目で楽しむ
写真を撮ろうと近づいても気づかずによく眠っている「ちち(仮名)」さん。春眠暁を覚えず、とはよく言ったものです。本日は県内公立高校の二次募集出願日で、本校にも該当生徒がいたため、うららかな陽射しの中、出願先の高校までプチドライブすることになりました。
本来なら国道168号線を通る道のりですが、良いお天気なので広域農道を抜けていくことにしました。かつてのぐにゃぐにゃはほとんど解消されたものの、その分交通量や信号も増えて気分よく走れない168号に対して、信貴生駒山系の山肌に沿うように造られた広域農道は眺めも良く、何より絶対的な交通量が少ないので、本当に快適に走ることができます。
ルピシアさんの吉例、Book of Teaです。そういえばこの会社、代官山に本社があるのですね。その昔、代官山は鎗ヶ崎の交差点に面して奈良県渋谷寮というのがあって、東京都内でこの立地ながら一泊3900円で泊まれるというので大いに重宝した時期がありました。ただし門限は午後11時で、お部屋は昭和の旅館風、お風呂とトイレは共同でした。
50過ぎたら仕事を辞めて、夫婦で代官山あたりに住もう、なんて夢のようなことを言っていた若い日。計画通りに事は運ばず、今も奈良県で仕事をしておりますが、30代の頃にはそれこそ代官山に「通って」おりました。
パッケージの大きさがよくわかるように、とM800を並べて写真を撮っていると、「そんなもんで大きさがわかるかいっ!」という厳しいツッコみが入りました。普通、大きさ比較と言ったらたばこの箱とか100円ライターでしょう、というわけです。私はこれがわかりやすいと思えるのですが・・・。
この絵のパッケージにはどんなお茶が、と考えながら手に取るのは愉しいものです。たいていの人が知っている、いわゆる「名画」が選ばれていますが、絵とお茶の組み合わせはどうやって決めたのでしょうか。
我が日本からは、菱川師宣、尾形光琳、東洲斎写楽、葛飾北斎、黒田清輝らの絵が選ばれています。歴史の教科書に出てくる絵そのもののラインナップですね。
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