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2022年2月 7日 (月)

その後

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 こぼれる前の「ちち(仮名)」さん。この先、さらに眠りが佳境に入ると、彼女はとろけてしまってクッションからこぼれ落ちるのです。今はまだ、かろうじてクッションの上にとどまっております。

 新型コロナウィルス感染症の広がり方、今回は相当な勢いで、これまで2年近くほとんど無風状態だった私の勤務先でも次々と陽性判明という連絡を受けるようになっています。そんな状況なので授業参観なども開催できていないのですが、感染しないような手立てをして授業参観をやってほしい、なんて無理難題もたくさん寄せられています。お気持ちはよくよくわかるのですが、そこで「仕方ないなぁ」となると、子どもの命が守れません。そういう意味で、全然要望を聞き入れてくれないダメな校長先生、と思われていることは確実です。あと2ヶ月したら、学校とは縁の無いところで働くようにしたいなぁ、と強く強く思うようになってきました。残念ながら、もう気力が続きません。

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 にもかかわらず、こういうことには気力が続くのが私という人間です。洗浄液を呑ませてしばらく置いておいた萬年筆をもう一度綺麗に洗浄して、ティッシュにも色水がつかない状態まで持って行きましたが、再度洗浄液を呑ませてみるとこんな感じです。

 結局のところ、ペン芯にはまだまだインクが残っているということなのでしょう。もう一度、洗浄液をよくよくペン芯にも含ませてみます。

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 洗浄液をインクのように扱って文字を書きます。こうすることで、ペン芯にドンドン洗浄液が通ります。まだうっすらとインクの色が残っていますから、ペン芯は完全に綺麗にはなっていないということなのでしょう。

 いたずら書きでも何でもいいので、ひたすら何か書きます。超音波洗浄機にかけるのも良いのですが、このペンは首軸の金属部分が弱いという話ですので、積極的にそれをする気になれず、最後の手段としてとっておこうかと思います。

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 洗浄液が入っている状態で、コンヴァータを少し、排出側に回してみたところ。出てきた液体(洗浄液)はしっかりとインクの色です。数日はこのペンでいたずら書きをして、首軸をいたわるため、ペン芯だけを超音波洗浄にかけてみようかと思います。素人なので、その際にはペン先の向きをしっかりと見て印を残しておかないといけませんね。

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