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2022年11月27日 (日)

凄い人出

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 すぅすぅと寝息を立てて寝ている「ちち(仮名)」さん。飼い主は日曜日が終わって悲しんでいるというのに、彼女には曜日もへったくれもないので、毎日よく食べて、お散歩して、そしてひたすら寝る、という繰り返しです。羨ましい限りです。

 お天気の良い週末。土曜日は残念ながら半ドン勤務だったのですが、それはそれで良い出会いがあり、今の仕事で懸案となっていることがパッと解決した良い1日でした。そして今日は、次男とあちこちのペットショップを巡ってから、単独で京都市内を目指しました。

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 近鉄京都駅から、JRの線路をまたぐ南北自由通路を通って京都駅の北側、いわゆる烏丸口へ出ようとしたのですが、ものすごい混雑。もしこの通路が電線だったら、抵抗による発熱で焼き切れてしまうんじゃないか、というほどの、猛烈な人の波にブロックされながら歩きます。猫も杓子も、それほどの必要性もないのに(と勝手に思い込んでます)トロリーケースをひっぱって歩く、しかも周りのことなど何も考えてない、そういう連中に呪いの言葉を吐きながら、烏丸口のバス乗り場にたどり着き、バスに乗って四条河原町、そこから蛸薬師、そして六角へと進んで、このお店にたどり着きました。

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 普及価格帯のセイラー製萬年筆。紺色の軸にラメがちりばめてあります。正直、安っぽい萬年筆です。このお店で3480円で売られていますので、まぁ価格なりの内容です。紺色でラメ入り、というだけでは何の特徴もないのですが、お店の暖簾にも描かれている、大きな筆を抱えた兎さんが描かれているのが特徴です。

 ポチ袋や祝儀袋、ちょっとした紙もの、墨で文字を書くためのお道具類。そういったものを扱っている、言ってみれば文房具店。嵩山堂はし本さんというお店です。「嵩山堂」は、すうざんどう、と読むのだそうです。

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 白い軸に、金色の線でこの兎が描かれたものもあって、そちらは16000円ほどの値札が付いておりましたから、金ペン付きなのでしょう。兎の絵ひとつでお買い求めになる方も少なくないようです。もうかなり前に、この紺の軸に兎という仕様で、けっこういいお値段の萬年筆が限定品として売られているのを見かけたことがあります。そちらはおそらく金ペン付きだったのでしょう。

 ご好評につき、ということで、こういうものを売られているのだと思います。実際、これ以外はほとんどが筆、或いは筆ペン。上等な硯などもお店の中には展示されていました。特にこれと言ってほしいものがあるわけでもないのですが、時折覗いてみたくなるお店。京都はあまり好きではないのですけれど、こういうお店があるのでついつい足を運んでしまいます。今は紅葉のシーズンなので、人出がものすごいことになっているのが非常に難儀ではあるのですが。

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コメント

吉本の芸人さんが、京都駅から凄い人波でバスもタクシーも渋滞してて動かない。遅刻や!とか呟いてたそうです。
雪が降ると金閣寺方面が大混雑します。

Lady P Love さん

吉本で京都というと、祇園花月。祇園の交差点の少し北ですね。河原町通とか、祇園花月のある東大路通とか、七条あたりからだんだん流れが悪くなって四条の手前で歩いたら1分ほど、見えてる「あそこ」まだ車が到達するのに20分とか、そういうのが普通にありますね、京都は。とにかく、平気で路上駐車します。よそから来た人には関係あらしまへん、ってな具合で。あんなに混んでるんなら、もう当分京都には行きません。

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