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2022年8月 1日 (月)

漬けペン

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 水を飲みに来た「ちち(仮名)」さん。クッションの上できゅんきゅんと鳴いていたので、まだ外していないハーネスで胴体を引き上げつつ腹の方に手を差し入れて持ち上げる(立たせる)、という介助をしてやると、あとはとことこと自分で歩いて水を飲みに来ます。フローリングの床に後ろ脚がはみ出していて滑ってしまうことが原因なのですが、それ以前に後ろ脚の力が弱っていることが大きいようです。

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 本日は偶数月の1日ですので、頑張って都会へ出て、BUN2の最新号をもらってきました。これをもらう際には、やはり何か買わないと、という気持ちが働いてしまうのが難儀なところです。送料込みでお金払って、自宅に送ってもらうようにした方が経済的です。今号では萬年筆関連の記事はほとんどありません。表紙の一角を飾る、PILOTのiroutsushiシリーズの記事が一番それに近いものでしょうか。

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 と、いうことなのだそうです。セイラーがhocoroってのを先に出しましたが、そちらは細字の方にだけペンポイントがついているのに対して、こちらは太い字を書くようなものはなくて、細字と中字、そしてどちらにもペンポイントがついています。個人的には、インク瓶などに漬ける際、ここまで、という目安がペン先に刻印されているというところに、何だかなぁ、と思いましたけれど、ここから先、本格的な萬年筆へと誘導していくことも視野に入れているのかもしれませんね。

 

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コメント

個人的にはとても気になっています。ペン先の形状からカクノに似た書き心地なのかな、と推測していますがどうなのでしょうね?

 すいどう さん

 失礼ながら(笑)すいどうさんが「おぉ」と感激するような書き味ではないだろうな、と思っております。おっしゃるようにカクノみたいな感じであるならば、当然そうなりますよね。

 あとは、透明とか木目とか、軸の方にバリエーションがあるところとか。私みたいな人間が机の上にインク瓶のふたを開けたまま置いといて字を書くなんて考えられませんので、当然漬けペンやガラスペンの類はシャットアウトです。インク吸入するだけでも息を止めて作業するぐらいの緊張感なんですから。不器用な人間は哀しいものです。

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