絵本
食い込んで眠る「ちち(仮名)」さん。実にモフモフです。
小学生の頃に飼っていたわんこを散歩に連れ出していたとき、巨大な土佐犬を引き綱もつけずに散歩させているオッサンがいて、案の定、その馬鹿土佐犬が私のワンコの背中に噛みついたことがあります。オッサンは笑いながら土佐犬に「よしよし」なんて声をかけて去って行ってしまいましたが、こちらはもう、自分のワンコが噛み殺された、と大ショック。でも、ウチのワンコは何事もなかったかのように散歩を続けて、無事に家まで帰ってきました。ワンコの毛がモフモフなのは伊達じゃないな、と認識したのはそれからです。
先日、京都のみやこめっせで開催された文房具祭の会場で購入したインクと絵本。主催している文房具屋さんのオリヂナルインクと、それを使ってかかれた絵本とのセットです。萬年筆画というと、どうしても卵人間のあの大家を思い出してしまいますが、この方はどうなのでしょうか。おそらく普通の人じゃないかな、という感じはしますが、お会いしたこともありませんので、あくまで推測です。ネットでお名前を検索してみると、あちこちで活動されていることがわかります。
お金を取って売られている本の内容を載せることはできませんので、カヴァーに描かれていたこの作家の広告から。萬年筆のインクで濃淡を出した、雰囲気のある画です。私なんぞ、濃淡を出すことも、そもそもそれとわかる絵を描くこともできないものからするとうらやましい限りです。 こういうのを見ると、どの色も魅力的だなぁ、使ってみたいなぁという思いに駆られます。実際にそこへ進んでしまうと、いわゆるインク沼にずぶずぶとハマってしまうのでしょう。インクはその色合いもさることながら、命名も大切なんやなぁ、ということがよくわかります。« いつものパターン | トップページ | 個体差? »
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