« まだまだ | トップページ | 一堂 »

2022年9月 1日 (木)

まんねん

Img_4271

 お布団をはねのけ、堅いプラスチックの上で眠る「ちち(仮名)」さん。ようやく夜泣きをせずに一人でおねんねができるところまで回復してきたようです。9月は土日のほとんどすべてお出かけ、博をとも泣くことすらあるという予定の飼い主にとっても、彼女が夜泣きせずに寝てくれるというのは心強い限りです。

Img_4269

 で、本日飼い主の職場にこんなのが仲間入りしました。名前はまだありません。おそらくニホンイシガメ、もしくはそれと他の亀との交雑種と思われます。体長約15センチですので、雄であれば立派な大人。メスであればまだまだ大きくなるでしょう。調べてみるとこの子達は付加する際に温度が高いと雌になってしまうようで、温暖化の進む昨今、雄が少なくなっていることから、準絶滅危惧種となっているそうです。山が間近に迫る環境ですから、天敵とも言えるアライグマなんかにやられてしまう個体も少なくないのかもしれません。

Img_4254

 で、とにかくこの子はシャイで、飼い主が手を伸ばすと引っ込んでしまいます。職場の外回りをお掃除してくれていた人が、何と大きな石ころだ、と持ち上げてみたら亀だった、ということで、これもご縁なので飼育してみることにしました。今のところ小さな水槽で一時保護中ですが、週明けにはもう少し余裕のある新居に移してあげたいと思っております。

Img_4263

 とにかくこの子は元気が良くて、一時もじっとしておりません。まぁいきなりつかまえられて狭いところへ閉じ込められたのですから、何とか脱出しようともがくのもわからないではないのですが、とにかく活発に動き回ります。とりあえず餌を与えつつ、飼い主が週末に浜松町へ行って帰ってくるまで、元気に過ごしていてもらえたらと思います。新居の準部が整ったところでご逝去、では哀しすぎますから。

« まだまだ | トップページ | 一堂 »

コメント

まんねん…
あのヘンタイペン先が出てくると予想したのですが、ミスリーディングに呆気なく引っ掛かってしまいました(笑)

 すいどう さん

 まんねん と見たり聞いたりしてそう思ってしまうのは、かなり重症です(笑)。もう手遅れとは思いますけれど、お医者様に・・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« まだまだ | トップページ | 一堂 »