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2017年9月20日 (水)

決別

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 喧しくしていた「ちち(仮名)」さんですが、少しだけ遊んでもらって満足したのか、ぐっすりと眠っております。カメラが近づいてきたのを察知して薄目を開けたものの、あまりの眠さに体は動かなかったようです。

 昨夜は彼女と一緒に今で眠り込んでしまった飼い主でしたが、やはり気になることがあるとストレスホルモンが出るようで、午前3時過ぎに目を覚ましました。目的はひとつ、iOS11へのアップデートです。

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 毎日使っているiPhoneだというのに、出たばっかり、それもバグ持ちということがはっきりしている最終β版からリビジョン番号もそのままというアップデートを躊躇なく入れてしまうという自分に呆れますが、「新モン食い」の血は抑えることができません。

 眠い目をこすりながらも、何の問題もなくアップデート完了です。今回からは32ビットのままのアプリが動作しなくなるというので確認してみると、小さなiPhoneの中に500本以上もの動作対象外アプリがインストールされておりました。

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 iPad Proの画面。iPhoneの場合と違って、動作対象外のアプリが何本ある、という数字は表示されません。香港から輸入したiPhone 4sをドコモショップに持ち込んで使い始めて以来、いや、ことによるとそれ以前、iPodを使っていた頃からインストールされていたアプリもありますが、動かないものを残しておいても仕方がないので、思い切りよく削除です。

 例外として、デヴェロッパーが現在もアクティヴで、今後の64ビット化、iOS11への対応が期待できるものについては残すつもりでしたが、アプリを見て全然使ってないなぁ、と思うが早いか削除してしまっておりました。むしろ、スッキリさっぱり、という気分です。

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 私はごくごく普通の人間で、体制に逆らうことなく、流行に流されていく根無し草ですから、ヘンタイなMacなどは使ったことがありません。iPadに出現したドック、これがいいものなのかどうかすらわかりませんが、妻が使う合間にぼちぼちいじってみようと思います。

何はともあれ、iPhone7とiPadPro9.7インチに関しては文鎮化することなく完了です。さて、妻や娘、婿が使うiPhone6sでも試してみたいところですが、こればっかりは本人の気持ちひとつですからどうすることもできません。

2017年9月19日 (火)

京みやげ

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 珍しく喧嘩もせずに並んでこちらを見る二頭。彼女たちの視線の先には食べ物があるのでしょう。酉年も終盤となりつつありますので、来年に向けてワンコたちには仲良く頑張っていただきたいものです。

 飼い主は相変わらず腰が痛いのでだらだらと過ごしつつ、iOSのアップデートという人柱イヴェントを待つため、いつも以上に手抜きの更新です。

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 京都、四条通をぶらぶらしていたら、お土産物なんかを扱っているお店のショウウィンドウにこんなものが飾られていました。本来は茶色いのが座布団の上に座っていたのですけれど、我が家の事情により黒いのを座らせてみました。戌年を前に、こういうワンコの置物がたくさんありましたが、この子たちの表情が一番可愛らしかったので連れて帰りました。

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 一番可愛らしい、と勝手に思っている黒いのをアップで。ワンコというのは人間より低いところにいる分、常に見上げるような形になりますが、この見上げる所作というのが実に可愛らしいものです。

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 ショウウィンドウには、ワンコ - シカ 3240円と書かれた値札があったのですが、わからなかったのは「-」ハイフンの意味です。でも、実際に商品を手にしてみると、このワンコたちはみんな張り子。つまり中は空洞で、それぞれに大きさが違う・・・・・ということです。

 マトリョーシカのように、黒いワンコに茶色いのを被せ、その上に白いのを被せてできあがりというわけです。ハイフンではなく、長音記号だったのですね。

2017年9月17日 (日)

ひきこもり

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 ずっとケージの中で過ごす休日。台風18号の接近にともない、あちらもこちらも警報発表中ですが、自宅周辺は多少風が強いかな、という程度のお天気。こんな時にあえて電車に乗り、運行休止になったと気が狂ったように駅員さんなどに詰め寄るオッサンを観察するのが趣味なのですが、さすがに自分が戻ってこられない可能性があるのでやめました。

 近畿地方でも兵庫県から京都府、滋賀県あたりは猛烈な雨になったようで、関係者の皆さんは本当に大変だったことと思います。

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 子どもだった頃は、台風が来るというと雨戸を閉め、早めにお店に行って即席麺を買っておく、というのが常道でした。停電すると行けないので懐中電灯やろうそくも用意して、自宅の近くを大きな川が流れていたので避難する準備も怠りませんでした。

 今住んでいる家が浸水するなんてことになると、同じ町内では2階建ての屋根まで水没してしまう家が出るということになりますから、孤立化するかもしれませんが浸水水没は大丈夫。停電というのも滅多にありませんし、いい時代になったものです。

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 雨の中、買い物に出る労さえいとわなければ、コンビニエンスストアという大変に強い味方がある時代です。けれどもその裏には、大雨が降ろうが強風が吹き荒れようが、とにかく物流を確保するという努力をしている人がいてくれるわけで、そういうお仕事をしている人も、そのご家族も、実に大変だろうな、と思います。

 かくいう私も、もし避難所開設となれば出動です。公務員飼っておくなんて税金の無駄、と本気で思っているがどんどん増えているようですが、公務員だって世間の役に立つ仕事をするものですし、大変なときもあるのです。

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 で、そういう大変なお仕事をしなければならないので今夜は徹夜かも、と言っている人にラ王の焼きそばをプレゼントしましたら、ふりかけを振るのを忘れて食べ始めてしまったそうです。ただの青のりなんかではなく、胡麻よりちょっと大きめのつぶつぶだったというのですけれど、写真を撮ることはできませんでした。

 でも、一番の問題は、そうやって深夜までお仕事をしているとご近所から苦情の電話が教育委員会に寄せられることです。曰く、電気代の無駄、と。だから、早く帰りましょうって毎日言ってるんですけれどね。

2017年9月16日 (土)

やっぱり

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 迷惑やわぁ、何してるのんよ、という表情すら見せず、じっとしている「くま(仮名)」さん。寝そべっているところを襲われていきなり前脚を持ち上げられ、ひっくり返されて写真を撮られるという、まるで犯罪者のような扱いを受けております。

 静かな静かな神戸WAGNER、こういうのは実に珍しいもので、萬年筆を仕入れては奥様からの電話におびえる某氏も参加されず、秋の迷惑じゃんけん大会名物である30キロの玄米も勝ち取った人が喜びに震えてしまうという「残念な」結果に終わるなど、いろんな意味でいつもとは違う神戸の集いでした。

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 萬年筆研究会WAGNERの2018年限定萬年筆のペン先、どんな図案が良いですか というので、神戸でも三案それぞれの賛同者が募られておりましたが、三案接戦でした。私はもう何が何でもC案推しですけれど、そんな中、ワンコの肉球ってホントに四つでいいんだよね、という人がいましたので、冒頭の写真です。

 縁起物の戌はニャンコにも見えてしまうし、肉球推しっていうのは猫好きに多い。ここはもうC案、柴犬でも秋田犬でも何でもいいけれど、とにかく凜々しい巻き尾のワンコ。左右非対称の図案はダメだよ、と言われつつ、左馬の例もありますから、これまた左戌で。

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 一番たくさん人が写っているのがこれでしょうか。寂しい感じですね。まぁ台風が近づいていて大雨が降るとか言われながら遊びに出る人、というだけで十分ヘンタイですし、中には玄関に傘を置き忘れて参加したオッサンもいましたから、やっぱり変な人の集まりです。行き帰りの電車も、変に空いておりました。

 あと2ヶ月ちょっと、11月25日(土)、26日(日)の両日、 北野工房のまち を会場として、神戸PenShow2017が開催されます。萬年筆を中心にしながらも、それだけではなく、紙やそのほかの文房具、革製品など、萬年筆とその周りに広がる「ペンの世界」を楽しむことができるイヴェントとして楽しんでいただければ、と企画を練っているところです。皆さんにも是非、覗いていただきたいので、できれば予定を空けておいてください。11月最後の土曜日曜は、神戸PenShow2017です。

2017年9月15日 (金)

赤黒青・2

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 昨日からこんな感じでおとなしく寝てばかりいる「ちち(仮名)」さん。食欲はありますし、家族がおいしそうなものを食べていると騒ぐので体調に問題はないと思われますが、きっと眠くてたまらないのだと思います。低気圧が近づいてくると眠たくなる、という人を知っていますが、きっと彼女もそういうタイプなのでしょう。

 同様に、飼い主と飼い主のPCも眠たくて仕方がない状態で、PCなどは特定の写真をいじくると必ず眠りに落ちてしまいます。おかげで記事の更新がまったくできない状態が続いて実にイライラしましたが、Windows10は安全です、リセットしています、などというメッセージを出しつつ落ちていくので余計に腹が立ちます。

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 この1枚をアップロードするのに1時間以上かかったという貴重な(!)ショット。セイラー萬年筆謹製のicリキッドボールペンは、1ミリ字幅のものを除いて8色のラインナップ。どれも滑りの良い書き味ですが、何と言っても1ミリ径のものがおすすめと言っておきます。

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 ねっとりとしているような感じもしますし、さらっとしている感じもあります。個人的にはゼブラのSARASAの太字系統が好きですが、それよりも多少ねっとり方向かな、とも感じます。油性や水性、ジェルインクなどを同一に論じてはいけないのかもしれませんけれど、ほとんどの人はボールペンのインクの素性なんて気にしていないでしょうから、書き味が好きか嫌いか、よく使う紙との相性はどうか、結局はそのあたりで決めればいいということでしょう。

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2017年9月14日 (木)

赤黒青

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 ちんまりと丸まって寝ている「くま(仮名)」さん。目は開いているので覚醒しているのですが、眠たいようで動こうとしません。いつもなら飼い主に肉球をプニプニされるとやんわり手を噛みに来るのですが、この状態のときは飼い主にやられても無反応です。

 この週末は雨、雨、雨になりそうですが、WAGNER神戸大会を皮切りに三連休です。あと1日、三連休というニンジンめざしてがんばります。

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 待っていた荷物が届きました。この中に入っているものは9月3日発売の商品ですが、ご本家のオンラインショップでもなかなか見つけることができず、地元奈良の文具店ではこのメーカーのボールペンそのものがおかれておらず、こりゃもう大きめの文具店に行って探さねば、と思っておりました。ごにょごにょやっている内、偶然にもオンラインショップでこの商品を取り扱っているページにたどり着いたので、即、購入したのです。

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 こちらは師匠の教えである「通信販売利用の秘訣 第1条」、すなわち「送料を払うなんてとんでもない」を実践するため、購入価格を押し上げる必要があったので買った萬年筆のインクです。私にしては珍しく一瓶使い切りそうなセイラーの顔料赤インク。もう採点することもないのですけれど、これを入れて使い続けているペンがあるので購入。赤を買ったので、ついでに黒と青も、です。

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 これが本命の購入品。セイラー萬年筆から発売された ic Liquidボールペン です。ic とはインク・コレクションの意味だそうで、ボール径によっては多くのインク色がラインナップされています。萬年筆みたいな書き味だというので、当然一番大きな1ミリ径のものをと思ったのですが、そのボール径では黒、赤、青の三色のみが用意されています。0.5ミリと0.38ミリのものについては、ベビーピンク、ライトブルー、イエローグリーン、イエロー、オレンジという色もあって計8色。

 クセになってしまう、という萬年筆みたいな書き味を検証するため、黒、赤、青でそれぞれのボール径のものを買ってみました。

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 書いてみた感じは・・・・・ボール径1ミリの太字に関しては、ねっとり系です。従来のインクより粘度を下げたさらさらの書き味、ということでしたが、なめらかな書き味ではあるものの確かに粘性を感じます。

 長くなりましたので、他の字幅については明日、続報いたします。また、週末に神戸で開催されるWAGNER関西地区大会会場にお持ちしますので、試筆しに来てくださいませ。

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2017年9月13日 (水)

被せる

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 例年より遙かに残暑がマシな9月。それでも今日はそこそこ暑い1日でした。そんな暑い日にもかかわらず、こたつ布団をかぶっている「ちち(仮名)」さんの写真。奥の方にはまるでケロ御大のような「くま(仮名)」さんも写っています。

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 中古で手に入れたiPhone7は、今までのところは絶好調で問題なく動いています。本日は朝から電車に乗って出かける用事がありましたので、ラッシュの人混みが切れるタイミングを狙っておそるおそる改札機にタッチ。無事、Suicaを使うことができました。その昔恵比寿駅の自動販売機で購入した記名式Suicaは、良識あるヘンタイ倶楽部の会員証も兼ねておりますのでそのまま保存し、新たにネットで発行したSuicaを入れております。

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 で、慣れてくるとちょこっと悪戯したくなる悪い癖が出て、こんなものを用意してみました。大昔、まだPalmを使っていた時代には、使用後の風呂場で裸になって貼る、というのが常識だった液晶保護シートですが、今時はキュキュッと拭いてから位置に気をつけて貼ればたいてい大丈夫。私みたいに不器用な人間でも何とか貼ることができました。

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 しかし、何か物足りない感じがするのは、やはりTouch IDのところだけ白いままだからに違いない、と思い詰めて、ここも何とかしようとシールを探しましたら、やっぱり売られていました。同じようなことを考える人が他にもいたことに安堵しつつ、貼ります。

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 なかなかいい感じです。丸いボタンの週だけ銀色に縁取られたタイプもあったのですが、どうせイチビるならとことん、というわけでボタンも真っ赤っか。まぁ安物の保護シートなので周囲から下地の色が出ておりますが、これぐらいは許せます。しばらくこの状態で遊んでみようと思います。

2017年9月12日 (火)

大きい

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 大きなあくびをしてなおも眠り続ける「くま(仮名)」さん。気が向いたら起き上がって外に出てきて、縄張りを巡視します。そのあと飼い主や家族のそばに来て、どてっと寝転んでしばらく過ごし、気が済んだらケージに戻っていきます。マイペースそのもので、実に羨ましいと思うものの、昼間は誰もいない部屋の中でただただ寝ているわけですから、ワンコとしては非常に寂しく、ストレスのかかることであろうと思います。

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 ミロのヴィーナスと、サモトラケのニケ。こんなものがこの距離で並んでいるところといったら、関西圏や中京圏にお住まいの方ならピンと来るかもしれません。

 かのルーヴル美術館唯一の姉妹館とされるルーヴル彫刻美術館。近鉄大阪線の榊原温泉口駅ホームからもよく見える金色の観音像と、これらの彫刻。一度すぐそばで見てみたいものだと思っておりましたが、ついに思いを果たすことができました。

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 山添村で大きな岩を見て、そのまま帰宅するのも何となくもったいないような気がして車を走らせて入ったドライブインで食べた「津ぎょうざ」です。これが実に大きいので、今日は大きいものの日だと勝手に思い込んで、ならばと思い立って訪問することにしたのです。

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 写真はご自由にどうぞ、と言われた館内には、ルーヴル美術館所蔵の彫刻から直に型を取って作られたというレプリカが所狭しと並び、中央には本当に手が1000本あるという千手観音像が鎮座しています。館内の写真などをSNSに投稿すると上代800円也のボールペンがもらえるという特典付きでしたので、調子に乗ってガンガン投稿しました。

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 一番良かったのは、阿修羅像の後ろ側に回れること。これはなかなか見られませんね。とにかくいろんなものというより雑多なものが並べられていて、そしてそのお隣には高さ33mの純金観音像がそびえ立つ大観音寺というお寺らしき施設もあります。

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 榊原温泉そのものはよい温泉ですが、さて、会社の慰安旅行などでここへ泊まったとしても翌日はどうする、という話になります。オッサンばかりならゴルフ、というのもアリでしょうけれど、温泉宿から近く,帰りの近鉄特急に乗るまでの時間つぶしに、ということで駅に近いこの施設、十分アリでしょう。

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 ガン封じ、厄除け、水子供養、護摩木を焚いての願掛け、その他一切合切、お願いできないものはないというほどの何でも来いのお寺(らしき施設)です。美術館と合わせて、テーマパークのようなものと言って良いでしょう。お暇なら、是非一度お訪ねください。ツッコミどころ満載で嬉しくなること請け合いです。

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2017年9月11日 (月)

あんかけ

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 冷たいフローリングに顔を載せ、体は柔らかいカーペットに預けている「ちち(仮名)」さん。彼女はこの場所が好みで、別の場所で寝ていてもいつの間にかここへ移動しています。そろそろ冬毛への換毛が始まっているので、彼女が歩き回ると部屋中毛だらけになると嫌われて、ケージに押し込められることも多くなるでしょう。

 しかし、よくできたもので、換毛期はワンコもエネルギーの消耗が激しいらしく、食欲が亢進し、すぐにクタッと寝てしまうことが増えますので、ケージに押し込まれてもさほど文句は言わないのです。

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 本日ついに、実験台となる同僚が現れたので、いそいそとあんかけUFO作りに励んでみました。同僚からすると、お腹が空いたというとカップ麺が提供されて調理までしてもらえるなんて、むしろ気色悪いみたいですが、まぁそこはネタのためと無理に納得させます。

 カップ内側の線ぴったりにお湯を入れる、というところがポイントのようです。お湯が少なすぎるととろみを出すための成分が溶けないのでしょうし、多すぎると焼きそばではなくラーメンになってしまうということなのでしょう。

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 指示通りに真面目にお湯を入れたところ。ここで蓋をして4分。固めが好きな私ですけれど、これは他人が食べるものなので正確に4分きっかり経過するまで待ちます。このとき、蓋の上にはとろみを出すためのスープを載せておきます。

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 粉末スープと、とろみを出すためのスープを入れたところ。お湯で十分に温められている部分はもっと透明度の高い液体となって残ったお湯に混ざってしまい、十分に温められていない部分がとろみそのものという感じで麺の上に載っています。ここから、しっかりと混ぜ混ぜするのですが、そこはお食べになる本人にお任せしました。

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 思っていたより汁気が多い印象ですけれど、まぁこんなものなのでしょう。皿うどんなんかでも、食べ終わる頃にはパリパリの麺がしんなりしているように、あんかけのあんというものはけっこう水分を含むものです。

 食べた人によれば、冬には良さそう,ということでした。確かに、とろみのあるあん体が温まりそうです。私はできるだけ小麦を避けるようにしているので食べませんでしたが、厄介なことにまたも「変な麺」を発見してしまったので、いずれご紹介いたします。

2017年9月 8日 (金)

予告編

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 なくてはならない寝床の友である餌鉢を枕に寝ていた「くま(仮名)」さんですが、いつの間にか餌鉢から頭が外れてしまいました。我が家のワンコたちは、こういう弛緩した寝姿が特徴で、真冬であってもなかなかまん丸にはなりません。寒いから丸まって寝る、というよりは暖かいカーペットの上に移動して伸びて寝る、ということを選ぶ彼女たちです。

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 いつものように書類のやりとりのために市庁舎へ行き、そのついでに地下の売店へ。小さな売店ですけれど、即席麺の品揃えに一癖あって、定期的に訪ねると変な麺に会える確率の高いお店です。

 東京でラーメンを食べるなどと言うことをしたことがないので、有名店らしいですけれど名前しか知らないこのお店。職場に熱狂的なファンがいるのでお土産にひとつ買いました。自分で食べる気はさらさらなく、したがってレビューもしないでしょう。

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 「湯切りなし」と傍点付きで書かれている、そこにまんまと引っかかってしまいました。おそらくはお湯が「あん」に吸われる,というようなことなのでしょうけれど、これは作って食べるまでを詳細にやってみたいところです。普通の即席麺を作るみたいにお湯を注いで麺をほぐし、ほぐれたあたりで「あん」の元になる粉末を放り込んでかき混ぜると、その粉がとろみのある「あん」になる、ということのようです。

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 で、会計を済ませて店を出ようとすると、出入り口そばのワゴンにこれが放り込まれていたので、またも引っかかりました。これは普通に作る即席焼きそば。けっこうあちこちで見かけますが、ラ王25周年で限定復刻ということなので、そのうち店頭からも姿を消すのかもしれません。そう思っているところに「30円引き」なんてシールを見てしまうと、もうなくなってしまうのかと思ってしまうわけです。単にお店の商品入れ替えの問題だけだろうとは思いつつ、ではこれもネタに、と。

 あとは、職場の誰かが「お腹空いたぁ」と叫ぶのを待つだけです。じゃあこれあげるから、作るところを写真に撮らせてね、一口試食させてね、とお願いするのです。

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