15分までの勤務であったにもかかわらず、タイムカード打刻は22時20分過ぎ。あることに夢中になっていて定時を忘れ、慌ててタイムカードを押したら電源が入っていなかったので電源を取り直して・・・なんてドタバタをやっておりました。さて、この状況を上司にどのように説明したら良いのか、悩んでしまいます。

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 飼い主の職場では、こんな風に事務机が並んでいたのですが、新たに職員を迎えることになったのでPC操作専用にしていた机を一つ転用することになり、ついでに机の配置そのものを変更しよう、ということになりました。しかし、オレンジの机の足下に置かれたラックに、ネット関連の機器類とケーブルの束が詰め込まれていたので、それをどうするか、机上の電話機の配線をどうするか、という問題が出てきたのです。

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 PC操作用の机がひとつなくなることについては、事務担当職員の机上にPCを1台常置することにしました。そして、足下に訳のわからん機材が詰め込まれていては座るのにも気を遣う、という話が出たので、ネットワーク関連の機材をオレンジの棚に収めることにしたのです。簡単にそう決めてしまったことを後々後悔するのですが、そのときにはバッチリ机の配置換えが終わっており、あとは配線だけ、という状態でした。

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 とりあえず棚へ移動したルータとハブ。あともう一つ、写真には写っていませんがONU(光回線の終端装置)があります。あぁ、我が職場も光回線入ってたんだ、と改めて認識したものの、光ファイバーが無造作に転がされていたので、とりあえず作業中はファイバーとONUを安全な場所に退避させておいて、そこから配線作業開始です。

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 あわせて電話線も引き直し。増設に次ぐ増設で、その都度適当なモールを貼り付けてその中を通す、ということを繰り返してきているので、もはやどの線がどの電話機につながっているのかもよくわからない状態。モールを剥がし、か細い線をたどりながらそれぞれの素性を確かめます。

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 モールってものはやはり、シュッと綺麗に這わせたいもの。写真のモールの中にも電話線が通っているのですが、途中で電話線の長さが尽きてしまい、やむなくモールに穴を空けて脱出させました。いずれ機会を見て線を延ばし、もう少し綺麗に収めるつもりですが、日が暮れてからの作業では、とりあえず今あるもので何とかするしかありません。

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 切れてますが、写真の一番下、昔懐かしい床から飛び出した配線。電話線と光ファイバーが出ているのですが、キャップが緩んでいるのを養生テープで床に貼り付けてあるという難儀な状態でしたので、しっかりと締め直して、光ダイバーは踏まれても大丈夫なモールに収容。壁から離れてしまったPC専用机への各種配線も、可能な限り壁際を這わせてきてから最短距離で床を横切らせています。くたくたになりましたが、久々に無心で作業することができました。大変ですし疲れますけれど、実に楽しいものです。

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