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2022年12月11日 (日)

大三角形

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 クリスマスツリーの前にデンと「三輪さん」している「ちち(仮名)」さん。本物の美輪明宏さんより貫禄があるかもしれません。写真の左側にはファンヒーターが置かれていて、彼女はその前にクッションを持ってきて寝込みたいようですが、加熱すると危ないので気づいたら戻されるということの繰り返し。ワンコでも肌寒いなんて感じるものなのでしょうか。

 飼い主は順調に体重を減らしていて、年内には悲願である60キロ台突入を果たすことができそうです。何も考えずに生活していると73キロ前後の体重なのを、なんとか68キロぐらいにはしていきたい、ゆくゆくは65キロあたりが平均体重、というところまで持って行きたいと考えていますが、体重だけで考えてはいけないのもまた事実。そう、体脂肪率が結構高いので、しっかり歩き回ることと、薄着で寒冷刺激を与えること、そして何より、絶対的な食事量削減、これらの組み合わせで今のところ効果が出ております。遠からず下げ止まるでしょうから、そこから先をどうするか、というのが課題です。もうすぐお正月で、お雑煮が大好き、というのも危険な匂いがします。

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 本日はまず京都市内へ。一保堂というお茶屋さんで年末年始だけ売られているお抹茶を買うためだったのです。いつもならそのお向かいの末廣寿司さんで蒸し寿司を、或いは少し南に下ってスマート珈琲店のランチを、となるところですが、現在、日に16時間は何も食べない時間を作るということに取り組んでいて、そのおかげで猛烈に体調が良いものですから、少しぐらいお腹がすいていても、まぁ止めとくか、となります。何だか自分が自分ではなくなったような、あの餓鬼に取り憑かれていたような自分はどこへ行ったのか、とも思いますが、痩せつつあっても悪い病気が進んでいるわけではなさそうです。

 京都での用事を済ませて、そのまま神戸へ。写真は元町駅の北側です。元町駅の西口を出て、国道2号線を背に北側へ出て階段を上ったところで道路を渡り、そのまま進めばPen and Message.さんですが、渡ったところで右へ折れ、坂道を下っていきます。結構確りした坂道、下り切る手前で左側に折れると、写真の全日本芸美会館の前に来ますので、そのお向かいのマンションっぽい建物に入ります。

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 こんな感じ。サンハイツ元町という建物の2階に、590&Co.というお店があります。オーナーのTさん、かつては分度器ドットコムの実店舗を阪急夙川駅の近くに開かれていたのですが、それも遠い昔の話。そしてこのお店、JR東海道線の高架下、いわゆるモトコーで開店されていたのですが、改修のため移転されたのがこちらです。と、偉そうに書いておりますけれど、お邪魔するのは本日が初めてです。

 入り口を入るとすぐに階段なのですが、そんなに気合いを入れずに少しだけ登ると、右に曲がってくれという案内が目に入ります。

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 で、ここを右に曲がってすぐの鉄の扉を開けますと、そこはワンダーランド。元町高架下にあったときからは想像もできないほどの広さですが、そこに所狭しと「黒鉛とその周辺」の商品が並べられています。

 私がお邪魔したときには先客がありましたが、見たところ高校生から大学生といった感じの二人組。一つ一つ、丁寧に商品を見ていって、どれを買おうか吟味していらっしゃいました。こういう、文房具にのめり込む若い人、嫌いではありません。

 で、アンタは何買ったんですか、という話なのですが、長くなりましたので、本日は奈良から京都、そして神戸を経て奈良に帰ってきた、まさに冬の大三角形、というお話でおしまいにいたします。

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コメント

分度器ドットコムの実店舗にはおじゃましたことがありますが、それよりも広いスペースに「黒鉛とその周辺」の商品が並んでいるとしたらまことに危険なエリアですね(^_^;)
黒鉛系は安価なのでついつい集めてしまってストックいっぱいの状況になっておりますが、削って使える状態にすらなっておりません。たぶん一生かかっても使い切れんだろうなぁ・・・

 くーべ さん

 夙川の時は、黒鉛ばかりではありませんでしたが、危ない品揃えでした。元町高架下の時は、顔あまりの狭さに身動きがとれませんでした。こちらのお店は数人入っても動き回れます。陳列されているものをじっくりみて回ることができます。それだけ、危険性が高いのです。ぜひ一度、ご覧になることをおすすめいたします。責任は取りませんけど。

目の保養に・・・などとのこのこ出かけたら運の尽きというか記憶にない持ち物を持っているという状況になりそうでんなぁ。たった240m程度しか筆記距離がないというシャープペンシルの芯ですらなかなか減らず、減るのが早いという筆記距離400m程度の水性顔料インクのボールペンですら何年に1回程度しかリフィル交換がないというお腹いっぱいいっぱいの現状でございます。

 くーべ さん

 最近は海の方へもよく見学に行かれているようですから、いっそ関空へ出て、そこから高速船(ベイシャトル)で神戸空港へ行き、そのまま元町へ、という豪華な船旅なぞいかがでしょう。できれば奥様もご一緒に。

海の方へ見学というよりも徒歩数分で海です。周りは山ばかりですが。山しかない海無し県にお住まいの方には理解しがたいとは思いますが・・・。神戸の造船所で引き渡されたおふねが公試にこられております。

 くーべ さん

 そういえば以前は水仙の咲く頃になると白崎海岸目指して走ったものですが、山の中を通り抜けるといきなり海岸線、というところでした。私のところでは山の中を突き抜けるとまた山、ですのでねぇ・・・。

 神戸あたりから、半分内海というような感じで和歌山まで。公式試験には丁度良いのでしょうね。

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