2019年10月20日 (日)

やっぱり

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 お顔を隠して眠る「ちち(仮名)」さん。やっぱりその方が落ち着くのでしょう。彼女は元気のいいワンコですが大変に臆病で、家の中でも特定の場所には今も近寄ることが出来ないような状態です。なので、やはりケージの中でクッションに隠れるようにして眠ると熟睡できるのでしょう。

 飼い主はこのところ順調に体重を落としていて、当面の目標である60キロ台まであと一息です。身長から計算される標準体重は63.5キロなので、せめてその近く、65キロあたりまでは落としたいと思っています。購入して10年ほどたっているスーツが4~5着あって、冬の間はそれらを着回して何とかしのいでいるのですが、もうかなり生地も薄くなってきていて、もうすぐ裂けてしまいそうです。ファッションには縁のない私ですから、着られなくなった大昔のスーツが着られるぐらいにスリムになれたら、なんて妄想しております。デザインなんて関係なく、背広の形をしていればそれでいいのですから。

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 BUN2をいただこうと立ち寄った文房具店で見つけてしまった萬年筆。お値段1500円ですから、雑誌の付録よりは少しマシ、という程度のものでしょうけれど、見た目がそこそこいけるのでけっこう人気があるようです。

 調べてみると上海あたりのブランドらしく、取り扱っている代理店は何とダイヤモンドさん。灯台もと暗し、です。と、ここまで調べて思い出したのが手頃なお値段のペンケース。20本入りで3000円ぐらいのペンケースを出しているブランドでした。

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 いろんな軸色があるのですが、とりあえずは赤。実は、Y.Y.Pen倶楽部のメンバーには、自分の「色」があるのです。といってもそんなたいそうなものでもなく、その昔、まだ「良識あるヘンタイ倶楽部」という本名を堂々と名乗っていた頃、京都の信三郎帆布へ出かけてみんなでエプロンを買った、そのときに「掴んだ」色なのです。新規のメンバーがほかのメンバーと同じ色を所望する場合は、本人の了解を得るだけでOKです。来月23日、24日に神戸は北野工房のまちで開かれる神戸ペンショ-2019の会場へ行くと、誰が何色かすぐにわかります。

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 そしてこの萬年筆、フーデッドニブなのです。パーカー51を作っていた工場を接収した記憶がそうさせたのでしょうか。オレのものはオレのもの、アンタのものもオレのもの、というジャイアンなお国柄が現れているかのようです。

 で、この萬年筆を買うときに店員さんが大騒ぎをしてケースを探していたのですが、持ち帰ってよく見るとケースにはKACO GREENという文字が入っていました。色の部分、軸色ごとに違うのか、それともGREENも商品名の一部なのか。一度、お店に現物を持って行って確かめてみたいものです。

2019年10月17日 (木)

辻褄が・・・

Picard

 頭を抱えるピカード艦長。そういえばオリジナルシリーズにおけるカークは「船長」と呼ばれておりましたが、彼は「艦長」です。日本のケーブルテレビでも放映されるようになった最新シーズン「ディスカバリー」では、時代背景から「船長」に戻っていますね。

 字幕版で見ていると、「艦長」は「Captain」、「副長」は「Number 1」であり、ついでに「アールグレイ、ホットで」というのは「Tea Earl Grey Hot」ですね。演じているパトリックスチュアートはイギリスの人なので、作中に登場する「ダータ」というアンドロイドの名前を「データ」と発音し、それがそのまま定着した、なんて話もあります。で、そのスタートレックに関して、とっても残念なアニメーションが公開されてしまった、という話題、これにはがっかりと言うより、あれ、辻褄あうんかいな、と思ってしまいました。

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 これが問題のアニメーション。スタートレックシリーズの「テクニカル・マニュアル」によると、ワープファクター1は光速度と同じ。そしてワープは最大でも9.99までで、これが光の速度の2140倍。コマネチでも出てこない限り、「10」にはならないのでしょう。これが問題なのは、劇中でエンタープライズがあっちへ行ったりこっちへ行ったりしている、それが全部「無理」と言うことになってしまうからです。

 ボーグであれば、トランスワープ技術を用いることで、ワープドライブの20倍から数千倍の速度を得ることが出来る、とされています。こうしたトランスワープですとか、ワームホールのようなものを活用しない限り、劇中のような移動は不可能、ということなのです。

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 最大速度であえうワープ9.9。後の世に出たボイジャーでさえも最大ワープ速度は9.75。エクセルシオールNX-2000での成果を活かした実験ではワープ10を実現したものの、クルーのDNAが変化し、トカゲかサンショウウオみたいなものになってしまうという問題も出ました。何より、ワープ10とは無限速ということなので、宇宙のどこへでも瞬時に移動できる、ということであり、そんな宇宙船をどうやって操縦するのか、という問題もあったようです。

 けれど、最新シリーズ「ディスカバリー」では胞子ドライブという、これってトランスワープじゃないの、という技術がテストされていますが、もしこれが実現していたならば、のちのカーク船長やピカード艦長のエンタープライズ、ディファイアントやヴォイジャーにも搭載されていたはずです。さて、どう料理されるのでしょうか。

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2019年10月16日 (水)

名前にときめく

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 いつもなら「ちち(仮名)」さんの寝姿を見て部屋の電気を点け.それからカメラを持って近づくのですが、iPhoneのナイトモードを使えば暗いところでもけっこう鮮明に撮ることが出来ます。かなり長い間ガサゴソやっていましたので、これは彼女の自信作と言うべき寝床です。

 今月もまた、「ちょこちょこ」が届けられました。注文主は長女ですけれど、あまり使っている様子は見られません。

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 今月はこんなものが入っていました。その昔、DPEをお願いすると焼き上がった写真とともにサーヴィスでつけてくれたような、写真を入れておくミニポケットファイル。名刺サイズぐらいの紙が収まりそうなポケットをぺたんと貼り付けて使う、その名もシールポケット。

 そして何より、その名を聞いて「おぉっ!」と一瞬期待してしまうのが、万年ダイアリーです。

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 しかし、その実態は日付の数字が入っていない週間ダイアリーでした。万年、というより、いつからでも使い始めることが出来る、というものですね。気になる紙質は・・・・・試筆していないのでわかりません。

2019年10月15日 (火)

モバイル

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 きれいに収まって寝ている「父(仮名)」さん。飼い主は幼い頃から「セット」ものが大好きで、工具セットなんてものを視ると異様に興奮したものでした。人生も終わりに近づいた今でもそれは変わりなく、いろんなものがひとまとめになっているものがたまらなく好きな小のです。

 本日は年に一度、学校の外である種のデータ蒐集・処理とその解析を行う日でありました。かつてはノートPCと大判のプリンタを、さらにはそれを会場の駐車場から会議室まで運ぶための台車までも車に積み込んで出かけていたのですけれど、数年前からはぐっとコンパクトなセットで済ませるようになりました。現状、そのセットは2代目です。

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 叔母の形見であるVAIOに、HPの小型複合機。単なるプリンタではなくてスキャナも付いているという代物ですが、スキャナ機能を活用したのは数えるほどしかありません。先代はOfficrJet150という機種でしたが、コンパクトな筐体には不釣り合いな巨大なACアダプターが必要でしたので、電源部を内蔵して眼鏡ケーブルだけで済ませられるこの機種に買い換えたのです。

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 一応、スキャナを使うぞ、と主張しているところ。普段はこの部分を開くことはなく、もっぱら印刷のみですが、黒は顔料インクで、なおかつ小型プリンタとしては相当に高速なので、痛痒を感じることはまずありません。

 この上、さらなる進化を求めるならば、PCにモバイルデータ通信機能を持たせることくらいでしょうか。

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 これまた子どもの頃からずっと憧れていたパイロットバッグ。床にこの鞄を置いた状態で上部をばっと大きく開けてものの出し入れが出来るというタイプの鞄です。先のプリンタとPC、そしてそれらのケーブル類に替えのインクカートリッヂまで、あつらえたようにすっぽりとこの鞄に収まります。もう少し鞄がごつければ、A4サイズの用紙を数百枚入れることも出来たのに、と思いますが、そうなると今度は重たくて大変でしょう。日常的には全く出番がないのですが、いざ、というときには頼れる相棒です。

2019年10月14日 (月)

来年も

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 クッションからこぼれ落ちつつ眠る「ちち(仮名)」さん。最初の内こそ丸くなって寝ているのですが、そのうち寝返りを打つタイミングでこのようにだらんと伸びきってしまうことがあります。我々人間も、丸まって眠るのも大の字になって眠るのもどちらも気持ちが良いものですが、そのあたりはワンコも同じなのかも知れません。

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 また性懲りもなく、来年の手帳などというものを購入してしまいました。書きもしないのに手帳なんて、というのが自分自身に対する認識でそれは揺るがない事実なのですけれど、それでも手帳は必要です。いや、仕事場でしか使わないものですから、別に大学ノートでも良いのですが、何事にも形から入るタイプなのでつい、と言い訳などしてみます。

 この時期、どこへ行っても来年の手帳だらけですが、能率手帳に高橋、そしてDAIGOあたりしか目にしません。奈良県民としては地元のよしみでDAIGOで良いではないか、というところですが、一応ヘンタイなのでPILOTのORDINAL。そこら辺の書店や文具店では滅多に見かけない、というのもこいつを選んだポイントの一つです。何より、今年もこれを使っていて、比較的良く書き込みしているので、この勢いで来年も、という期待を込めているということもあります。手帳との相性というのは確実にあると思います。

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 ORDINALのこのタイプは、カヴァーにペン挿しが付いているので、昨年はフリクションの4色ボールペンを買って挿しました。しかし結局一度もお尻でこすることがなかったので、それなら外で書類に記入するのにも使える消えないボールペンを、ということで、今年はこれを買ってみました。プラチナ萬年筆謹製のピノヴァです。外出時に持ち歩くボールペンというものを何一つ持っていなかったので、いずれ1本買わなくては、と思っていたのですが、どれもこれも普通のものばかりで食指が動かなかったのです。ということで、とりあえず目新しいものに飛びつきました。

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 油性ボールペンのようですが、低粘度インクなので筆記感は好みのタイプです。複合機能のペンですが、3機能で比較的スリムな方なのも好みに合います。この先、スーツを着るようになれば内ポケットに挿して持ち歩くことになりますが、当面は鞄の中に常設です。

 それにしても、ボールペンはあまり持ってないから買わなければ、なんて、やっぱり変な人ですね。

2019年10月13日 (日)

残りの三色

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 台風が通り過ぎて、ウソのようないいお天気。秋の日射しが優しく差しこむリヴィングルームでまどろむ「ちち(仮名)」さん。住宅メーカーのCMになりそうな光景です。ケージの外へ出てきても、結局はこのクッションに収まって眠る、気の弱いワンコです。

 いいお天気でしたが、お昼ご飯を食べに行ってついでに1週間分のお買い物をして帰る、ただそれだけ。MS-Office2013のOEMル版崩れのDVDでも転がってないかなぁ、と思い立って日本橋の電気街まで行きましたが、徒労に終わりました。古いバージョンとは言えしっかりと管理下にあることがうかがえるいいお値段のものばかりした。まぁ、当然のことですね。

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 同じように40周年記念の限定食として発売されながら、なぜか3本1パックのパッケージになっていないのがこの3色。写真の上の方からセピア、ターコイズブルー、そしてダークグレイです。せっかくなので、40周年記念のパッケージに収めて記念撮影です。

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 それぞれ、誰がどう見てもその名前通りだ、という色です。ダークグレイなんかは興味のない人には薄い黒という認識になるでしょう。セピアについても、ちょっと茶色がかった黒、ということで済まされてしまいそうです。ターコイズブルーなんてのは女子高生とかでないと使うことが許されないような色。オッサンには縁がありません。

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 で、これが昨日紹介した3色とあわせて6食分の色見本。ブルーブラックなんて、本当に普通に使えそうですし、オリーブグリーンもいい色です。学校の先生だったら使っても叱られないかもしれませんね。その昔、生徒の日記にコメントなんか書くのに、このバーガンディーに近い色のモンブランのインクを使っていましたので、なんとも懐かしい感じがします。

 立てて書けば細字、寝かせて書けば中字から太字、というプラマンですが、萬年筆ヘンタイとしてはそれなら「まんねん」とか「ズーム」を使うということになってしまうのでしょう。でも、出来ればこれらの色、定番に加えて欲しい気がします。

2019年10月12日 (土)

40周年

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 本人(犬)にとっては何の意識もなくただ寝ているだけなのですが、「ちち(仮名)」さんの前脚がクロスしているのを見て喜んでしまう飼い主です。わかっていたことではありますが、本日のWAGNER名古屋は中止となりました。こちら奈良県では山間部を中心にけっこう雨を心配しなければならない状況になっていて、暴風、大雨、洪水の各種警報が出ておりますけれど、ワンコの散歩に行くだけの雨のやみ間があればなぁ、というほどのことを心配しているぐらいで、これと言って差し迫った問題は出ておりません。

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 勤務差の学校に避難所が開設されますと、その義務はないとは言え、知らん顔も出来ず、結局は職場へ出て行くことになりますが、今回の台風は奈良県を直撃しませんでしたので、そういった心配もありませんでした。こんなときこそ、お家でじっくり萬年筆、です。

 ぺんてるのプラマン、誕生40周年を記念して限定インク色6色発売となりました。そのうち、バーガンディーとブルーブラック、それに我らがY.Y.Pen倶楽部のシンボルカラーでもあるオリーブグリーンの三色は、特別パッケージに入った3本セットとしても売られています。

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 プラマンを萬年筆として扱うかどうかは意見の分かれるところでしょうけれど、昨今ではガラスペンなども人気が出てきて、見た目はまるで萬年筆のようなものも登場しています。固くてしなるはずもないガラスペンでも、上手に書ける人なら萬年筆のような筆跡を残すことが出来るようです。私はというと、字が不自由な人ですから、今回もインクの色見本として恥ずかしい字をさらします。

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 いい色です。すでに多謝からも出されているインクで、同じような色があるのでしょうけれど、「限定」ということは今付いているペン先というかカートリッヂというか、要するにプラマンの本体部分にインクがなくなってしまえばそれっきり、ということもあり得ますね。この三色のみ、まとめてパッケージ入った状態でも売られているわけですが、別にお値段が違うわけでもありません。普通なら1本1本に貼られている品名とか型番なんかが書かれたラベルが貼られていないことぐらいの違いしかありません。

 神戸のナガサワ文具センター本店では、1階エントランスに大々的にこれの広告がディスプレイされていたのですが、私の探し方が悪かったのでしょう、売り場で見つけることが出来ませんでした。結局、ロフトまで行って購入したのでした。

2019年10月11日 (金)

BOXY?

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 お気に入りの毛布をゲットして夢見心地の「ちち(仮名)」さん。まだエアコンを入れたり窓を開けて風を入れたりしたいけれど、それだと夜などは寒くも感じる、というこの時節、飼い主なんぞは突然死するにもこのブランケットを被るのですが、そうするとその横に寄り添うように彼女が寝転びに来るのです。全身毛に覆われているくせに、「肌触り」の好みがあるらしく、こういう、アクリル系の毛布やブランケットなどが大好きなのです。何とも贅沢なワンコです。

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 ボールペンの軸素材として世界ではじめてLIMEXを使用したペン、その名もUni LIMEXです。石灰石由来の素材で、紙の代替品として使われるLIMEXの、そのまた端材を使いました、というのが売りのようです。石油系の樹脂を使うよりも環境に配慮しているアピールが出来るということでしょう。北欧から来た怖い顔のお嬢ちゃんにシバかれずに済むかも知れません。

 それにしてもこれ、どこかで見たような形をしています。その昔、一世を風靡したBOXYと一緒なのではないでしょうか。

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 この、側面が絶壁なのはやっぱりBOXYですね。リフィルも同じ型番です。すなわち、何の変哲もない、昔ながらの油性ボールペンであるということです。ジェットストリームなんかの芯を入れるわけにはいかないのですが、あくまで実用性重視、1本200円のボールペンとしてはよく出来ているように思います。

 しかし、このボールペン使い切ってリフィルの入れ替えをする人ってどの程度いるのでしょうか。オレンジ色のポッチを先の細いもので押し込んでおいて、ノックボタンの部分を後ろに引き抜く、という、知ってる人は知っている交換方法、どれだけの人が実践できるのか、そのあたりをしっかりアピールしないと、「エコ」じゃないですね。

2019年10月10日 (木)

今年の秋も神戸で萬年筆

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 おなじみ、神戸北野工房のまち。今年の神戸ペンショウは、は11月23日(土・祝)、24日(日)の2日間、こちらを会場に開催されます。もう何回目になるのでしょうか。5回目ぐらいでしょうか。毎年の恒例行事なので、また今年も、となりますけれど、例年以上に内容が充実したものになりそうです。

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 会場となる北野工房のまちは、旧北野小学校の校地・校舎をそのまま活用した施設です。そのレトロな建物に入るだけでも、神戸まで来た甲斐があった、というほどのものですが、入場料を払って最上階の3階にある講堂に入れば、萬年筆や文房具好きにはたまらない世界が広がっています。個人的に、関西の文房具店事情はけっして良くないと思っているのですが、たとえ文房具店が潤沢に展開している首都圏であっても、これだけの出展者に一度に出会うことは出来ないでしょう。東京インターナショナルペンショウというものもあったそうですが、それとはまた違った魅力のあるイヴェント、それが神戸ペンショウなのです。その意味は、参加してみればわかります。

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 出展者一覧には、一般的にはなじみのない名前も並んでいます。そういうのは舶来萬年筆や文房具などの輸入代理店だったり、ユニークな作品を送り出している個人商店、あるいは工房だったりします。名前は知らないけれど、そのお店の地元に行けば知らない人はいない、というような有名店も出店されています。秋は神戸で萬年筆、この言葉を復唱しつつ、参加の準備をいたしましょう。

 ちなみに、会場の最寄り駅は三宮駅または元町駅。この両駅周辺のホテルは、すでにほとんど予約で埋まっている状況だそうです。秋の神戸は普段にも増して美しい街なので、各種の会合などが盛んに開かれるということもあるのでしょう。三宮までは大阪から電車で30分以内で到着しますので、大阪周辺で宿を探すのも一つの手です。遠方の方も、それだけ苦労して参加する値打ちはある、と言ってしまいましょう。

2019年10月 7日 (月)

ありがたい

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 ケージに入れられて拗ねているのか、ドテッと寝そべって眠る「ちち(仮名)」さん。眠りに落ちてしまえばおとなしいのですが、そうなるまでがけっこう大変で、出してくれ、遊んでくれとけっこう喧しく鳴きます。しかも、皮膚トラブル解消のために処方されている薬が多飲頻尿になりやすい薬だということで、おしっこに行きたいから出して、という要求もあるので、どちらなんだろうと見極めに悩むところです。

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 難儀してたどり着いた御室仁和寺で拝観を申し込むと、このような袋が渡されました。中に記念品が入っているのだそうです。江戸時代に造られて僧侶の修行道場として使われてきた観音堂の修復が終わったので特別に公開されているのです。

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 観音堂内部に安置されている仏様の写真(実は絵はがき)と散華が記念品。なかなかに嬉しい記念品です。堂内は写真撮影禁止ですが、これとパンフレットがあれば大丈夫です。

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 お堂の内壁に描かれた障壁画、あるいみこれが仏様より重要なものだそうです。すべて解体しての大修理でしたが、障壁画については修復などもなくそのまま戻されているということで、それを間近で見られるのも貴重な機会です。

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 お堂に入ると、まさしく「仁和寺にある法師」が説明をされているところでしたので、腰を落ち着けてお話を伺いました。ためになるお話で、最後には記念グッズも買っていただければ、というお願いもされていましたので、素直にお布施をして参りました。

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 記念のクリアファイル。ですが、くり名所はどこにもないベタ塗り。挟んだ書類は一切見えませんが、ありがたいのでよしとしましょう。

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