« 畳の下の新聞 | トップページ | どうすべきか »

2023年2月24日 (金)

剥ぎ取り

A641f8111f7e4aa797b30c3a629fcf98

 おやすみ、と声をかける職員に手を振る「まりりん(もう確実に雄)」さん。カメさんが手を振るというのは求愛行動であり、それは雄に特有のもの。一生懸命に手振って可愛いぃねえ、かとみんなに褒められるのですけれど、本人(亀)は単に、目の前にいる生き物に求愛しているだけなのです。

 目の前にいる生き物(らしきもの)を警戒すべきものと感じたときには、首も手足も引っ込めていますので、それだけ、人に慣れたということなのでしょう。

96d62a0904c64211bd41c4c070d2ddfd

 「まりりん(もう確実に雄)」さんの水槽に取り付けてあったランプ。50Wの電球で陸場を照らすようにセットしてあり、カメさんも気に入ってよく日向ぼっこをしています。

 水槽の水を取り替えて、ヒーターやフィルターに通電した後、コイツのスイッチを入れたところで、指先に違和感というか、ちょっとした衝撃を感じたのでした。

Ccf05e84e93741b59a8f3de6c513f86e

 このランプのスイッチは、SW付き抵抗器というのでしょうか、ラジオのボリューム兼スイッチと同じもので、回すほどに明るくなるのですが、今日は回し始めたところで指に痛みを感じ、電球も明るくならず、スイッチボックスには溶けたような穴があいておりました。

2592c7d40afd401589c08a5054e52776

 基板にはトランジスタと固定抵抗器が付いていて、トランジスタの周りが真っ黒に焼けこげておりました。こんなので済んでよかった、というべきなのかもしれません。

 水濡れには神経質なほど気をつけていましたので、いったい何が原因なのだろう、と早速分解。修理などするより、新しい物を買った方が精神衛生的にも保安上も良いに決まってます。

409c8ed5e41a4ae9952879048fec5366

 特にどこと言っておかしなところはありませんでしたが、電球を捩じ込むソケットの底の部分、取り付けネジが外れていたのが少し気になりました。このネジが妙なところに入り込んだから、というのが、今回のショートの原因なのかもしれません。

D4c8aaa373dd4fb88122f8d6ee9ac1c2

 とりあえず、まだ使えそうなものだけ残して、他は燃えないゴミとして処分。残したパーツの使い途はほぼ決まっているのですが、カメさんの健康のために、早く次のランプを調達しなければならず、これが結構難しいのです。カメの飼育用品というのは、案外そこらで売っていないものなのです。

« 畳の下の新聞 | トップページ | どうすべきか »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

最近のトラックバック