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2022年8月 2日 (火)

リスペクト

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 本日の営業は終了しました。また明日、遊んでね、と笑う「ちち(仮名)」さん。こういうときにしつこく撮っていると、ムクッと起き出してきて営業再開となることがありますので、ほどほどにしておくことが大切です。歳をとって足腰も弱っておりますけれど、食欲は全く衰えておらず、すぐに疲れてしまうにもかかわらず遊んでもらいたい気持ちに満ちています。いつまでもYoung at heartなワンコなのです。

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 y.y.Pen13号と、ドルチェビータ・スタウト。数年前、これはえぇぞ、ということで、スタウトの18Kペン先付きとボールペンをセットですすめられたのですが、諸事情により購入を断念したのでした。今にして思えば、他のペンを売ってでも買うべきだったかも、と後悔していたのですが、某巨大委オークションサイトにて、開始価格そのままで落札できてしまったのがこの個体です。キャップにしっかりと名入れがされていてたのですが、「名の頭文字」+「姓の全部」がアルファベットの筆記体で入っており、姓は私と同じものでした。

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 このスタウト、太い太い軸に、ごく短い胴体。ずんぐりむっくりなプロポーションでありながら、キャップをポストするとしっくり手に馴染むという絶妙なサイズです。このスタウトみたいなのを造りたい、という親方の思いが、y.y.Pen13号を産み出したのです。エンジの軸にエンド部は黒か、と侮るなかれ。実物は絶妙な色合いなのですよ。実物を見たい、という方、私が出没しそうな萬年筆関係の会合にご参加ください。

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 胴軸の長さはスタウトの方が短いのです。ともにヨーロッパ標準のショートタイプカートリッヂを使用します。カヴェコあたりのちっちゃ~いコンヴァータなら、或いは収まるかも、というところですが、そうまでしてカートリッヂを使う必要もありません。y.y.Pen倶楽部のメンバーは何種類ものインクをとっかえひっかえ、ということはしない人がほとんどなのです。ブルー系のカートリッヂを挿し手おけばOKなのです。

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