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2021年12月 4日 (土)

寒風

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 本当に毎日毎日、寒さが増してきました。クリスマスツリーを背に、お父さん何してるの? とこちらを見ている「ちち(仮名)」さん。本日は奥様と共に名古屋市内観光をしておりました。明日も名古屋へ行くというのに酔狂な話ですが、今、名古屋ではこんな催しやってるよ、なんて話をしている内、なんとなく名古屋へ行く気になった奥様をエスコートするという形になりました。

 私、名古屋へ行くという人には必ずトヨタ産業技術記念館を見るようにおすすめしております。特に、綿から糸をつくり、それを織り上げるという展示、これが見所かと思います。本日も、奥様の目的は源氏物語絵巻の特別展をやっている徳川美術館だったのですが、まぁまぁその前に、と説き伏せて、まずは名古屋駅から栄生駅を経由して入館。サササッと紡績のところだけ見学して、金ピカのめーぐるバスで徳川美術館へ向かうという流れでしっかりと名古屋観光して参りました。

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 私自身、暖かいセーターを着ていくから上着は要らないかな、などと思っていたのですが、実際には上着を着ていって大正解。とても風の冷たい1日でした。

 写真はPILOTの旧カスタムさんたち。左奥の格子柄とか右奥のカエデなんかはよく見るものですし、銀軸、木軸という特徴もあります。軸それ自体はステンレスながら、そこに刻まれている模様が冬木立、というだけで、これは手に入れなくては、と少々無理をして手に入れた記憶があります。旧エリート、あるいはシルヴァーン系の冬木立が本流でしょうけれど、この簡易版冬木立、むしろ木の枝がくっきりはっきりしているところがポイントかと思います。

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 ただ、はっきりくっきり、ゆえに、少し軽いというか安っぽいというか、そういう印象を受けてしまうのも事実。冬木立と言ったら、やっぱりあの紡錘形の太い軸に刻まれていて、銀が硫化するにつれて趣が増していく、というのがよいと思ってしまいます。

 本日の名古屋、まだ紅葉がきれいなところも残っておりましたが、街路樹などはどんどん葉が風に舞っていて、これはもうすぐこんな姿になるのだな、という感じでした。この葉っぱ、掃除するのは大変やろうなぁ、というのは奥様の感想。やはり、日頃しっかりとお掃除している人と、何もかもほったらかしの人とでは、枯葉が風に舞うのを見ても違うことを思うものなのですね。

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