« 聖地巡礼は気合と体力 | トップページ | 凸凹 »

2022年8月29日 (月)

どの口が・・・

Img_4219

 玄関の扉を開けたところで、雨が降ってる、とるりと向きを変えておうちに戻ってしまった「ちち(仮名)」さん。排泄もしたいはずなのに、「濡れるの嫌なの」ということなのでしょう。結局、また雨が止んだころ合いを見計らって再度連れ出すことになるのですが、昨今は実にゲリラ的な降り方になることが多いので、晴れていたかと思うと突然の土砂降り、ということがあるのでタイミングをはかるのが難しそうです。

 ここのところは、お散歩に連れて行ってあげましょう、と言っても拒否するくせに、人がさぁ寝ようかと思った深夜に連れて行けと吠えたり、かなりイレギュラーな感じになっています。実にわがままなお婆様なのです。

Img_4220

 パーカーの180。金色と銀色。何か知らんけどこのペンケース、結構細いのが入ってるぞ、と開けてみたらこれでした。1本ぐらいは持っていないとなぁ、と思っていたパーカー180。いつの間にか、我が家にいたのです。それで思い出しましたが、名古屋は大須のペンランドカフェでも青い軸に魅せられて1本手に入れています。1本ぐらいは、とか言いながら、すでに3本見つかりました。探せばまだ出てくるのかもしれません。

Img_4222

 それにしても、面白いことを考えたものです。1本で2つの字幅。それ自体を売ることを考えたらアピールポイントですけれど、ならば字幅違いで2本買ってもらえるほうが良いのではないか、とも思えますし、いやいや、字を書く手は1本なのだから、普通の人は2本も買おうとは思わないので、ならばその1本、付加価値の高い方が選ばれるのだよ、という考え方もあるでしょう。

Img_4223

 しかし皮肉なもので、時は流れて、両手両足、それどころかそれぞれの指に1本ずつあてがってもまだまだ余るぐらいの数の萬年筆を持っているような人に限って、このペンを欲しがったりするのですから不思議なものです。昨今むくむくと勢力を増してきている、萬年筆はとにかくペン先が柔らかいのが偉い、なんていうちょっと勘違いしているような人たちには、もちろん全くアピールしないペンではあります。大事なことはわたくし自身、このシリーズ、インクを入れて書いてみたことがない、っていうことなのです。

 

« 聖地巡礼は気合と体力 | トップページ | 凸凹 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 聖地巡礼は気合と体力 | トップページ | 凸凹 »