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2022年9月 7日 (水)

消化試合

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 例によって例の如く、お布団をまくり上げて枕にして眠る「ちち(仮名)」さん。せっかくのお布団なのですが、彼女にとっては床に寝て枕をあてる方が快適なようです。この先、だんだんと涼しくなってくれば、また状況は変わってくるでしょう。

 昨日は地域の皆さんとの合同会議が夕刻から開かれるために、勤務時間が4時間後ろにずれるということだったので、会議が終わったあと岡山まで新幹線で出て宿泊し、本日まるまるお休みを貰って予讃線の下灘駅へ向かう、という計画を立てておりました。下灘駅では夕暮れと日没後の様子を見て、松山に戻り、道後温泉で汗を流してから夜行バスで大阪へ戻って、明日の朝そのまま出勤、という見事な計画だったのですが、台風接近の影響を食らうと困りますので残念ながらキャンセルとなりました。

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 この10日までに使わなければならない青春18きっぷ最後の1回分が残ってしまいましたので、無理くり鳥取へ。写真が下手なのでわかりにくいのですけれど、このTOTTORIというメニュメント、しっかり砂で造ったような感じに仕上げられています。相当前に鳥取へお邪魔した際には、この写真の左手、駅前から横断歩道を渡ったところにあったはずの「あれ」が見当たらないので、さてはなくなってしまったのかと思いましたが、駅で売られているお土産物にはしっかり名前が残っておりましたので、ちょっと探してみました。

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 残念ながら、お邪魔したときには営業されてませんでした。駅前から鳥取大学の方へ向かう商店街のかかりのところにこのお店はあります。このままさらに進むと、そう、万年筆博士のお店がある通りです。きちんと計画を立てて家を出ていたならば、愛用の萬年筆を持って行って健康診断をお願いするところですが、何事にも無計画で行き当たりばったりな私にそんなことができるわけもありません。

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 白檀、という名前にしては濃い色になってきました。もともと白木ではなく拭き漆が施されていますが、使い込んでいく内に熟成されてきたようです。当時はそれこそ清水の舞台から飛び降りるような気持ちで注文したものでしたけれど、最後に一本手元に残す萬年筆、の候補であることはたしかです。

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 20世紀梨でもおみやげに、と思いましたが、あまりにも芸がないなぁ、などと思いつつ、結局はさらに芸がないお土産に。砂、砂、砂、鳥取というと何でもかんでも砂です。そう揶揄されそうなところを逆手にとって、あれこれ話題づくりをしてアピールする知事はヘンタイなのかもしれません。

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 長い髪の女性か、それとも駱駝か。それだけの違いしかない、といったら叱られるでしょうか。見事にイメージを寄せていってます。この夏の最後を飾る18きっぷの旅でしたが、だんだんとしんどくなってきているのも事実。今後は、宿泊を組み合わせてゆったりとした旅にしないと、さすがの私も、乗り鉄オンリーでは体力的にキツくなってきました。

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コメント

スタバ(スターバックス珈琲)は無いけど砂場(砂丘)はある!
略して“すなば珈琲”
スタバが47都道府県の最後に鳥取県へ出店したあと無くなったと思ってました。

Lady P Love さん

 私も一瞬、そう思っていたのです。鳥取駅前の広場からすぐに見えるところにありましたからね。なくなったと思ったのに、お店の名前を関したおみやげ物がやたらあるので、ならばと探してみると、かつての大丸の少し先、にありました。水曜の午後、という微妙な時なのでしまっていたのかもしれません。

 ちなみにわが奈良県も相当な田舎ですけれど、首都圏における千葉や埼玉みたいな感じなので、スタバもあるし、Uber Eatsだって利用できるのです。

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