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2021年7月17日 (土)

顔がない

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 お顔を隠して眠る「ちち(仮名)」さん。お布団づくりがうまくいかないときなど、やけくそでお布団の下に潜り込んで眠ることがよくあります。今回の場合は、やけくそではなくて、それが落ち着くから、ということなのでしょう。

 ここ数日は飼い主がコンピュータの作成にかかりきりであまり遊んでもらえないので、少し拗ねているということもあるのかもしれません。

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 Amazonではあまり見かけない細長い箱が届いたので何かと思えば、PCI-Expressのスロットを別の場所へと延長するケーブルでした。最近はやりのヴィデオボードを垂直配置するためのアイテムですが、私の場合は10GbEのイーサネットカードが収まらないので逃がして設置できないかと買ってみたものです。で、結果は見事玉砕。長さ30センチほどもあるこのケーブルは不用品となりましたので、どなたかに使っていただくことにしましょう。

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 いつもながら、大きさ比較のために置いているとは思えない変態な萬年筆たち。2本で40センチ近くの長さになります。奈良県の誇るモリソン萬年筆などが作っていたもので、普通のプラチナ製カートリッヂを使用します。大きいのは図体だけなのです。

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 より図体のでかい方が、そうでない方より小さなペン先を持っています。左の方は相当に大きなペン先で、お遊びとしてみるには面白いのですが、実際、どんな使い心地なのでしょう。こういう文化遺産にはインクを通していないのでわかりません。

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 で、結局、出来上がったのはこんなPCです。ケースが違う? そう、USB-Cポートがついていて、しかもオープン5.25インチ米がある、そんな変態なケースはほとんどなかったのです。で、どうせ変態なら、この際、時流に逆らって白いケースにしよう、ということになりました。スゥェーデンのデザイン、だそうですけれど、作っているのはやっぱりあの国ですから、あっちこっちに荒いところは見られます。

 どこにオープン米があるんだ、といえば、これ、お顔を隠す蓋がついているのです。ふたを開けると、BD-XLドライブが見られます。

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 妖しく光ってますね。どうもメモリがデカいと思っていましたが、それはこうして光らせるためのパーツがくっついていたからでした。七色に光りますが、静穏性重視でガラスではなく金属製の蓋にしたので、光っているところは見えません。3年以上使ったHDDから、新しいものへとデータを移行中です。で、この古いHDDを置いてある空間、もったいないのと、風がよく通るので、見えないところに押し込められているHDDをここに移してくる予定です。以前と同じように使えるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

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