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2022年12月29日 (木)

嬉しがり

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 日向で眠る「ちち(仮名)」さん。ファンヒーターのおかげで部屋の中は暖かく、大きな窓から射し込む冬の陽も心地よいので、もう眠るより他に何をすればよいのだ、という状況です。

 飼い主は朝からあれこれとやっつけることを片付けて、お昼過ぎから妻のお買い物に同行。私が子どもの頃なんて、お正月といったらお店なんて開いてないし稀に空いている飲食店は寿価格だし、というので、台風が来るかの如く食材その他を買い込んで1週間近くは家から出なくても生きていけるような、そんな準備をしたものです。おまけに、大晦日に大掃除をするというのが我が家の恒例であって、ようやくすべてのことが終わった頃にはレコード大賞を終えた歌手達がNHKホールめざして走っている、なんてのが毎年のことでした。

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 今や、お正月だからといって全員が揃うとは限らず、何とか揃っても元旦のお祝いをみんなでする程度で、遙かにライトな、2日ほど辛抱したら普段通りに戻るよ、という感じになっておりますが、それでもお正月前の買い出しというのは大仕事。一つ一つ確かめながら買い込んで、重い荷物を家の中に安置したら、私は一旦解放されるのです。

 次は、12月31日。日持ちのしない食品などをこの日に買い込んで、いよいよお正月です。ここのところは毎年、寝正月というのがほとんどですね。お酒も弱いし、まぁ撮りためたテレビ番組の録画なんかを見ながら、まったりと過ごすわけです。

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 今日は私の誕生日なのですが、その翌日が年末恒例の泉筆五宝展。久々の両国です。これに向かうべく、30日の朝は早く起きて新幹線に乗りこむぞ、なんて思っていたのですが、朝の弱い私のことゆえ、それは大変そう。前日入りして泊まるというのもたいそうな話ですし、何より2日も家を空けたら奥様にシバかれること必定です。

 毎年、まぁしゃあないか、誕生日がらみやし・・・なんてことで、何とか許して貰っているのが年末の東京行きなわけです。

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 無事、奈良から夜行高速バスに乗り込みました。もと両備バス所属の車両は、6年目ですけれどよく整備されております。元々、毎日運行でもなく、昼行便での運用もなかったので、まだまだ古さを感じません。お隣の国のバスではなくて、安心の三菱ふそうですし。では、両業でお会いできるのを楽しみに、よく寝ていきます。

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