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2022年1月14日 (金)

珍しい?

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 本当に珍しい、カメラの方を向いてお目々ぱっちりの「ちち(仮名)」さん。シャッターが落ちる直前まで目をつぶって寝ていたところ、音に反応して目を開けたら撮られてしまった、というわけです。本人(犬)にとっては無念残念というところでしょう。

 新学期が始まって実質1週間ですが、もう大分長いこと経ったような気がしています。今週は特に、年度末の教職員人事についてのヒアリングというのがあって、お前のところは人が減る予定だけれど、そこのところどうするつもり、なんてことを突っ込まれて脂汗、という状況でした。まぁ、運だけでこの歳までやってきた私のことですので、おそらくなんとかなるのだろうと思っています。

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 富士にはつきみそうがよく似合いますが、OMASには金屏風がよく似合います。これは、どこぞのオークションで間違えて入札して手に入れたものです。これとよく似たセルロイドの軸で、もう少し小ぶりな、ペリカンで言えばM400サイズの萬年筆が出品されていて、終了後に妻が「あの軸、良かったなぁ・・・」なんて言うものですから、写真だけを頼りに「おそらく同じ」だと思われるものに入札して、届いたものを見てびっくり、がっくりというパターンでした。

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 OMAS Revalationというたいそうな名前がついています。おそらくこれと同じものと思われますが、何分、海外からこれ1本だけで届いたものですから、コピーされたパチもんという可能性だってあるわけです。その辺、私みたいな素人には判断がつきません。とりあえずはOMASっぽいペン、ということで満足しておれば良いのかと思います。

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 撮影が下手くそなのでわかりませんが、ペン先は赤く焼けてきております。金色のものが焼けてくる、銀色のものが黒くなる、なんて野は大好物なので、これも磨くつもりはないのですけれど。ひょっとしてペン芯もエボナイトなのかな、などと思ったりして。

 ほどよく柔らかいペン先で吸入式。セルロイドだけれどキャップの開け閉めに困るような痩せもありません。とりあえず、コレクションとして持っていて良いペンかな、と思っています。

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