« 学習する | トップページ | ゴシック体 »

2022年9月15日 (木)

みえる

Img_4462

 隙あらば甘えてやろうという構えの「ちち(仮名)」さん。飼い主には私以外に気になるペットができたみたいだ、というのを感じ取っているのかもしれません。実際、ここ2週間ほどは一生懸命に亀の飼育について研究を続けておりました。ワンコはそういうところをよく感じ取るものです。

 で、こういうときには彼女の視界から消えてしまうのが一番です。夜が更けてから彼女の目にとまると、お散歩に連れてってぇ、とギャン鳴きするので、ご近所に迷惑になってはいけないと要求に応える、そして彼女は味をしめて・・・というループに陥らないためです。

Img_4463

 何となく蒐集していたら、使いもしないのに手元に集まってきた萬年筆達。この中の1本は、意識して探しましたし、手に入ったときには相当喜んだものですけれど、その他のは何となく我が家にやってきた萬年筆です。最近ではクラシックシリーズということでばんばん新しい製品が世に出ておりますけれど、そんなにペリカンの鉄ペン付き萬年筆って良いものなんでしょうか。

Img_4464

 この天冠に何の模様もないもの、これが必死になって探した1本。けれど、せっかくの1本にしっかりとインクを入れて使い倒していたので、今ではあっちこっちにインクがこびりついて、強力な洗浄液を使っても落ちない状態になっております。やはり透明軸の萬年筆なんてものは見お手楽しむだけにしておくものなのでしょう。

Img_4466

 これでも、時間と手間をかけて洗浄したのです。以前にもこの萬年筆を取り上げて、しっかり洗浄しまっせ、という記事を書いた記憶があるのですが、いくら時間をかけようが、どれほど強力な洗浄液を使おうが、素人が分解できる範囲でやっている限りはここまででしょう。このまま、また青いインクを入れて使えば何の問題もない、というのもまた真実です。

Img_4467

 この週末の三連休は、台風に蹂躙されて雨続きという予測ですが、17日には名古屋での宇宙遊泳にお邪魔しようと思っております。その翌日18日には、岡崎信用金庫史料館で開催されている企画展「萬年筆の世界」に、Y.Y.Pen倶楽部の末席を汚すものとして参加いたします。そんなイヴェントの時には、こういう透明軸で吸入式、っていう萬年筆がけっこう活躍してくれるものなのです。

« 学習する | トップページ | ゴシック体 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 学習する | トップページ | ゴシック体 »