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2021年8月 7日 (土)

暑い!

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 もしこの写真から音が聞こえるなら、ハァハァという荒い息づかいが聞こえてきます。お散歩から帰ったばかりの「ちち(仮名)」さん。お婆さんなので、少しのお散歩でも体力を使い果たしてしまい、エアコンの効いた室内に入ってもしばらくは荒い息をしています。

 本日は京都文化博物館の別館ホールにて、「京都手書道具市」なる催しが開催されていたのですが、午前10時の段階で滝の汗となるほどの暑さ。それでも、すでにかなりの数の方が列を作って正午の開場時刻を待ってらっしゃいました。大変な熱意ですね。

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 主催者からも案内されていたオリヂナルグッズ、貼り箱ペンケースに、入場者特典のノベルティグッズ、特製メモパッドを収めたところ。実は横着して午後3時半からの第二部にお邪魔すべく電子チケットを購入していたので、二つとも手に入れることができました。

 ノベルティ、そして貼り箱ペンケースともに、催しのロゴマークがエンボス加工されています。0多分つ買うことはないと思うのですが、この日このとき、この場所に行ったぞ、という記念の品として、我が家のどこかに紛れ込んで秘蔵されることになるのでしょう。

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 あと、ハガキを一枚もらって、その通信面に合計5つのスタンプを捺して回るスタンプラリーも行われていました。そのうちの一つがメイン会場から階段を上っていった先の2階、ワークショップ会場に置かれています。今日と明日、このワークショップ会場で「初めての萬年筆」と銘打ったレクチャーが行われますので、そのお手伝いに入っておりました。

 初めて萬年筆を握ったのは小学生の頃でしたから、もう40年近くの付き合いになりますが、万年筆は一本も持っていないとか、買ったのだけれどあまり使ってないとか、そもそもどうやって使っていけば良いのか、今ひとつよくわからない、そういう人たちに現物をお見せしながらいろいろとご説明をする、これ、なかなかに楽しい経験でありました。

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 明日もワークショップ、お手伝いに参ります。講師陣はいずれ劣らぬヘンタイ、すなわちけったいな萬年筆の持ち主ですが、Y.Y.Pen倶楽部というのはその正式名称を「良識あるヘンタイ倶楽部」と言いますので、人間的にはそうそう危ない人たちではありません。凝り固まった考えを押しつけたりするのではなく、どんなことが知りたいですか、何かお困りのことはありませんか、というところからお話に入って、質問大歓迎ですすめていきます。随時受付ですので、入場チケットをお持ちの皆さん、お目当てのお買い物が終わったら2階へ上がってきてください。

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