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2017年5月25日 (木)

ぱかっ

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 体の構造上、どうしてもそうなるのだと知ってはいても、いや、それでもこれは狙ってるでしょう、と言いたくなる「くま(仮名)」さんの寝姿。ケージの寸法と自分の体調がぴったり合うので、この狭いところにはまり込んで眠るのが快適なようです。このトイレ用のスペースは、彼女にとっては「奥の寝室」という感じなのでしょう。

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 これは何かの模様が剥がれ落ちたものか、それとも、シールか何かが貼られていた痕跡に過ぎないのか、あれこれと考えていたのですが、改めて写真に撮って大きな画面で見てみると、やっぱりただの汚れかな、という気もします。ペントレで会長のブースからいただいてきたうちの最後の一点、グルーミングキットのケースです。

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 内容はひげ剃りに爪切り、耳かき、そして小さなナイフ。ひげ剃りを収めているスペースは柄の部分が収まるところが上げ底のようになっています。試しに引っ張ってみると、単なる上げ底ではなく、替え刃の収納スペースでした。

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 ジレットだったんですね。ジレットといえば、かつてパーカーやウォーターマンを傘下に収めていた会社でもあります。さらにはP&G傘下の会社。萬年筆好きがよく通うと言われている六甲アイランドの鞄屋さんの裏にはP&G傘下日本法人の本社がありますね。

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 月曜日の朝にひげを剃ったら、金曜まで放置しておいても平気、なぐらい髭の薄い私が、こんなセットを持っていても意味がありませんが、このひげ剃りの金属ばりばりの質感、そして手に取ったときの重み、それにやられてしまったのです。そして何より、当たり前の機構ではありますけれども、柄の部分をくるくると回すことで刃のカヴァーが開くという、刃を交換するためのギミックがお気に入りです。また、つまらんものを買ってしまった、と言いつつ。

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2017年5月24日 (水)

出た・・・

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 しばらくケージの外に出してもらって満足したのか、おとなしく眠りについた「ちち(仮名)」さん。どうも我が家のワンコたちは、飼い主が帰ってくるとケージの外に出てしばらく一緒にくっついて過ごさなければ気が済まないようです。

 彼女たちもいい歳ですし、飼い主にしてもたいして寿命は残っていないと思いますから、犬を飼うのもこの子たちが最後になるのかもしれません。けれど、確実なことは、ワンコがいなくなったら一番寂しがるのは飼い主自身なのだろうということです。

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 新しいカートリッヂを入れたのに、さっぱりインクが出ないなぁ、などとあれこれいじっているうちに、本当にインクが乾いてしまっていたようです。明るいところで見ると、カートリッヂがスッカラカンになっておりました。

 新しいカートリッヂを挿して、ペン先、ペン芯周りを流水で洗って、そこら辺に落ちていた紙に悪戯書き。非常に筆記角度にシビアではあるものの、出ることは出ました。調整のできない私が見よう見まねでペン先をこすったものですので、おそらくコテ研ぎ系統の仕上がりになっているものと思われます。

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 萬年筆のインクフローに酸化マグネシウムは関係ありませんが、腸の流れには効果絶大で、痛くなることもなく、さささっとお別れすることができました。

 角度にシビア、書き出しかすれの多発。やはり私にはペン先調整は無理なようです。何より、お願いすればさささっと合わせてくれる人が何人もいる、というのも大きいですね。

2017年5月22日 (月)

合わせます

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 ひたすらに眠る「ちち(仮名)」さん。眠たくなると別人(犬)になってしまう彼女、このときも痒み止めの薬が効いていたのと、お腹がふくれていたのとでひたすら眠たそうにしておりました。こういうときは何をしても起き上がりません。

 飼い主は事務仕事をしているだけだとあまりにも眠たくて死んでしまいそうなので、お天気が良かったこともあって夕方から草刈り。職員が駐車しているスペースから車を移動してもらって、すっきりばっさり、夜の8時頃まで刈り続けておりました。この季節は暑いと言ってもまだまだ真夏ほどではないので、体力のない私でも連続して草を刈ることができます。

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 未使用のモリソン萬年筆。このメーカーが絶頂期だった頃は、ショートタイプの萬年筆が巷にあふれていた時期でもありました。それからクリップをとったような、あの時代によくみかけたキャップ。デスクペンとしては短めの軸。そして、なぜかボールペンと書かれた箱。

 けっこう手広く、いろんな萬年筆を出していたメーカーでしたが、カートリッヂは国産のほかのメーカーのものと互換性があるように造られていました。プラチナのカートリッヂが使えるものが比較的多いかな、という印象ですが、他のメーカーのカートリッヂを使うものもあります。これをもって、他人のふんどしで相撲を、などと言われますけれど、奈良県の小さなメーカーが独自にカートリッヂを造るよりは賢明な方法だったと思います。

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 このペンをミントたらしめている、あるいはミントで置いておかなければならない理由のひとつがこのカートリッヂ。P式、ということですので、鎗と噛みあう部分には、小さな鋼球が入っております。この玉を保存しておいて中に入れれば、別のP社のコンヴァータ50でも棚吊り解消という素敵なものです。

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 モリソン萬年筆のあった御所市は、高取町や明日香村のお隣さんで、このあたりは薬関係の産業がさかんなところです。富山だけでなく、この奈良の薬売りというのも全国に行商に出かけていたそうです。この軸に掘られた文字も、おそらくは薬の名前か何かではないのか、ということでした。

 使ってみたいのですけれど、そのときはやっぱり、本家P社のカートリッヂを使うことになるのでしょう。

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2017年5月21日 (日)

入れ物

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 「くま(仮名)」さん、すでに夢の中です。ワンコも夢を見るようで、眠っているのに吠えていたりします。飼い主や家族に何かを訴えている夢でも見ているのでしょうか。

 飼い主も月曜日に備えて早く床につきたいところですが、職場で使おうとしている新しいPCへの各種インストールがなかなか終わらず、気持ちよく眠ってしまうわけには行かないという哀しい事情があって、週明けから寝ぼけ眼で出勤、ということになりそうです。

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 私はどうも小銭入れとは縁がないようで、これまでいくつもの小銭入れを紛失してきています。祖父が使っていたという小銭入れは実に使いやすくて、相当に長い間愛用していたのですけれど、いつの間にかどこかへ行ってしまいました。

 結局、財布にしろ小銭入れにしろ、すべてをズボンのポケットに突っ込むというスタイルが良くないのでしょう。きちんとした鞄やポーチなどに入れて持ち歩く、というのが良いのでしょうけれど、私のような人間は、その鞄をどこかに置き忘れてしまう可能性が高いのです。面倒くさがりということもあって、基本、鞄を持ち歩かない習慣ができあがっているのです。

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 さて、この革の小銭入れは長らく手元にいてくれるのでしょうか。開くと箱のようになるものや、馬蹄形のものなどは好みでなく、かといってファスナー付きのものはダメです。こういうホック止めで、本当なら二室に別れているものが好みですが、膨らみを持たせてあるのでけっこうな量の小銭が入ることでしょう。

 興味のある方は、是非、7月16日のy.y.Dayにお越しください。暑い大阪が苦手というなら、11月の神戸ペンショウ2017に参加するという手もあります。

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 こちらは5本挿しの萬年筆ケース。これからの季節にぴったりの涼しげな柄の生地です。しかも描かれているのは勝虫こと、トンボ。作者の方には申し訳ないのですが、どうもこのシリーズ、ワンコ柄はないのにニャンコ柄がけっこう多い、という感じがします。それならばと器用な方にお願いして、ワンコ柄の生地で同じようなものを作っていただくようにお願いしておりまして、嬉しいことにそれは実現する方向で進んでおります。

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 見るからに萬年筆に優しそうなこのケース、作ってくれる方が身近にいるとなると、あれやこれやと無理なお願いをしてしまいそうですが、これもy.y.Dayの頃にはある程度形になっていることでしょう。

2017年5月19日 (金)

続・コラボ

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 ひとしきり猫じゃ猫じゃを踊ったあと、脱力して再び眠りについた「くま(仮名)」さん。こんな彼女でも、背筋をぴんと伸ばしてお座りをし「ウゥ~」とか「ワン」と威嚇の吠え声を上げるときがあるのです。それは、家の敷地内に猫が立ち入ったときで、長男はじめ家族は皆、次は猫が飼いたい、などと言っておりますが、この一点で無理と思われます。

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 けっこう重みを感じる1本です。プレッピーではなくカクノ、でもけっしてコクーンではない、という感じでしょうか。手に取ってみた感じは、サファリより重く感じられます。樹脂が分厚いのか、中に金属部品が入っているのか、高級感は感じませんけれど、この、手に取ったときに少し重たい、これが「高級感」でしょうか。そこそこの仕上がりです。

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 コラボするのも楽ではありませんね。A3サイズまで入ります、というトートバッグを、A4サイズの箱の中に押し込めるために、上手に折っています。ここで、肝心の萬年筆の大きさ比較を忘れていたことに気づいたので、手近にあったサファリ君に登場してもらいました。インクカートリッジ装着を阻む段ボールの輪っかを除いても、サファリの方が少し長いです。

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 ペン先はこんな感じ。誌上では「神は細部に宿る」なんて表現がされていましたけれど、いくら何でもそれは言い過ぎです。普通にちゃんとしたペン先、ということでいいのではないでしょうか。こいつを親方の前に出して「じっくり、いらんことしてください。」とお願いすれば、夢のような書き味になるかもしれません。でもそれは、萬年筆は金ペンだよ、という厳然たるヒエラルキーを崩す行為ですので、堂々とお願いしてはいけません。普通の人の場合、二度と金ペン買おうという気が起こらなくなります。

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2017年5月17日 (水)

見てるだけ

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 いつものように眠ったまま猫じゃ猫じゃを踊る「くま(仮名)」さん。飼い主は早朝4時過ぎに職場に出て戸口を開け、お湯を沸かして修学旅行団の出発に備えるという、あり得ない早起きをしたので彼女と一緒に寝てしまいたい気分です。

 しかし、こういうときに限って徹夜の作業に突入してしまうのが悪いところで、何も今でなくてもいいのにPCを組み立ててOSを新規インストールするという、実に面倒くさいことをはじめてしまいました。

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 どうせ組み立てるなら生徒のコンピュータクラブに手伝わせてやってくれ、と言われてこれまで放置してきたのですけれど、どうも私はノートPCでの作業というのがしっくりこない人のようで、早くデスクトップが欲しくて仕方なくなり、生徒をほったらかして組んでしまいました。

 実際、内部が狭いので、よくよく順序を考えて組まないと何度もやり直す羽目になりそうです。今回はメモリも大盤振る舞いで16GB。CPUだ何だと凝るより、システムをSSDに入れてメモリをたっぷり、というのが一番気持ちよく使えるPCに仕上がるように思います。

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 あとは寝て待つだけ、ならいいのですけれど、忘れた頃にこうしてお返事待ちをしてくださるので、しょっちゅう様子を見に行かなければならないところがな難儀です。アップデートしたりアプリケーションを入れたりとやっていると、結局2~3日かかってしまうのですね。


 

2017年5月15日 (月)

持久

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 かなり白っぽい毛が浮いてきた「くま(仮名)」さん。換毛期ですので、もっと旺盛な食欲を示してもいいはずですが、ご覧の通りサーヴされたお食事に手を付けることなく、ただただ眠っております。このあと、もう少し陽が高くなってきたらやおら起き出してきて、少しずつご飯を楽しむつもりなのでしょう。

 飼い主はご飯を楽しむどころか、毎度お腹と相談をしながら、少しずつ、少しずつ何かを口に入れては、あぁ何とか大丈夫だった、と腹をなで下ろす、ということを続けています。もうしばらくは、こういうスッキリしない状態が続くような気がしています。

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 当麻寺、練供養、とキーワードを入れて検索すれば、この行事に関する綺麗な写真が一杯見られます。上の写真は、人混み大嫌いな私が後ろの方から撮らせてもらった、中将姫を迎えに来て、西方浄土へと連れ帰る菩薩様。左が観音菩薩、右が勢至菩薩です。このあと、普賢菩薩が続き、その後ろには二十五菩薩。総勢28の菩薩様のうち、このお二方だけは介添え無しですので、ほとんど何も見えないお面をかぶった状態で、独特な動きをしながら進んで行かれるのです。

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 観音菩薩は手に持った蓮座をぐっと下げては振り上げる、という動作を、勢至菩薩は合掌した状態でスクワットしながら、それぞれゆっくりと進んでいきます。100メートルほどあるこの来迎橋を、こういうことをしながら往復するのです。衣装も暑い、面も暑い、そこへこの動きですから、よほどの体力、持久力がないとつとまらないでしょう。なおかつ、橋から落ちないように進むということも要求されるのです。

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 私のそばに立っていた近所のおばちゃんによれば、お面や装束などは3年前に新調されたものだとか。まばゆいばかりの輝きでした。でも、暑いことに変わりはないでしょう。

 実は、ペントレ2日目に、東京は九品寺駅近くのお寺でも同じような練供養が行われていて、そちらは3年に1度の施行ということで、そちらも見に行く気満々だったのですけれど、結局はペントレ会場の雰囲気にどっぷりつかってしまいました。ここ当麻寺のお練りは毎年5月14日と決まっております。是非一度、ご覧になることをおすすめします。

 
 


 


 


 

2017年5月14日 (日)

瞬発

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 例によってフテ寝してしまった「ちち(仮名)」さん。お客様が来られるからとケージに閉じ込められているのが気にくわないようです。とはいえ、お客様が来られている時に外に出すと、お客様に興味を示して寄って行くくせに、お客様が帰られた後は緊張の反動でどっと疲れてずっと眠りこける、というのがいつものパターンです。

 飼い主は朝から職場に出て不埒な連中が来ないかどうかをチェック。市民体育大会ということで、各学校が会場になるので、スポーツ馬鹿な皆さんが車で乗り付けてあたり構わず車を放置していく、ということが毎年起こっているのです。アンタは意地悪なオッサンか、と言われるほどに校内に車が乗り入れられないようにガードしておりました。

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 で、そういうことも一段落したお昼過ぎ、職場を脱出して当麻寺へと向かいました。奈良市内でお生まれになったともいわれる中将姫が生きながらにして極楽往生を遂げられたご命日、それが5月14日なので、毎年この日は中将姫ゆかりの当麻寺でお練供養が行われるのです。

 橿原神宮前の駅までやってきて乗り換えようとすると、待っていたのがラビットカー。実はこの駅に来るまでに、最寄り駅の改札前で電車がホームに滑り込んでくるのを見て小走りに改札を抜けたところで右脚が「ぐきっ」となり、あぁ、自分にも野ウサギのような瞬発力が欲しいものだと思っていたところでした。

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 もちろんこの車両は単なる復刻塗装車です。ホンマもんのラビットカーだった車両そのものは現在養老鉄道で、この塗色に復元されて活躍しております。そもそも、電動車ではない車両があることが間違いです。

 阪神ジェットカーとその加減速性能を競い合った車両で、あまりに乗り心地が悪いからと後にあえて性能を落としたというほどの車両です。登場した時にはつり革が4列あったことからもその加減速性能のすさまじさがわかります。

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 などと言いつつ、当麻寺に到着。普段は本当にひっそりとした境内なのですけれど、露店も出て大賑わい。写真は娑婆堂といい、まずはここに、中将姫の像を載せた輿が安置されて、それを西方浄土から二十五菩薩が迎えに来る、という行事です。

 行事のスタートは午後4時。仏様方は西の方から来られますから、写真を撮るのは絶望的です。今回は行事のあらましでも見られれば、と暇つぶしをしていたら、いつの間にか中女王姫の乗られた輿が到着しておりました。

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2017年5月10日 (水)

くるり くるり

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 くたっ、と寝ている「ちち(仮名)」さん。この写真を撮るのに、飼い主もケージのそばまで這っていって、悟られないようにこっそりとパシャッ。しかし、飼い主はそれどころではなくて、お腹が痛くてもだえ苦しんでおりました。

 熱が出るとあまりにも体がだるくて仕事にならないので、以前、歯科医で処方されたボルタレンの残りを服用したところ、別人のごとき有様。つい先ほどまで寒い寒いと言っていたものが、いまは団扇であおぎまくりという状態です。しかし、これが良くなかったようで、日が暮れる頃から腹部に痛みを感じるようになりました。あ、これはトイレに駆け込まなアカン、というアレです。しかし、駆け込んだトイレでは何も起こらず、お腹が痛いだけ。日が暮れる頃から夜が明ける頃まで、これを繰り返すことになったのでした。

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 こちらは先日のペントレで手に入れた「変なモン」です。カミソリの刃をセットしてハンドルを回すと、革の張られたドラムと刃がともに回転して、刃を研ぐことができる、というものです。カミソリなんて使わないし、使うとしても鈍くなったら新しい刃に取り替えるでしょうから、このようなものが手元にあっても実用性があるとは言えません。しかも、肝心の刃を研ぐための革はボロボロです。でも、変に惹かれてしまったのです。

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 用意ができたら、こいつが動いているところを撮った動画をアップしようと思いますが、今は写真2枚で記事を書くのも必死な状態。あと2日、休むことができないので、石にかじりついてでも出勤して、半分昼寝しながら仕事を続けるしかありません。

2017年5月 8日 (月)

おりたたむ

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 今日もまた、横着に寝たままご飯を食べている「ちち(仮名)」さん。恐ろしいことに、職場の法面で草を食べている羊のももちゃんもまた、前脚を折りたたんで座り込んだまま草を食んでいたのでした。


 飼い主は昼過ぎに書類仕事を片付け終えて、今シーズン初の本格的な草刈りに従事。長さにして3メートルほどの小さな法面で、もうちょっと上の方を刈ってやろうと足を踏み出したところ、後ろ脚がぐらついて体勢を崩してしまい、ぐにょっと右の足首を曲げながら斜面をまろび落ちてしまいました。人間の足首って、あんな風に曲がるものなのか、あれは夢だったのではないかと思うほどのエグい曲がり方で、これはことによると今シーズンの草刈りは絶望的か、などとも思いましたが、その後2時間ほど、斜面での草刈りも問題なくこなすことができたので、やれやれと胸をなで下ろしました。


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 先のペントレ会場で、会長から譲っていただいたひげそり。ブラスの質感がたまりません。そして実用性から言ったらアウト、な四角くて持ちにくそうな軸。でもこれは、T字の付け根のところで折れ曲がって収納できる、ということのためにこういう形になってるので、そこは我慢しなければいけません。


 夜半、例によってこたつに潜ってごそごそしていましたら、これまでに経験したことのないような寒気に襲われ、体の震えが止まらなくなりました。こんなに寒くてはやってられない、と熱い風呂につかること十数分、ようやく人心地つきましたが、脱衣場で体を拭く間もずっとぶるぶる震えておりました。骨折すると熱が出るとも言われますが、その後熱は下がり、唸りながらこたつむりをしていたために寝不足気味で体がだるいほかは異常ありません。


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 しかしオッサンというものは時間が経ってから筋肉痛を発症するもので、異様な角度で折れ曲がった足首も夜が更けて行くにつれてその痛さを増しております。まぁ、明日は草刈りしないからいいか、などと呑気に構えつつ、あぁ、また職場で脚を引きずっているのを見られるたびに説明をしなければならないのか、と思うとちょっと面倒です。

 しかし、足がぐにょっと曲がって痛い痛いと言いながら、よしこれはあの折りたたみのひげそりと一緒にネタにしよう、と考えてしまう私は、やっぱり病気です。

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