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2022年8月19日 (金)

犬と萬年筆

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 割と気持ちよく眠っている「ちち(仮名)」さん。だいたい人が眠る時刻になるとケージの中でハァハァと荒い息をしながらゴソゴソ動き回り、挙げ句の果てには鳴き叫んでお散歩を要求、というのがここ数日のパターンだったのですが、今日は気持ちよく眠ることができているようです。

 飼い主はお薬の切れ目がちょうどお盆休みに当たってしまうという、相変わらずの計画性の無さ炸裂で、数日間お薬なし、お盆休みで体重増加という最悪の条件で、明日の朝から主治医のもとへと向かいます。シバき倒されるのでしょうねぇ、きっと。

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 プラチナ萬年筆謹製の2本。下はセンチュリー薫風。あんまり興味なかったのですが、良いぞ良いぞと煽る人がいたので文房具屋に電話をかけたら在庫が残っていた、という難儀な出会い。あの日あのとき、あの人達と遭っていなかったら手元にあるはずのない1本でした。

 上の方は2018年のWAGNER記念萬年筆。戌年だったので・・・というペン先が特徴です。

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 あと、ニースを緑にしたような軸と、シルヴァーのトリム類。こういった萬年筆を毎年、というより年に数本も企画し、製造を依頼して販売もきっちりやる、というのは凄いことです。私などは現役教員時代、無理矢理担当させられていた運動部のユニフォームを発注する程度のことでも嫌がっていたほどのナマクラですから、天地がひっくり返ってもそういうことはできません。

 ちなみに、休日の部活動を学校の先生ではない人にみてもらうようにする、という方針が出されて、それに全国市長会が反対するなんてことが起こっているわけですが、部活動がないといけない、っていう発想がすでに大間違いだということ、もっと周知すべきです。経験もない競技を、平日は時間外に、そして休日までも潰して監督させられた揚げ句、顧問の技術指導がダメだから子どもがかわいそう、なんていわれて、初任から2年で教壇を去った人が身近にいます。部活動が亡ければ、その人は今も先生を続けていたはずです。タダで経験豊富な人からバッチリの指導を受けられる、そんなうまい話、あるはずがない。全国の子どもを持つ親御さん、いい加減に目覚めていただきたいです。

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 えらい彷徨に話が脱線しましたが、ペン先で存在感を放つワンコと萬年筆。このペン先のワンコは柴犬など、和犬に見えます。我が家のワンコはすでに巻き尾にする力もなくなり、いつもだらんと尻尾をぶら下げておりますが、1日も長く、そして元気でいてほしいものです。ヘロヘロになって帰って来たとき、愛想良く迎えてくれるのはワンコならでは。もしワンコがいなくなったら、我が家にニャンコが来そうな雰囲気なのは実に具合の悪いことです。

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