« 聖地へ・1 | トップページ | えんぴつ »

2021年8月23日 (月)

聖地へ・2

Img_8386

 自然死してしまった飼い主と、その傍らで笑う「ちち(仮名)」さん。飼い主はだらしない人なので、気がつくとこうやって自然死しておりますが、その近くにそっと寄ってきてお尻を押しつけて眠る、それが彼女のお気に入りであることは確かです。例によって、こういう写真は長女が撮影したもの。だいたい、飼い主がカメラを向けるとササッと横を向くくせに、長女にはそういうそぶりを見せないのです。

Img_9428

 これ、鉄道事業者としてはある意味、度胸のいることだったでしょう。京浜急行が自分のところの駅名を片っ端からふざけた名前に変えていたことがありましたが、これなんかは変えた名前がそれもなくはないなぁ、というモノですから、かえってややこしいわけです。しっかりと製作会社の名前も入っているので、天竜浜名湖鉄道さんもうまくコラボレーションしたということなのでしょう。駅名票の塗り替えだけでも相当な支出になりますから、単独でやろうとすればなかなかしんどかったはずです。

Img_9439

 文化財である駅舎にも、この通り。実物を間近で見ると、木の香りがする美しい一枚板、そこに墨痕鮮やかに「第3村」です。関数でないところがまた、アニメの世界、現実では無い世界という感じを出しているように感じられます。

 新所原から1時間以上かけてここまでやってきて、降りてしまうと次の列車まで1時間。しかしうまい具合に、ここからららぽーと磐田を経由して東海道線の磐田駅まで走るバスがあるのです。天竜浜名湖鉄道や遠州鉄道経由で東海道線に出るより便利でお安いのですから、地方鉄道がどんどん赤字になって廃線へと至るのも当然のことなのかも知れません。

Img_9462

 で、第3っていうと、手元にあるものではシェーファーのPFM Ⅲ、そしてLAMYのダイアログ3ぐらいでしょうか。この2本には他の萬年筆とはあまり被らない共通点があります。そんなの簡単やん、と答えられたあなたは立派なヘンタイさん。もっと他の有意義なことにお金を使いましょう。ちなみにPFMって何の略かと書いたら、女性の権利を向上させるために頑張ってる人たちから攻撃されそうですので伏せます。

Img_9463

 では答え合わせ。この2本の共通点は、回したら出てくる、でした。しょうもないオチですみません。以上、いかにも自分が行ってきたかのように2回にわたってお送りしましたが、ワンコと萬年筆を除き、写真は知人から提供を受けたもの。大雨で飯田線も中央西線も不通ですし、もうこの夏、残っている青春18きっぷは金券ショップに売りに出すかヤフオクで処分するか、しかないのかもしれません。まぁ自分は感染はしないだろう、と思っていてもそんな保証はどこにもないし、何より、休みの日に列車に乗ると部活がらみの中高生が大量に乗り込んでいて大声でしゃべっている、それが怖いのでお出かけができないのです。

Img_9446

 

 

« 聖地へ・1 | トップページ | えんぴつ »

コメント

 人間にお尻をくっつけたがるのは,弱点を攻撃されないようにする犬の習性とは言え,犬のサイズの大小や犬種に関係ないようで思わず吹き出してしまいました。

 でもこの習性,必ずしも微笑ましいとは言いかねる場合があることは,つきみそうさんももしかしてご経験済みでは?

 我が家では次女がこの被害に遭いまして,寝ている間に犬が次女の頭にお尻をくっつけていたようです。目覚めてみると,どうやら犬はお腹を下していたようで次女の髪の毛にウ○コがべっとり・・・。洗髪するには登校時間まで余裕が無く,長さを自慢していた次女は髪の毛を途中からバッサリ切り落とす羽目に・・・。

 これが怖くて,寝ている間に頭にお尻をくっつけられても大丈夫なようにと,私の場合はパーカーのフードを被って横になる,またはタオルを頭に被せて寝る,という防御策を講じています。

 monolith6 さん

 幸か不幸か、そういう経験はないのですが、あっても不思議ではないと思います。柴犬は清潔好きだ,とよく言われますけれど、それはご自身に関してのことであって、人間の感じ方なんて気にしてませんからね。

 歳をとったせいか、我慢ができなくなってきているようで、室内で粗相をすることがありますが、そんなときに踏みつけたりなすりつけたりしていない(今までのところ)のが救いです。

この記事へのコメントは終了しました。

« 聖地へ・1 | トップページ | えんぴつ »

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

最近のトラックバック