« 生きてる! | トップページ | ペントレ2022・2日目 »

2022年6月25日 (土)

ペントレ2022・1日目

1606f4a33d3746efa27972615815267f

 長男に弄ばれている「ちち(仮名)」さん。家族みんなが忙しいと、こうして遊んでもらえる機会が少なくなるのですが、この時は十分満足するまでわしゃわしゃやってもらって、満足そうにしておりました。やっぱりワンコは遊んでもらってナンボ、という生き物だと実感したことでした。

Def2d8d94bf942bfb9bd64a447a7eeaf

 コロナ禍になってからというもの、10分で部屋の空気が全て入れ替わる、という浜松町の会場でさまざまなイヴェントが開かれていますが、私の知る中では、今回が一番「それらしい」雰囲気であったかと思います。

4ccbe1279fac41f3a7d400df94f747f3

 今回は、とにかく賑やかでした。あっちこっちで、話し込んでいる声が聞こえています。いい悪いでは無く、昨今はインクやガラスペン、それに紙ものを中心としたイヴェントが多い印象なのですが、本日はしっかりと萬年筆していて、おまけにトレッキーまで炸裂という、退屈する暇のない半日でした。

9e2f55c8790d4051b342ff58a07ba75d

 連日、汚部屋のお掃除に明け暮れていて、もう萬年筆なんか金輪際買わないぞ、と決めていたはずなのに、なぜか胸ポケットに一本、家を出た時より多い本数のペンを挿して宿に帰って参りました。明日は見るだけに徹するべし、と、心に誓いながら、旅の宿で床につく私なのでした。

Image_20220625233801

« 生きてる! | トップページ | ペントレ2022・2日目 »

コメント

何とも魅力的な空間ですね。旧型キャップレスのほかには目にとまったものはありませんでしたか?

 すいどう さん

 そう、実に心地よく、魅力的な空間でした。東京といえば、同じ建物で開催されるインターナショナルペンショウというものにもお邪魔したことがあるのですが、私のようなものにはキラキラしすぎていてしんどい空間で、10分ももたずに出てきたことを思い出します。変な意味ではなく、客層が違うのですね。
 いつものように、来た時よりも荷物は多く、で帰ってきてしまいました。良くないですねぇ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 生きてる! | トップページ | ペントレ2022・2日目 »