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2017年3月23日 (木)

基本に忠実に

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 眠たいくせに写真を撮られまいと必死に顔を背ける「ちち(仮名)」さん。明日は修了式なので、担任してきた子どもたちともこれが最後、ならば、とさまざまなグッズを用意する先生たちで、不夜城と化した我が職場でありました。
 ただおつきあいするだけでは時間がもったいないので、細々した仕事を片付けて、気がついたらシンデレラが元のお姿に戻ってしまうような時刻でした。それでも、まだまだ帰らない人がたくさん。私はとりあえず仕事を終えてしまったので、時間つぶしに萬年筆を洗っておりました。
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 どちらもからからに乾かせてしまったので、罪滅ぼしのつもりで丁寧に洗ったのですが、M800のペン先を置いたところに黒いシミができてしまいました。しっかり洗って何度も振って、もう黒い水が出ない、というところまで追い込んだつもりでしたが、甘かったようです。
 もう1本のセーラーは、青墨を入れていた割にはすんなりと綺麗になりました。体の使い方が下手くそな私は、内ポケットにネジ式嵌合の萬年筆を入れて歩くと本体だけをポケットの底に沈めてしまうので、こういう落とし込み嵌合のペンを持ち歩くのが良いのかもしれません。
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 どれほど洗っても綺麗にならないペン先・・・・・と、ここで、あることを思い出しました。M800はペン先ユニットを外すことができるからと、いきなり外して水洗いをしていたのです。萬年筆洗浄の基本は水やぬるま湯を何度も出し入れすること、あるいはペン先を一晩水に漬けておくことですが、その基本中の基本を飛ばしてしまっておりました。
 遅ればせながら、さんざん洗って綺麗になったはずのペン先ユニットを再度セットして水の吸入排出をしてみるとご覧の通り。やはり、何事も基本が大切です。今夜学校に泊まって明日を迎える若い先生たちは、熱心といえば熱心ですけれど、もう少し早くから取りかかっていたならばさらに素晴らしいものができあがったはず。やはり、今日できることは今日の内にやってしまう、というのは基本です。
 などと言ってる私は。「明日できることは今日しない」を座右の銘として半世紀以上生きてきました。きっと、死ぬまで治らないのでしょう。

2017年3月20日 (月)

こわごわ・・・

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 今日もまたよく寝ている「くま(仮名)」さん。一方の「ちち(仮名)」さんはグズってなかなか寝ず、妻が抜け毛をブラッシングしてやるとうっとりした表情で身を任せて静かになります。辛抱強いとされる柴犬ですが、家族がいるのに誰も遊んでくれないとなると辛抱も限界、ということになるのでしょうか。そんなことを気にも留めず、私はかわいいから大丈夫なのよ、とひたすら寝ている姿には、気品すら漂っています。20170318_171954

 ペヤングの焼きそば+納豆。御覧のように、かやくとソースの袋に加えて後入れかやくと称する乾燥した納豆がついてきます。

 かつて焼きそば系の即席麺類はほとんどがキャベツなどのかやくを自分でカップ内に投入する方式でしたが、メインストリームなUFOあたりではそうでもなくなってきており、伝統の技が後世に伝わらない危機を感じている私です。

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 このように麵の上にかやくをぶちまけただけではいけないのです。お作法として、まず麵を持ち上げて、その下にキャベツなどのかやくを入れてからお湯を注ぐべきなのです。

 最近のカップ焼きそばには、湯切り口などという軟弱な装備がありますが、そもそもあれがいけないのかもしれません。そういうものがなくても、しっかりとお湯を切り、なおかつ具材をそこらにこぼさない、そういう作り方をマスターすべきであり、その第一歩が「かやくは底に入れる」ということなのです。

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 お湯を切り、ソースを混ぜたところ。このように作るときゃつ類はすべて麺の下に入り込んでいるので、ビジュアル的には面白くありません。ならばと、後入れかやくを投入してみます。

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 天かすのように見えますが、これはれっきとした納豆。我こそは納豆、という強い強い自己主張をしています。この段階で、周りに人がいるとアウトでしょう。

 さらにはこの納豆、乾燥した小さな粒と侮ってはいけません。十分な粘りをぬめり、そして匂い。すべてが納豆です。乾燥した納豆をふりかけ代わりにかけた焼きそば。あえて言いましょう、美味であると。

2017年3月19日 (日)

お引っ越し

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 少し毛をすいてもらってスッキリしたのか、あるいは疲れたのか、いつもは元気な時間なのにもかかわらず眠り続ける「ちち(仮名)」さんです。

 三連休も中日ならば多少はすいているかと思い、あえてお中日を外して高野山までお墓参り。その帰りに大阪日本橋の電気街を徘徊してあれやこれやと中古品を買い込んできました。

 職場で使っているPCの画面表示が最近おかしいので、VGAカードが寿命かな、と思っていたのですが、稼働中にいきなり固まってしまうという症状がよく出るようになってきたので、電源かコンデンサか、そのあたりに寿命が来ているのかもしれません。とりあえずCPU付きの安価なベアボーンを買ったので、ここに中古のメモリや光学ドライブを足して、できるだけ低コストで更新しようという目論見です。

 自宅の居間で使っているPCでブルーレイを見たい、というご要望もありましたので、まずは買ってきたパーツを自宅のPCに入れ、捻出されたものを職場の方へ持っていく、という方針で作業開始です。

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 買ってきたブルーレイの読み込みが可能なドライブは、元からついていたドライブより少し奥行きがあってギリギリ収まる感じです。苦労して詰め込んで、ソフトをインストールして、さぁ再生、というところで、ビデオ周りが貧弱なのでドライブが対応していてもソフトの再生ができないことが判明しました。インテル系CPUの内蔵グラフィックではだめ、ということで、このドライブは職場行きとなりました。

 このPC、何をするにしても反応が鈍くてどうしようもないので、開腹したついでにHDDをSSDに交換することにしました。500GBのHDDから480GBのSSDへと完全コピーをして、つないでみたら無事に起動。実に便利です。こういうのに限りますね。20170320_001957_4

 まだ新しいBlogサーヴィスになれていないので、何度やっても画像が倒れたままになってしまいます。それにしてもSSDの効果は絶大で、別のマシンになったかのようにすいすいと動くのを見ると、もう二度とHDD搭載のマシンなど触りたくないという気になります。CPUを強化するより、メモリを増やすより、これが一番、気持ちよく使えるようになります。

 さて問題は職場のPC。データの入ったHDDを外付けにして、ノートPCからアクセスできるようにした上で、システム用のSSDを取り出して新しい筐体に取り付け、OSやアプリケーションのセットアップ。こうすることで、業務を止めることなく機材の更新ができそうです。

2017年3月18日 (土)

ママの味

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 花の三連休、お天気も上々ですが、忙しい人にとってはそれすら恨めしく感じられるようです。新年度はどの職場でお仕事をするのか、ということは、すでに内示されていて、昨年の私がそうであったように、教頭に昇任する人の中には困惑、あるいは嫌がっている人もいるようです。私自身は4月になっても相変わらず予備の教頭として日々だらだらと過ごしていくことになるのでしょう。

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 妻と娘が、「念願の」ミルキィロールケーキを買ってきましたので、協賛企画としてペコちゃん萬年筆と記念撮影です。一番手前には本物のミルキィ。この飴ちゃんのイメージで作られたロールケーキだそうです。

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 なるほど、柄は一緒ですね。ロールケーキだから良いようなものの、そのままミルキィだったら歯の2~3本は持って行かれてしまいそうですね。辛いモンは体に悪いのですが、甘いモンはもっと体に悪そうです。

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 包み紙、けっこう真面目に作ってありますね。さすが不二家です。

 それにしても、2008年9月16日からここまで、どれほどの記事があるのか、記事のダウンロードが終わりません。ダウンロードが済んだら済んだで、今度はそれを引っ越し先にアップロードしなければなりません。今月中に終わるのか、少し不安になってきました。

2017年3月17日 (金)

○○いモンは体に悪い

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 ひたすらもふもふで眠る「ちち(仮名)」さん。換毛期もあと少しで、完了すれば水に落ちたワンコみたいに貧相なお姿になります。

 春は別れの季節。あと1週間で春休みですから、これから通知票の作成やら諸帳簿の整理など、慌ただしい時期となります。先生は年に3回も長い休みがあっていいねぇ、と言われるのは、確かにそうではあるけれどそうでもありません。特に春休みは生徒がいないというだけで、先生たちにとっては1年で一番忙しい時期なのです。主任とか管理職にとっては、ここからゴールデンウィーク明けまでが勝負所。1年の業務の半分くらいをこの時期にやっつけてしまう感じです。

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 先日、ポーさんからいただいたヘンタイ焼きそば2種。エグさでは納豆が勝るようにも感じられますが、パッケージをよく見ると、納豆という文字の前にプラスとついています。ですのでこちらの方がおとなしめなのではないかと判断しております。

 私、これまで半世紀以上生きてきて、ペペロンチーノというものを食べたことがありません。スパゲッティの辛いヤツ、という認識しかありませんし、カレーと麻婆豆腐以外の辛いものは食べませんので、これまでご縁がなかったのです。あ、ちなみにワザビと辛子、粒マスタードなんかは別です。

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 シンプルにソースとかやくのみ。かやくを麺の上にあけたとき、この赤い輪っかを取り除くべきかどうか、真剣に悩みましたが、面倒なのでやめました。私の行動基準は面倒かどうか、それが基本です。

 あとで判明したのですが、唐辛子のスライスがあろうとなかろうと関係なかったのです。お湯を捨てた跡に入れるソースがピリ辛なのでこんなかやくなんかあってもなくても、とにかく辛いのです。

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 この時点で、すでに匂いが辛い。y.y.Pen倶楽部では、辛いものは越後のカレーうどん・そば以外認めておりません。おそらく普通の人にとってはそんなに辛くもないのでしょうけれど、私はダメです。

 うまいモンは体に悪い、といいますが、声を大にして言いたい。辛いモンも体に悪いのんとちゃうか、と。

2017年3月13日 (月)

知ってる人

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 気持ちよくまどろんでいるところを、がしっとモフられてしまった「ちち(仮名)」さん。小学生の頃、当時飼っていた「ペス」という雑種犬を散歩に連れ歩いているとき、向こうからノーリードで土佐犬を散歩させているオッサンが来て、案の定、わが「ペス」が土佐犬に噛みつかれてしまったことを思い出します。

 オッサンは呑気に「大丈夫、大丈夫」などと言いながら立ち去って行きましたけれど、私としては土佐犬に噛まれた以上、我が「ペス」は死んでしまうのだと、その場に泣き崩れそうになっておりました。しかし、「ペス」はあまりにもモフモフだったので土佐犬の歯は肉まで届かず、無傷でした。

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 妻が購入した眼鏡ケース。よく知っている人(犬)が描かれています。お名前は柴田さんというのだそうです。そのまんまです。たしかに赤毛の柴犬は腹の方などが白いのですけれど、こうしてイラストになるとそれが強調されますね。実際、ここまでくっきりと白く目立つ柴犬は少ないかと思います。

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 先日の神戸WAGNER2次会でしこたま呑んだので、この人がいるお店にも寄ることなく、そのまま電車に乗って帰ってきましたが、駅のスタンドにあった電鉄会社の沿線広報誌の表紙に、知っている人を見つけました。英名で呼ばれることも多い、インク部長さんです。

 いったい、何種類作るおつもりなのでしょうか。これで完了、と思うまで、兵庫県周辺の地名は枯渇しないのでしょうか。しかし、この人のおかげでいろいろ遊ばせていただいております。これからも趣向を凝らしたインクを次々産み出していっていただきたいものです。

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2017年3月12日 (日)

食べ過ぎ

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 朝ご飯に口をつけずに放置している「くま(仮名)」さん。不思議なこともあるものだと思いましたが、彼女にとっては不思議でも何でもないことなのだとわかりました。実は彼女、飼い主はじめ家族の者が寝入ったころを見計らって、ちょっとしたいたずらをしていたようです。

 神戸でWAGNERの集いが開かれるときには、事前に南京町に寄って「和記」さんの焼豚を買い求めるのですが、今回は小ぶりなものしか残っておりませんでしたので、家族の夕食用、そして自分の晩酌用、あわせて3本ばかり買い求めました。

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 こちらが無事に残った1本。冷蔵庫に入れると硬くなるので、冷え切った玄関ホールに置いておいたのですが、今朝目覚めると、写真の包み紙が取り除かれ、中のビニール袋も突破されて、なおかつあたりを汚すこともなく、綺麗に焼豚だけがなくなっておりました。

 小ぶりな柴犬が、以下に小ぶりとはいえ、焼豚1本丸ごと食べてしまったのですから、彼女の体の方が心配です。たれを付けずに食べられます、というのが売りの味の濃い焼豚をぺろりと食べてしまったのですから、ワンコの体にとって、キツくないはずがありません。

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 飼い主にしても、ワンコの心配をしている場合ではありません。春に神戸の方へ行けば、必ず持って帰ってくるのがこれです。毎年いただいている名人の手になるイカナゴのくぎ煮。世間では糖質ダイエットなるものがもてはやされる中、イカナゴのくぎ煮なんてものが冷蔵庫に入っていると、いくらご飯を炊いても追いつきません。

 果たして、一日中眠り続けていた「くま(仮名)」さんは、日が暮れてからお腹がごろごろ言い始めて、ケージの中を汚してしまいました。優しい長男が深夜にもかかわらず何度もお散歩に連れ出してくれたので、世間が寝静まる頃にはお腹も静まったようです。ワンコも人も、食べ過ぎにはご用心、です。

 実は彼女、

2017年3月11日 (土)

名言

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 「ちち(仮名)」さんは換毛期。なのでケージの中に入れられた状態が続いています。彼女にとっては嬉しくないことですから、朝夕のお散歩に出るチャンスを狙ってお気に入りの場所にへたり込み、得意の「重くなる」という技を使って抱き上げられまい、と頑張っていますが、実はこの技、抱き上げる人間が手を入れるポイントさえ間違わなければ簡単に破ることができるので、結局、こうしてフテ寝です。

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 902よりパルテホールへ行きたい、という気持ちを抑えて、今日も神戸でのWAGNERです。南京町は何があったのか、信じられないぐらいの行列でしたので老祥記の豚まんはパス。焼き豚をスライスしてもらってビールと共に会場に持ち込みます。

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 いつものおっちゃんにご挨拶をして会場に入ると、例によってあれやこれやと頂き物の嵐。いつも恐れ入ります。それらは順を追ってご紹介していくとして、この看板を一歩入った受付の前から撮った1枚をご覧ください。

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 これは一段落したところを撮ったもの。これより前はもっと凄かったのですが、人間の「業」が写り込みすぎているのでカット。現地にいた皆さんは、この興奮を思い出してください。

 神戸WAGNER名物の「断捨離に伴う大放出」です。断捨離したところで迷惑じゃんけん大会の景品しか出てこないどこぞのオッサンと違い、こちらの方の出展は質・量共に「圧巻」です。親方による値付け介入も効果なく、値付け前のペンがしっかりと各人の手に握られております。握ったら離すな、という鉄の掟が、DNAレヴェルで刻み込まれている人たちです。

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 さる方が、ペントレの際には「半」島を作りたい、などという構想を語ってらっしゃったのですが、この写真は緊迫する「半」島情勢をお伝えする1枚です。広島半氏の講話に耳を傾けていた人の輪の中に、西の改造大魔王が乱入しております。話の輪の中にはまだ年端もいかないメンバーもいましたので、「こんなところに加わっているとこれからの萬年筆人生を誤るよ。」と忠告して差し上げたのですが、それを聞いた広島半氏が一言に、感服してしまった私でした。

 「萬年筆好きって時点で、すでにまともな人生じゃないのよ。」

2017年3月 9日 (木)

命綱

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 換毛期まっただ中の「ちち(仮名)」さん。何が原因かはわかりませんが、この冬はアレルギーによる痒みであちこち掻きむしったので目の周りなどは真っ赤っかになっておりましたが、少し痒みも治まってきて、もとの白い犬に戻りつつあります。けれど、この先彼女は夏の毛へと変わり、情けないほどの「薄着」になってしまいますから、掻きむしった跡が目立つようになるのかもしれません。

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 ワイヤレスで、なおかつノイズキャンセリング機能がついている、そんなイヤフォンはないものかとずっと探していたのですが、2年ほど前の春、ようやく世に出たのがこの製品でした。

 鉄道やバスで移動する際、オバハンのグループとか、バカみたいに、を通り越した大きな声で盛り上がるヤングメンとか、そういう喧しい連中に入り込まれないように、耳栓型イヤフォンで音楽を聴くのが常になっております。しかし、何事にもどんくさい私のこと、線があるとあちこちに引っかけてエラいことになるので、音質などは二の次三の次でとにかくワイヤレスのものが欲しかったのです。そして、ワイヤレスとなれば次に欲しくなるのはノイズキャンセル機能。かの有名なBOSE博士なども検討しましたが、当時は有線式のみ。いくつか渡り歩いて、決定版とも言えるこの機種に落ち着いたのでした。

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 ところが、哀しいことに1ヶ月ほど前から、肝心のNC機能をONにすると音楽が聞こえない、という症状が出始めました。早速修理を依頼しようとしたところ、流行の定額修理プラスアルファ方式でした。

 修理に出すと故障の内容によらず13800円で本体交換となる、というお話を聞いて、修理に出す意欲喪失です。で、あちこち手を尽くして探していて、店頭展示品流れの中古を見つけました。耳に入れるイヤーピースは新品、ということですので、まぁ良いかと。本体に型番などいろいろ書かれているところを観察すると、新発売とほぼ同時に飛びついた私のものには1524、手元にやってきたものには1548という数字がありました。この数字が製造ロットか何かを表しているのだとすれば、細かな不具合などが解消されている可能性もあります。

 さぁ、うららかな春、イヤフォンをつけて乗り鉄に出かけよう、と行きたいところですが、この業界、春は殺人的に忙しいので、土曜日曜も仕事に忙殺される日々が続きます。とりあえずは充電だけして出番に備えてもらうことにしましょう。

2017年3月 7日 (火)

潤沢

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 前脚をケージの外に出して眠り込んでしまった「ちち(仮名)」さん。換毛期で猛烈に毛が抜けるので、家族があまり遊んでくれず、拗ねていたのですが、飼い主がすぐそばで自然死しているので落ち着いたようです。

 今日は「給食の安全」に関する研修会がありました。公共交通機関を使って来なさいと指示されていたので、真面目にバスと電車を乗り継いで目的地まで行ったのですが、100名を超える出席者の中で、真面目に指示に従っていたのは十名もいなかったようです。往復の電車やバスの中でうとうとできたので、まぁ良しとすべきでしょう。

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 信頼のイエロードット、LAMY2000のBニブ付きですが、あまりにもインクフローが良すぎて持ち運びには向いていないようです。このモデルは首軸の裏側が黒い旧モデルですから、改良型と比べると漏れる可能性が高いことも事実。インクの漏れたあとがくっきりとしていることから見ても、どうやらその辺が怪しいように思えます。

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 キャップ内部を紙おしぼりで拭いてみたところ、やはりある部分より先(奥)の方ばかりが汚れているようです。インクフローが潤沢すぎてキャップの中が汚れるのではなく、やはりこの機種固有の問題なのかもしれません。

 数日、移動しない環境で使ってみて、それでもキャップ内部で漏れているようであれば、念のためインクも疑ってみる必要があるかもしれません。一度、完全にバラして超音波洗浄機にでもかけてから、再度インクを詰め直してようすを見る、というのもアリでしょう。

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