2024年1月31日 (水)

お引っ越し

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 あふれかえってこれ以上入りません、なゴミ箱。オスカーが暮らすスペースも無さそうです。昨夜、Blog更新のため画像をアップロードしようとして、システムにお断りされました。フォルダの容量がいっぱいになったので、過去にアップロードした画像その他を削除してください、という事務的なメッセージ。

 電力会社によるプロバイダサーヴィス込みのインターネット回線を使ってこのBlogをはじめたのですけれど、もうBlogサーヴィスは止めます、と言われてしまったのでココログにお引っ越し。その際、操作をミスって大量の画像をなくしてしまうという大失態をしながらも、記事本文という名の駄文だけは何とか残すことができました。その後、システムの上限まで容量を拡大した契約にしていたのですけれど、画像のサイズをあんまり絞らずにアップロードしていたのが祟って、存外早くいっぱいになってしまいました。

 ちょうどいい区切りなので、ここでBlog終了、ということも考えましたが、今はSNS全盛の時代。なればこそ、すでに前時代の遺物となりつつあるBlogを続けるというへそ曲がりな選択も私らしくて良いのではないかと、とりあえず継続を決めました。

 そのようなことで、本日1月31日もって、ココログでの更新を停止します。明日2月1日からは、次の場所で駄文を垂れ流します。

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 今後もしばらくの間お付き合いいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2024年1月26日 (金)

仕切りたがる

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 何してんのぉ? 飼い主の動きが気になって仕方がない「まりりん(毎日湯治中)」さん。今週は結構寒かったのですが、彼が暮らす水槽の中は常に水温26度ぐらいに保たれていますので、外の寒さはほとんど知らずに過ごしているのです。

 日本イシガメは比較的寒さに強いと言われておりますが、屋内で飼育していても低温が続くと冬眠に入ってしまう可能性があります。素人飼育ではそのまま春になっても起きてこないこともあるそうなので、冬眠させないことが大切なのです。

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 職場で飼われているメダカたち。左が親世代の水槽で、昨夏に生まれた子たちの水槽が右。どちらも間口30センチ、奥行き15センチの水槽です。親世代は大きく育っていて、メダカというより出汁じゃこぐらいの個体もいます。

 あまりに窮屈そうなので大きな水槽に移してやりたいけれど、子たちの水槽と一緒に置くとなると水槽だらけで手狭な感じになってしまいます。私の職場の玄関周りですから、すっきり綺麗にしておきたいので、大きめの水槽一つにメダカさんをまとめることが望ましいのです。

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 元々は「まりりん(放浪の身)」さんのために用意した「亀の楽園」シリーズの45センチ水槽。現在メダカさんが入っている水槽3個分の容量になります。

 けれども、身体の大きな個体と小さな個体とを一緒に入れると良くなさそう、ということで水槽を二つに分ける仕切りを拵えて設置してみたところです。

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 キャンドゥさん公式から勝手に拝借してきました。鉢底ネットを3枚重ねてこのスタンドに立て、水槽内の仕切りにするのです。

 鉢底ネットの寸法を何度も微調整して仕切りが完成したので、喜び勇んで水槽にセットしたら、少しお湯を混ぜて温度を上げた水を注いで新しいメダカさんの住処が完成。すばしこく逃げ回るメダカさんたちを網で掬い上げて新しい住まいへと移しました。

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 今回は底にに砂や砂利を敷かないベアタンク飼育にしようと思っていたのですが、そうすると仕切りの下部と水槽の底との間にわずかな隙間が生じます。

 まぁこの程度なら大丈夫だろうと多寡をくくっていたのですが、我らの祖先である「木を降りたお猿さん」みたいなのが、チビメダカの中にもしっかりいて、気がつけば底にできた隙間をすり抜けて大きなメダカたちのエリアへ。

 それでも、そうやって入ってきたおチビさんたちに対して、大きなメダカたちは追いかけ回したり威嚇したりすることもなく、平和に共存しているではありませんか。

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 そのようなことですので、ネット上の情報をもとにせっせとこしらえた仕切り、こんなんいらんやん、ということになりました。しばらく様子を見てから仕切りを撤去してみると、みな仲良く泳いでいます。

 と、いうことで、この仕切り、欲しい方があれば差し上げます。長さ30センチの辺を持つ水槽に合うかと思います。高さは20センチほどですので、観賞魚用の深めの水槽ですと水を少なめに張る場合限定です。

2024年1月21日 (日)

嫌いなモノに添う

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 TDL土産のピザ柄ビーズクッションがすっかり気に入った「ちち(仮名)」さん。表面の感触ではなく、ビーズクッション特有のモチッとした感じが気に入ったようです。

 「取ったろ」などと言いつつ手を伸ばすと、その部分を前脚でおさえにきます。取ったらあかん、という感じを強く出してきます。餌鉢を触っても怒らないのに、クッションはダメ。少しボケ始めているのかもしれません。

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 何も予定のない日曜日。軽く行ってすぐに帰ってこられるところ、ということで滋賀県の佐川美術館まで行ってきました。

 マウリッツ・エッシャーの足跡をたどる展示が行われているということで、よく開かれる「騙し絵」の展示会ですと中に入れないほどたくさんの人が押しかけて展示を見るどころではないのですが、今回はそういっただけではなく、若い頃からの彼の作品が展示され、「騙し絵」と言われるものはその一部。たしかに、そういう表現を自分で体験するコーナーなども用意されていて人気でしたが、全体的には落ち着いた雰囲気の中、作品を鑑賞することができました。

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 館内の間取りと展示との兼ね合いでけっこう狭い展示室もあって、並んで順番待ちということもありました。喧しく不平不満ばかり言って、大声で何か叫びながら走り回ったり飛び跳ねたりする子供がすぐ後から来て、その両親はそれを微笑ましいなぁという感じで見ながら合いの手を入れたりして、むしろそれを煽っておりました。

 だいぶ我慢したのですけれど、なにぶん人間ができていませんので「静かにしてくれるか」と声をかけてしまいました。両親が逆ギレすることも覚悟の上でしたが、ヘラヘラ笑いながら「静かにしてほしいって」と他人事のよう。それでも、ややこしいオッサンがおる、と思ったようで、喧しい子を連れて列を離れ、どこかへ行ってしまいました。

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 美術館を出て堅田駅までバスに乗り、さらに列車で京都駅へ。静かな車内だったのですが、大津京の駅から大量に幼稚園児くらいの子供が団体で乗り込んできて、正直、今日はツイでないな、と舌打ちしたい気分に。

 けれど、30人ほどのおチビさんを5人ほどの若いスタッフが実に上手に引率していて、子供たちは実にマナー良くお利口さんにしてくれていたので、車内はとても混んでいるけれどもとても静か。ちゃんとできる人たちもまだまだいるんだ、と感動したことでした。

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 その後、奈良まで列車を乗り継いで、明日職員に配る給与明細を受け取るために勤務先の財団本部へ。市が運営していた公共施設A・B・Cが、経費節減のために当財団に運営を委託されているのですが、AとCは月曜休館で私の勤めるBは土日休館。給与明細は支給日2日前の午後以降に館長が受け取り、支給日に遅れず職員に手渡すこと、とされています。支給日は明日なので、土曜の午後以降に財団本部で受け取ることになります。けれど、月曜日は財団本部がお休みになり、給与明細を取りに行くことができません。

 これが寄り合い所帯の哀しさか、私の勤めている施設の休館日については全く配慮されていません。そういった大事な書類については、受け取ったらまっすぐ勤務先へ持ち帰って保管する、と定められていますので、電車で財団本部へ来た私は、給与明細を受け取り、そのままバスで勤務先へ向かうべきところ、財団本部のすぐ近くにカーシェアステーションがありましたので、つい悪戯心を起こして車を借りて職場へ。奈良は車がないと移動に困る土地柄で、バスの時間まで相当待たなければならない、というのが表向きの理由です。

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 空いていたのはルーミーとプリウス。前者は街を走っているのを見てもイライラさせられることが多いので、どうせならとそれ以上に腹が立つことの多いプリウスを借りてみたのです。まだ走行7000キロ台、新車の匂いが抜けていないクルマでした。

 運転席に座っている限り、さほど狭いとも、圧迫感があるとも思わないのですが、助手席側に目を向けたときに、何かこう、ウッと息が詰まるような圧迫感を覚えます。そうしたこと以外はさすがトヨタ車。目をつぶっていても、免許がなくても運転できるように造られています。

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 後席にも座ってみましたが、大雨の日に最寄り駅まで送ってもらえるとかそういうのならともかく、これに乗ってロングドライヴとなれば、少々気が重いかも知れません。別に狭くはないし、乗り心地も悪くはないのですけれど、身長170㎝で典型的日本人体型の胴長おじさんですので、常に頭髪が天井にこすれている状態。カーヴなどで体が傾くと、すぐにアシストグリップの着いているあたりに頭が触れます。とにかく閉塞感が強くて、後席に乗るなら小柄な方が幸せなのだろうなと思いました。

 このクルマのCM、最初に出てくる鋭い目つきの女性を筆頭に、そこに出てくる誰もが「自分の意見と権利は地球より重い」と信じて疑わないという人たちなんだろうな、という偏見をもって見てしまっています。短時間ながら乗ってみて、とてもよくできたクルマだし、人に聞かれたらお薦めしても良いと思っていますけれど、CMに出てくるような(私が勝手なイメージを抱いている)人たちがターゲット層であるクルマなのだとすると、絶対に乗りたくないし、路上では近づきたくない、とそう思います。

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 ランボルギーニなんかより傾斜がキツいというフロントシールドは、乗っている限り特に圧迫感を感じるわけでもないのですが、左折するとき、Aピラーの付け根あたりのボリュームがちょっと嫌でした。曲がり始める前に左側はしっかり確認しているわけですから、旋回中に左側が見えなくても困らないはずですが、ここにガラスも何もないような、何も見えへんやんけ、といいう感じを受けるのは、私の運転が未熟だからでしょう。

 あと、やはりトヨタ車らしいと思ったのは、ブレーキがオーヴァーサーボ気味であること。回生ブレーキとのつながりがスムーズになった、などと言われるのはこのことなのかも、と思いつつ、これも好きな感触ではありません。カックンブレーキ踏んだら恥、おT思っている人間なので、こういう味付けは好きになれませんが、何も今に始まったことではなく、これまでに体験したトヨタ車はみんなそんな感じです。

 嫌いなものが近づいてきたので嫌だとはっきり言ってみたり、あ、これは嫌なヤツだ、とおもったら存外にいい人達だったり、嫌いで嫌いで避け続けていたものに敢えて近づいてみたり。なかなか有意義な経験をした休日でした。

2024年1月 4日 (木)

アホ探し

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 少しだけ目を開けて、それでも起きようとはしない「ちち(仮名)」さん。暖かい部屋の中でまったりお昼寝、実に羨ましい限りです。こうして日中によく寝ているので、夜中になると目が冴えてきて鳴くのでしょう。

 人間も高齢になってくると「子供返り」する人がいますけれど、ワンコはもともと夜行なのを人間の生活に合わせてくれているわけですから、歳をとってくると野生が頭をもたげてくるのかもしれません。

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 仕事始めで出勤して、なぜか溜まっている書類に加筆しようとしたのですが、いつも持ち歩いているキャップレスを自宅に置いてきてしまったので、職場の机上に置いたままの中屋で。細かい様式にカリカリと書き込んでいくのには向いているプラチナ系です。

 ひとしきり書類仕事をする内に昼休み。教員時代には制度としてあるのだけれど実態としてはないモノでした。お昼ご飯は食べませんけれど、何なら職場を離れても良いというのは、当たり前ではあるけれど新鮮でした。これ無しで朝早くから日が暮れるまでノンストップで働くなんて、教員になろうという若者がどんどん減っているのは当たり前、非常に賢明な判断だと思います。

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 で、昼休みにちょこっとSNSをチェックしていると、けっこうムカついてしまうのです。各種SNSを見ては、こいつアホや、とか、嫌いや、と思ったアカウントをその場でブロックする頻度、元日以来グッと上がっています。

 地震被害や津波に関してお祝いしたり抗議したりという大陸や半島の国が大好きなのに、なぜか半島の国が異様に嫌うデザインの社旗を持つ新聞社なんかは、とうの昔にブロック済みですが、火事場泥棒な雰囲気満々で寄付を募るアカウントやら、地震が起こったその日に全員救助できなかったのは首相が無能だからとか、挙句に海保と海自の区別もつかない、以前から話題のアホ記者とか、もうこれ以上おらんやろ、と思ってたのにまだまだアホがいっぱい涌いてきますので、ブロックするだけで昼休みが終わってしまいます。

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 でも、今朝この萬年筆を使おうとしてハッと気づいた、いや、思い出したのです。ネット上でアホを探してブロックしまくるよりも、洗面所へ行って鏡を叩き割る方が先じゃないか、ということを。

 この萬年筆、インクを固まらせて親方のお世話になったのに、今朝見たときには空っぽのカートリッヂが挿さっていたのでした。萬年筆使う人間として一番アカンことですね。

 関西の子供はみんな知ってるんです。アホアホ言う奴が一番アホや、っていうことを。

2024年1月 1日 (月)

どうかご無事で

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 干支の被り物をつけさせられて写真を撮られることを嫌ったのか、ほぼ一日起きようとしなかった「ちち(仮名)」さん。15年もやっていますと、元日はこれ、というように固定したネタで記事を書いているわけですが、今年はその形が初日から崩れました。

 私がまだ子供だった頃、お正月を迎えるのは大仕事でした。三が日はどこのお店も開いてない、という前提で籠城するかの如き構えで全てを組み立てていたわけです。しっかり大掃除をして、その合間に駅の立ち食い蕎麦さながらの感じで年越し蕎麦を食べてさらにお掃除とお節の準備。紅白歌合戦が始まってしばらくするとようやく両親がこたつに入る、というのが毎年のことでした。そして除夜の鐘を聴いて新年を迎え、穏やかな三が日へと。

 今宵、暖かい部屋でテレビのニュースを見ながら過ごせていることに感謝しかありません。主に日本海側、北陸の皆様を中心に、元日からこのようなことになって、大変な思いをされている方も少なくない状況ですし、残念なことにその大変な思いをすることなく、ということになってしまった方、そしてそのご遺族。

 そうした皆様、そして今この瞬間もそのことへの対応で働いてくださっている皆様、皮肉な言い方になってしまうのではと恐れつつ、気をつけてお過ごしください。

 本日のことを記憶に留めておく意味を込めまして、本日はこのような内容での更新といたします。

2023年12月29日 (金)

前夜祭

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 こちらへ向かってくる「まりりん(休暇中)」さん。同じ部屋では次男が深夜までゲームに興じていますので、概日リズムが狂うのではないかと心配するどころか、飼い主は友人たちと銀座、新橋で飲んだくれておりました。

 お酒を呑むということは実に面白く、かつ難しいもので、自分も気分良く、そして周りの人も楽しく、というのはなかなか越えられない壁として立ちはだかります。今宵は、楽しく呑めたでしょうか。WAGNERの受付の人にお店選びをお願いして、呑んでいるみんなでその人をひたすらいじっていた、という記憶しかありません。ありがとうございました。

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 沖縄料理を出すお店でした。こちら、いつものように全日本コロッケ連盟。紅芋のコロッケです。

 自宅を早朝に出て、おやつの時間ぐらいに都内に到達。昨今よく言われる「タイパ」の観点から言うとこんなにバカな移動はありません。しかも東海道線。なんの目新しさもなく、18きっぷの旅をする人と普通に生活している沿線の人たちとで、昼間だというのに電車内はほぼ満席。ただし本日は、コロナ前のように車内が中国、ということはなかったので、静かに移動できました。

 明日は年忘れ泉筆五宝展。年に一度、この時だけしかお顔を見ない方も来られることを期待しつつ、年末の慌ただしさを忘れて遊ばせていただきます。

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2023年12月28日 (木)

シンクロ率

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 知らん顔で眠る「ちち(仮名)」さんですが、心中は穏やかではないようです。本日より10日間ほど「まりりん(アイドル亀)」さんが我が家に逗留なさるからです。

 本日は朝から施設内のエアコン全てのフィルターを外して洗いましたが、なかなか粘っこい埃で苦戦。半日がかりで洗ったものを天日干しして再度取り付ける際に本体にこびりついた埃もこそげ落としたのですか、これまた手強い相手で、全ての作業を終える頃には肩がおかしくなっておりました。

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 この年末年始、亀さんには職場でお留守番をしてもらうつもりでした。年末年始の6日間の休みのうち、2日ばかり様子を見に行って餌を与えて水を換えれば良いか、と思っていたのですが、私の職場には仕事納めの日に大掃除をして帰る前に全館燻蒸、という慣わしがあることを忘れておりました。生き物を置いたまま燻蒸はできませんから、メダカの水槽は半地下・半屋内の駐車場に置いて職場のすぐそばに住んでいる職員さんが毎日の餌やり。観葉植物はこれも職場近くにお住まいの別の職員さんのお家で過ごしてもらうことになりました。亀を手で掴める職員は私だけなので、結局、連れ帰ることにしました。

 1月は4日に出勤して5日は休みを取り、6日からの三連休は青春18きっぷを使い切る旅に出ます。明けて9日の朝、亀さんと一緒に出勤するとなると、それだけで最低30分は早起きしなければなりませんのて、できれば8日の夜のうちに戻っていただこうと考えております。小さな亀ですけれど、そのお家ごと移動しますので、なかなか大掛かりになるのです。

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 60センチかける45センチというちょっとヘンタイなサイズの水槽、水量30リットルで、生物濾過を行っていますので、水抜き、運搬、再設置、注水と、なかなかの手間です。

 設置するのは客間としても使う仏間。神棚に仏壇、床の間と揃っていて、お正月の生け花に鏡餅もおかれるお部屋。お客さんをもてなす座卓にどーんと水槽を置きました。かなり前に、萬年筆研究会の会合で神戸に来られた際に宿にあぶれた友人に泊まってもらったのに、うちの白いわんこが目の前で粗相をした、という曰く付きの部屋でもあります。

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 ところで、結構大変な思いをしながら亀と水槽その他一式を車に積んで帰宅する途中、なぜかスーパーに寄ってこんなものを買ってきた、と言う私の顔をまじまじと見て、呆れたような表情を浮かべた妻。どうしたのでしょうか。

 明日明後日と、世間は暮れの大変忙しい時期だというのに、呑気に東京旅行と決め込む私。明日が誕生日であればこそお赦しをいただいているわけですが、せめて年越し蕎麦の準備は、と買ってきたものですが、妻もまた、31日には品切れになる店も出るからと買い込んできていたのでした。いや、夫婦のシンクロ率、なかなか高いのではないでしょうか。海老天の方が蕎麦よりたくさん、っていう事実はさておいて、ね。

2023年12月23日 (土)

遅れるぅ!

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 まどろむ「ちち(仮名)」さん。たまたま離れたところから撮りましたところポートレートモードで撮れてしまったので、面白がって開放気味に調整してみました。肝心のお顔が写ってないので、そんなことしても何の意味もないのですけれども。

 さて、本日は午前中勤務して、昼から家に帰って冬タイヤに入れ替えよう、と意気込んでいたのですが、この先お正月も暖かい日が続く、なんていう天気予報の甘い言葉に気が緩んだので、結局、何もしませんでした。思うに、若い頃は後輪駆動の車に夏タイヤで冬の紀伊山地へ車で、なんて自殺行為をよくやってましたが、今思うと本当に運が良かったのだなぁ、と遠い目になります。いや、若い頃はホンマにアホでした、と過去形で言い切れない、現在進行形で継続用法の私です。

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 明日は青春18きっぷの旅に出るのだ、と目覚まし時計をセットしようと思ったのですが、どういうわけか時刻セットだけがうまく動きません。電池減ってるんかな、と、蓋を開けたらこんな状況で、端子部分は無事だったので電池を新しいものに取り替えても動作せず。長い間働いてくれた目覚ましとは今日でお別れとなりました。

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 さて明日の朝はどうやって起きましょうか。我が家には以前、某師匠から贈っていただいた大変に迷惑な目覚まし時計があるのですけれど、そのあまりの破壊力ゆえ手が伸びません。今夜はまた、ワンコの隣、少し寒いくらいの状態で1時間毎に目を開けて時間を確認しながら朝を迎えるしかなさそうです。

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 鉄道を利用するところまで行けば、遅れても遅延証明書が出ますけれど、そもそも乗り遅れには何の意味もなく、18きっぷの旅は遅延に関してはサポート外です。おぱんちゅうさぎの駅長さんにもらえるという遅延証明、諦める、という欄にパンチが入れられることはあるのでしょうか。

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 おぱんちゅうさぎの駅長さん。遅延のせいかすでに涙目です。このお人形、おぱんちゅを脱がせることができます。なので、前々から疑問に思っていたことを確認できるぞ、ということで勇んで(?)脱がせてみました。

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 日焼けしたおぱんちゅうさぎさん。ぱんちゅをはいたま焼いたからお尻だけピンクのまま、っていうのですけれど、おかしいですよね。尻尾が焼けてないのは、明らかにおかしいです。

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 見えますか?おぱんちゅにはちゃんと、尻尾を出すための穴が開けられているのです。ですから、おぱんちゅはいたまま日焼けしたとすると、尻尾もこんがり焼けていないとおかしいということになります。キャラクターグッズ製作に携わる皆さん、細心の注意を払って頑張ってくださいね。

2023年12月18日 (月)

ウジナリエ

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 これまでフローリングのままだったところに新しく敷かれたタイルカーペットをじっと見つめる「ちち(仮名)」さん。この部分に尻餅をついては起きられないと鳴いていたのに、ここに(滑り止めの)カーペットが敷かれてしまうと鳴く理由がなくなってしまう、と悲しんでいるのかもしれません。

 ワンコというのはけっこうあざといもので、頑張れば自分で起き上がれる状況でも家族の姿が見えると起こしてくれと鳴いてみる、というところがあります。そうやつ^_^て鳴かれるのを防ぐべく、飼い主は今日もせっせとカーペット張りに励むのです。

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 京都府宇治市の住宅地にある、その筋では有名なイエナリエ。地元の住宅会社の社長さんが毎年見せてくださっているもので、個人で家に電飾する、というレヴェルを超えています。

 10円硬貨の表面に刻まれた平等院鳳凰堂がある宇治川沿いからはかなり南に下ったところにありますが、それでもれっきとした宇治市内になります。この辺りは山ひとつ越えると滋賀県大津市になりますので、過去のお家のすぐそばにも平和堂があるなど、京都というよりは滋賀に近い感じですし、京都と奈良のほぼ中間地点でもあります。

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 このサンタさん、定期的に歌いながら腰を振って踊ってくれるのです。動画も撮影したのですけれど、まるでそこへ被せようとするかのように、通りがかったオバハン連中がフレームの中に立ち止まってワイワイガヤガヤと喋りまくってくれたので、速攻ボツにしました。これ、けっこう腹たってます。

 建設会社の社長さんの娘さんがご家族で住まわれているこのおうち。住んでいる皆さんはこの時期、恥ずかしくて外に出られないということですが、社長さんのすることと諦めてらっしゃるとか。電飾を設置するのに100万円ちょっと、月の電気代が6~7万円、だそうです。

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 12月26日ごろまで、日没から23時ごろまで、こうやって目を楽しませてくれているのですが、あくまで住宅街のど真ん中ですので、行ってみよう、という方は、節度を持って見せていただくようにお願いします。

2023年12月15日 (金)

いただきもの

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 いっちょまえに炬燵に入ってくつろぐ「ちち(仮名)」さん。放っておくとこのように、どうやるのか自分でずんずん中へ入っていき、水を飲むために起き上がりたいときはひとしきり暴れて、結局炬燵の反対側から出てくるのです。そういうことが自分一人(頭)でもできるくせに、助けて起き上がれない、とぎゃんぎゃん鳴くのはやめていただきたいものです。

 職場の同僚が、天下一品のラーメンを食べたら味が濃く感じられた、というので、それは私も同じ、ひょっとして歳をとったからでは、などとひとしきり天下一品の話題で盛り上がったことでした。工場で作られたスープをお店で丼に移すのですから、お店で味が違うわけでもないのに、私が一番好みの味、と思っていた店舗が先日閉店してたいへん残念。今みたいに風邪気味なときは天下一品のラーメンで直したモンや、なんてことを言っておりましたら、その同僚、自宅でお昼ご飯を食べて帰ってくるときに「天下一品そっくり」という冷凍食品のラーメンを持ってきてくれたのでした。

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 天下一品そのもの、なんてことでネットでも評判になりました。絶対音感を持つ人が曲を聴いたらフルスコアが再現できる、なんていうのと同じで、日清食品始め各社の開発担当者は食べ歩いた名店の味を再現できるものなのでしょうか。

 冷凍食品のラーメンってどういうモノなんだろう、と思っておりましたが、こいつはお皿に載せたカチコチのラーメンをレンチンして丼に移してから熱湯を注いでスープを溶く、というものでした。なるほど、そういう手があるのですね。

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 ここはお湯少なめ、濃いめの仕上げを選びます。そういうことしてるから糖尿病になったのだし、それでどんどん寿命もQOLも下がっていくのですけれど、全然懲りないオッサンなわけです。しかし、もともとからだが丈夫な方というわけでもないので、最近は食べられる量も減ってきました。正確には、頭はもっと食いたい、と言ってるのですけれどお腹がそれを受け付けない、という感じです。そこを無理矢理に突破しますと太田胃散とかそういうモノのお世話にならないとしんどくて横になっていてもうなり続けている、という状態です。

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 この中袋ごとレンチンですか。レンチンし終わったものは、当然ですがぐにゃりと柔らかいので、それを上手に丼に移すのは私のように不器用な人間にはなかなか難しいことです。

 今回はまず袋の口を切って、そのまま丼の中に設置したのち、袋の口を切っていない側を持ち上げてツルンと丼の中へ、という作戦でなんとか成功しました。私にしては上出来でしたが、そのとき、少しコツンという音が。レンチンし足らなかったようです。

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 ま、そういうところは熱湯で誤魔化して、何とか完成。お味の方は確かに天下一品のこってり味。私のようなバカ舌では、まぁ同じかな、というぐらいのことしかわかりません。とりあえず今日はこれをいただいて早く寝ます。明朝明るくなる前に起きられたら、最寄り駅から始発列車に乗って青春18きっぷの旅に出ます。

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