2019年6月16日 (日)

表示部

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 車の中で診察の順番を待つ「くま(仮名)」さん。車に乗ること自体は好きではない彼女ですが、車に乗ると家族の膝にのってピッタリくっついていられるので、そういう意味で車に乗りたがります。どっちやねん、とツッコみたいところですが、ワンコ相手に真剣にツッコんだらにんげん様の方が笑われてしまいます。

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 ワンコだけでなく人間も健康管理が大切ですので、我が家には血圧計を常備しております。手に巻くバンドには使い方などが書かれております。こうして手首に巻いて、スイッチを入れてギューゥっと締め付けられて・・・さて、血圧はいかほど?

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 普段、使わないときははこんな感じ。これだけみると、一体これは何に使うものだろう、と思ってしまいます。変な箱の付いたリストバンドだとしても、そのリストバンドを巻く意味はどこにあるのか、という感じです。

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 やはり、血圧計は表示部があってこそ役に立つものです。そんな当たり前のことをわざわざ書いているのはなぜ? と疑問に感じた方は、来月中旬、7月14日(日)に兵庫県民会館へお越しください。第10回y.y.Dayの会場で詳細にお話しさせていただきます。

 

 

2019年6月15日 (土)

落とし穴

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 みんな黒いのばっかり気にしてるけど、私だってお耳が痛いのよ、とあぴーるする「ちち(仮名)」さん。右の耳が下がっていますが、これは痒いからと思いっきり掻きむしって、自分で耳の外側を傷つけたのが原因。内側も何か傷になっている模様ですので、受診が必要でしょう。痛いので耳が下がり気味になるのはわかるのですが、誰も診ていない(と彼女が思っている)ときには耳が左右対称になっているのが面白いところ。こんな風にしていると家族が気にかけてくれる、というのを学習してしまっています。

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 落ち着いたので、買い込んできた部品を組み込んで中古PCのバージョンアップ。光学ドライヴにぶつかってしまうほど背の高い純正のファンを諦めて、ぐっと背の低いファンを取り付けるついでに、CPUもTDPの小さいものへと取り替えました。どうせこのPCは事務仕事にしか使わないのですから、CPUの能力なんてそこそこで良いのです。

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 写真上部の銀色の長方形が光学ドライヴベイ。ゴルフボールがくぐり抜けられるぐらいの空間が空きました。これなら熱もこもらないし問題なく動くでしょう。すぐ隣にグラフィックカードを入れますから、少しでも空気の通りが良いにこしたことはありません。

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 グラフィックカードの取り付けも終わって、あとは蓋を閉めてソフトウェアのセットアップだけ、と思った瞬間、グラッときました。このカードは外部電源を必要とするタイプだったのです。元々しょぼいマザーボードと電源ですから、こんな6ピンのコネクタなんてありません。万事休す、かと思いましたが、よく見ると解決策がありました。

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 シリアルATAの電源コネクタが一つ余っています。たしかこれを6ピンに変換するアダプタなんてものが売られていたはずですので、また部品屋をぶらついて買ってこようと思います。職場のPC、未だ不動のままです。

 

 

2019年6月13日 (木)

キロ単位

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 だまされて写真を撮られた「ちち(仮名)」さん。視線の先に飼い主の手があるので、何か遊んでくれるのかな、と期待しています。期待するあまり、飼い主の別の手に握られたiPhoneに気が行かなかったようです。そのことをおおいに反省したのか、この一枚きりで、二度とお目々の写る写真を撮らせてはくれませんでした。

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 我が家の台所で見つけたこんなもの。大きさ比較になると召喚されるLAMY2000と記念撮影です。某萬年筆研究団体の宴会では鶏の唐揚げをキロ単位で注文する、という都市伝説があります。実際それは都市伝説ではなく、自分はこの目で見た、という人もいますが、今を去ること10年前、大阪は難波のうどん屋ではキロ単位の唐揚げを肴に呑んでいた集団がありました。

 年齢、性別、職業、社会的な地位や居住地などみんなバラバラで、お互いがどんな仕事をしているかも知らない人たちの集まり。でも仲良く箸袋に萬年筆で試筆しては幹事さんにシバかれる、という集団です。

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 来る7月14日(日)に神戸元町の兵庫県民会館で開かれる第10回のy.y.Day。もちろん、宴会もあります。皆さん、そのために神戸に宿を取るのも十分意味のあることだと思いますし、そういえば毎回、神戸で宴会して四国まで帰るという人を知っています。

 7月14日は兵庫県民会館で、もっと 萬年筆 せぇへん?

2019年6月12日 (水)

冷やす

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 お姉さんに買ってもらった、ひんやり冷感クッションで気持ちよく眠る「くま(仮名)」さん。昼の間は気持ちよさそうにしていたのですけれど、夜になったらゲホゲホというような息をし出して、「朝までもつかお母さんも言い出して、それを聞いて密かにオロオロしているお父さんは「夜間でも診てくれるんじゃ・・・」と言うと、お姉さんが「軽かったらまた明日の朝、とか言われるだけ。」と言い放ちます。やっぱりこういう状況になると、女性の方が強いように思います。

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 とりあえず、DVI出力が2系統あるグラフィックカードを見つけてきました。職場で便利に使っているPC、画面表示がミッソーニのセーターみたいになったということから、まずはグラフィックカードを疑います。Geforce750というそこそこの性能のもので、不足はありません。これよりあと、4桁のものになると、HDMIやらディスプレイポートなど、出力端子こそたくさんあるもののDVIは一系統になります。古い液晶ディスプレイを使っているものにとっては新しい端子は変換アダプタを必要としますし、うまくいくとも限りません。何より、高性能なグラフィックカードは外部電源を要求したり、カードのサイズが馬鹿でかかったりするので、このあたりのカードは貴重です。

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 DVIと一口に言ってもなかなかややこしいのですけれど、まぁDVI-Iなんてのもほとんど意味がなくなってきました。ディジタルでデュアルのケーブル買っておけばたいていOKなので、職場のPCにもそれを使っておりますから大丈夫です。

 残る問題は、代替機として購入したしょぼいPC、グラフィックカードを追加しただけでは蓋が閉まらない、ということです。

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 ならば背の低いCPUクーラークーラーをつければ良いのです。正直なところ、Sandy Bridge世代のCPUで性能を追求しても知れています。冷却能力はある程度犠牲にしても、背の低いクーラー。売り場に並んでいる中から一番ぺったんこなのを買ってきました。しかもネジでバックプレートに固定するタイプですので、ある日突然ピンが割れてクーラーが落ちる、という事故を防ぐことが出来ます。実際、縦型のケースに収まっているCPUとクーラーは壁にへばり付いているような状態ですから、固定部が緩むと自重で落下し、熱でPCが止まります。自宅のメインPCは何度もそういうことがあったので、バックプレートやクーラーの予備を常備してあります。

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 そんなぺったんこなクーラーではほどほどにしか冷えないでしょうから、CPUもそのままでいいか、とも思ったのですが、i5-2500Tなんていうヘンタイな石を見つけてしまったので購入。体感できるほどの性能差はないはずですが、TDPが45Wというのにひかれました。これらを組み込んで、いろんなソフトウェアをインストールして・・・と、まだまだ気が遠くなるような工程が待っています。

2019年6月10日 (月)

Decade

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 もうそんなになるのか、という思い。もうアカン、空いてる貸し会議室なんかどこにもない、なんてところから始まったy.y.Day。その、ワイワイデイとかワイワイペンクラブとか、そういう名前そのものが開催直前に決まったような、そんな記憶があります。

 会議室を確保して、開催日が迫ってきて、スタッフが集まっての最終打ち合わせ。総帥である関西のY氏の「明日は、みんなエプロン忘れんと持ってきてや。」の一言だけで終わりました。[y.y.]という名前に総帥は最後まで難色を示していたのも懐かしい思い出です。

 開催3回目ともなると、やりたいことが少しずつはっきりしてきて、友好団体であるWAGNERの協力も得て、会場は「エルおおさか」に。そして10回目を迎える今年、会場が兵庫県民会館というのも、なにか縁のようなものを感じます。

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 WAGNERの関西地区大会は新大阪で2回ほど開かれていたそうで、その2回目あたりで私は初参加。入口の受付にいる怖そうな人。会場内で交わされている訳のわからない会話。最初に耳に入ってきた単語は「ハイブリッド」だったように思います。当時、WAGNERの受付にはヘミングウェイが無造作に転がっていて、それを手に取って受付の用紙に記入する、なんてこともできました。

 その後、関西地区大会は神戸での開催が中心となっていきます。しばらくお休みしていた私の萬年筆趣味に再び火をつけたのが、兵庫県民会館の近くにある1軒のお店。言ってみればここにこのお店があったのも、兵庫県民会館でWAGNERの集いが開かれるようになったきっかけのひとつです。そのゆかりの地で、10回目のy.y.Dayを開催できることを嬉しく思います。

「もっと 萬年筆 せぇへん?」

 10年目となる今年は、これをテーマにやります。萬年筆する、っていう動詞があるのかどうか、多分ありませんけれど、普通に使われています。萬年筆好きな人たちが集まって、いろいろやる。数時間その輪の中にいて、萬年筆なんて一度も手に取らないことも普通のこと。でも、そういうのを「萬年筆する」なんて言ってます。

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 7月14日の日曜日、土曜日と海の日に挟まれた、人によっては三連休の真ん中の日。神戸元町の兵庫県民会館で、もっと、萬年筆、しませんか? 優しく愉快なペン倶楽部の面々が、皆さんを楽しませます。

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2019年6月 9日 (日)

割れた

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 抱っこされてご満悦の「くま(仮名)」さん。人間も歳を取ると小さくなりますけれど、それはワンコも同じようです。日に日に小さくなっていくように感じられる彼女。明らかにご老体でよぼよぼしているけれど、相変わらず元気は元気で、ケージから出ると白い方のワンコの前まで行って「どやっ!」とする、そんな根性の悪いところも変わりません。そういうのが、生きるパワーなんでしょうね。

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 職場に置いて便利に使っていたPCが、突然ご機嫌斜めになったかと思うと、画面がミッソーニのセーターみたいになってしまいました。少し古めのAMD、Aシリーズプロセッサを使ったPCですけれど、EIZOの少し古めのスクエア系液晶を2台つないで実に便利に使っていたのです。職場にはCDやDVDを焼くことの出来る端末がほかにないので、お休みの日にそれを狙って動かそうとした人がいるようです。

 大事なPCは他人に使わせるもんじゃない、というのが私の持論です。特に何をするわけでもないのに、確実にPCの調子を下げてしまう人というのは一定数存在します。そしてうちの業界には、そういうタイプの人が実に多いようにも思います。

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 仕方がないので、取り急ぎ調達した中古のPC。SandyBridgeのi3、チップセットも安物のH61という最廉価版のビジネス向け端末ですから、リース上がりか何かなのでしょう。そこに新品のSSDを入れてWindows10をインストールしてある、というのが売りですが、個人的には筐体が小さめなところが気に入りました。

 写真では光学ドライブがはずしてありますが、このマシン、CPUクーラーの真上に光学ドライブが来るようになっています。CPUやチップセット、拡張スロットなどの様子を見るべく開けたのですが、なぜかドライブを装着したままではケースの蓋が閉まらなくなってしまいました。

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 ブラックな使われ方をされた従業員の怨念なのか、とも思いましたが、どうもそうではないようです。coreなんとかプロセッサの時代になってからはインテル系で自作をしたことのない私。AMD一筋だったので、いまだにCPUは穴の空いたソケットにはめ込むものと思ってますし、古い目のものしか使ってこなかったのでCPUクーラーだって常識的な大きさのものしか扱ったことがありません。しかしこいつは、たかがi3だというのにアホみたいにデカいクーラーが付いていて、こいつが光学ドライブと干渉して蓋が閉まらないのです。

 しかし、元々蓋は閉まっていたのですから、なぜそうなったのか、それは私が何か失敗した、ということでしょう。よくよく見ると、アホみたいにデカいクーラーをマザーボードに固定しているのは、樹脂製の頼りない先割れピン。その先端が見事に欠けてしまい、ロックしてもクーラーがしっかりとCPUクーラーに押しつけられない状態になっているのです。もともと、i7に交換しようかな、と思っていましたので、じっくりとクーラー付きの中古CPUを探すことにしましょう。

2019年6月 8日 (土)

WAGNER名古屋

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 なぜか、変に賢そうに見える「ちち(仮名)」さん。長女にだけはこうして写真を撮らせるのです。飼い主は金曜日の深夜に帰宅して、今日は朝から少し仕事を片付けて、さぁ名古屋へ、と思ったら持って行くべきPCが職場にあることを思い出しました。仕方がないので職場までバス、電車、バスと乗り継いでいこうとしたのですが、自宅最寄りからのバスはまさかの5分遅れでやってきて、とちゅうのていりゅうしょではバスの乗り方しらんのかっ!ってな人のオンパレードで、20分ほど遅れて駅に到着。さらには電車も遅れていて、最後のバスだけはきっちり時間どおりに動いているので待ち時間ばかり、という状態でした。

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 そういう事情ゆえ、名古屋みたいに近いところへ新幹線で行くという贅沢をしてしまいました。私はおそらく、年金なんぞもらう前に死んでしまいますから、今のうちからしっかり倹約すべきだというのに・・・。

 さて、本日の会場は名古屋駅前のウィンクあいち。ここのエレベーターは台数がたくさんあるのに全く来ないことで有名です。あまりに来ないので、混雑時には1階で警備員のおっちゃんがドアを押さえて満員になるまで出発させないという荒技も使います。そういうことをするから余計にエレベーター動かないんだろうが、と思います。「日本一制御プログラムが馬鹿なエレヴェータ」を、おバカな使い方して不便さに輪をかけるというのは、嫌がらせを昇華した芸術、といえるのではないでしょうか。

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 これ、来月には神戸で見られます。第10回のy.y.Dayに来場された皆さんには先着順で記念品を差し上げますが、記念品が底をつくほど大量の来場者があったら、これも来場記念品に・・・と妄想が膨らみます。

 10年前はですね。今ほど萬年筆、世の中に知られていませんでした。萬年筆使っている人は本当に変な人扱いだったんです。三重の怪人、四日市「の方」からやってくる「二右衛門半」氏なんかがその代表ですね。

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 などと馬鹿なことを言っておりましたら、迷惑じゃんけん大会でこんなものをいただく羽目になりました。名古屋近辺の皆様、次回はキット立派な重たいものを持参しますから、どうぞよろしく。

 ちなみに、7月14日に開催される第10回のy.y.Dayでは、誰もが欲しくなるようなものばかりのじゃんけん大会が開かれます。

2019年6月 5日 (水)

対面

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 クッションのフチを枕に、実によく寝ている「くま(仮名)」さん。飼い主も草刈りをしていると、時折吐き気や頭痛を感じますので、そういうときは迷わず横になります。刈払機のシャフトの部分を枕にして5分ほど横になっていれば、再び草刈りが出来るほどには回復します。この状態を熱中症であると言う人もいますが、そうではなくて飼い主が軟弱なだけなのです。それゆえ、炎天下で草刈りをしていてもホンマもんの熱中症にはなりません。そういう状態になるまで刈り続ける根性も体力もないのが幸いしています。

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 白い箱の中身はこんなものでした。ずっしりと重いのはインク瓶が7個も入っているから。ひとつひとつは小さな瓶ですが、さすがに7個揃うとずっしりときます。

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 100周年記念の蒔絵萬年筆に付属するインクもこういう感じなのでしょうか。100万円の萬年筆は無理でも、せめてインクだけでも欲しいなぁ、でも使える色全然ないがな、という感じでしたが、結局こうして手元にあります。

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 それぞれのインク名の神様を載せてみました。左端から恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、そして布袋尊。もともとは無理矢理7名にするために同じ神様を二つに分けたなどとも言われておりますが、とりあえず7柱。布袋さんの色、ちょっと気になります。こうなると次は、綿棒で線を引いてみるしかありません。

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2019年6月 4日 (火)

前兆

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 文字通り、死んだように眠る「ちち(仮名)」さん。彼女は眠たいし、飼い主は草刈りのしすぎでふらふらだし、ということで、本日は全く声もかけず、撫でもせず、ただケージの方を一瞥しただけでした。普段ならそれでは収まらない彼女ですが、お互いヘロヘロなので大丈夫です。

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 またこんなものを見つけてしまいました。即席のカップ焼きそばを作る際には欠かせないものでありながら、きっちり捨てられてしまう運命にあるお湯。それを活用しようとするこの商品、コンセプトもお味も嫌いではありません。

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 大きな違いはなさそうです。できあがった焼きそばの麺にソース系のものをかけるのか、はたまた別のものをかけるのかというだけの違いに思えますが、タラコ味の方が麺が太いのだ、という主張が入っています。

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 作るときにはお椀やマグカップなどが必要。お湯を麺に注いで待つことしばし。捨てるはずのお湯を、粉末スープを入れたカップに注げば、焼きそば弁当の完成です。

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 麺の方にはソースとふりかけ。確かに、バターたっぷりのタラコスパゲティの味です。でも、これは前兆に過ぎなかったのです。もう一段上を行く商品がお店の棚に並んでいましたので、保護して参りました。

2019年6月 3日 (月)

箱様

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 餌鉢に前脚をツッコんでくつろぐ「くま(仮名)」さん。飼い主はこのところ連日の草刈りでバテ気味ですが、彼女もまた、お腹に水がたまってきて食欲を失いつつあるのかもしれません。よく見ると餌鉢の中にはドライフードだけでなく、彼女の好きなレトルトも残っているようです。元気ならレトルトだけを先に食べてしまい、ドライフードは時間をおいて少しずつ食べる、というのが彼女のスタイルだっただけに、これは心配です。

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 あるものを探すのに部屋の片付けをしていて発掘した白い箱。いつ頃からここにあるのか、大型のしっかりした箱。この中には何とか記念の萬年筆が入っているのだろうか、というような感じですが、手に取ってみるとずっしりと重いので、中身は萬年筆ではなさそうです。で、箱をひっくり返してみると、果たして品名ラベルが貼られていました。

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 これ、売り切れると欲しくなるだろうからとおさえておいたのでした。色彩雫系の瓶に入ったものを揃えるとなると金ペンが買えてしまいますので、鉄ペン並みのお値段で手に入るこちらで我慢することにしたのでした。実際、このセットに入っているような色のインク、めったに使いません。

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 いたずら心を刺激されて、これです。時間のあるときに色見本を作ってみようと思っています。

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