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2022年8月14日 (日)

玉石混淆

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 わがまま言い放題の揚げ句、疲れて眠りについた「ちち(仮名)」さん。今朝から新しい冷蔵庫の搬入に知らない人が4人も来た、というので、興奮してケージに放り込まれたことを根に持っていたのか、夜になってもわがままを言い続けて、最後にはお父さんに叱られてリヴィングルームのクッションのうえで「謹慎」していたのです。お父さんも風呂に入るから、反省してるのならおうちに帰りなさい、といわれてケージに入り、その後はおとなしく寝てしまいました。お盆休みで飼い主がずっと家にいる日が多いので、それなりにわがままを言いたくなるようです。

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 巨大なペンケース。最近ではKACOのペンケースにも40本収納というのがありますが、こまめにお手入れができる方以外、この手の大容量のペンケースはあまりおすすめできません。

 二つに開くペンケースで20本入り、というあたりがいいところではないかと思います。それ以上の本数を収めるためには、二段にならざるを得ないため、ペンホルダーの径によってはこんなことが起こり得ます。

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 開けたらこんなことに。このペンケース、そもそもペンホルダーの径が大きいというか、ゴムが緩いのです。ですので、太めのペンを選んで入れておかないと、開けたときには必ずこういう光景を見ることになります。これではペンケースに収めている意味がありません。

 しかし、細身のペンであっても軽いものであれば、そんなに暴れることはないのです。中途半端な太さで、ちょっと持ち重りがするようなペンが危なくて、そういうのがケースの中で「飛び回る」わけですから、周りのペンにも危害を与えかねません。

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 このケースにはとりあえずそこら辺に転がっていたペンを放り込んであるので、とりあえず整理してみようか、とよく見ていくと、萬年筆ではないものも混じっています。今や高名な作家先生となられている方の初期の作品ではないかと思われるのですが、それにしては木目が普通。彼の先生の作品であるならば、もっと妖しい模様でなければならないはずですが、おそらくこれはこういう木目だから安く売られていたのを手に入れたものと思われます。

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 一見するとボールペンのように見えて、実際にはメカニカルペンシルです。クリップの付いている部分をツイストすると芯が繰り出されます。ツイストする部分は、手を離すと元の位置に戻りますので、再びツイストするとまた芯が出て、、、となります。ツイストしつつ芯を押し込むと収納されます。鉛筆すら滅多に使わないのに、こういうものが手元にあってもかわいそうなだけですね。

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