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2021年10月10日 (日)

がまん

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 暑くもなく、寒くもない。時折吹く心地よい風がカーテンを揺らす。まだ10月ですし暑い日も多いので、Indian Summerというわけでもないのですが、この場所で眠るのが大好きな「ちち(仮名)」さんです。実はこの場所、彼女がまだ赤ちゃんだったときにケージが置かれていた場所、寝床だった場所なのです。窓際で寒暖の差も激しく、あまり良い環境ではないので、リヴィングルームにあった電子ピアノを当時勤務していた学校に寄付して場所を空け、そこに移ったのですが、ケージの柵越しにゆらゆらする白いカーテンに噛みついて破ってしまった、小さい頃からやんちゃなワンコだったのです。

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 今日は日曜だというのに、朝から職場に出てお仕事をしておりました。封筒を60ほど用意して、明細書を印刷して封筒に貼り、記載されている金額を確かめて現金を入れていく、という単純な作業。もちろん明細は表計算ソフトで作成したもので、合計金額131万円、というのはバッチリ合っているのです。そして、両替手数料を取られながらも金種計算したとおりに引き出してきた現金も同じ額。それなのに、何回も確認をくりかえしてもやっぱり500円余る・・・・・。足りないよりはマシです。万が一、封筒の中身が明細に記された金額より少なければ、受け取った人が申告してくれるでしょう。日曜日の大半をこんな計算と地味な仕事に費やしてしまったので、残念で仕方ありません。

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 そうは言ってもこの作業、本当なら金曜日に終わらせておくこともできたのですが、校長室っていうのはけっこう人の出入りが激しいところですので、大きな額の現金を広げて作業するのには向いていません。何より、普通でも集中力に欠ける私のこと、作業中に誰かに声をかけられたら一巻の終わりですので、金曜日には準備作業まで終わらせておいて、あえて本日に作業を残しておきました。土曜日に作業することもできたのですが、色々あって潰れてしまいましたので、この週末は2日間ともお仕事に捧げてしまったのでした。実に無念残念です。

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 このアウロラ85周年レッド、実は一度、尾栓がポロリと折れてしまい、本国へ戻った経歴の持ち主です。例によって銀製品は黒くなるのにまかせるという主義ですので、どんどん黒くなってきました。これ以降のアウロラの銀軸は何かコーティングが施されているのか、放置しておいてもなかなか黒くなりません。あぁ、すっきり磨いてみたいなぁ、と思いつつ我慢する、それもまた銀軸の魅力ではな委でしょうか。

 金曜日に教育委員会事務局へ顔を出したのが運の尽きで、この週末、もう一つ仕上げなくてはならない仕事が追加されてしまっています。まずは駄文を書き散らしてから、いつでも倒れ込めるように風呂にも入って、睡魔に倒されるまでとりあえず取り組んでみよう、というお仕事。週末に仕事を振ってきて、月曜日にはよろしく、なんてことは絶対に他人に言わないようにしよう、と固く誓ったことでした。

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