2019年4月19日 (金)

初心

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   やっぱり寝ている「くま(仮名)」さん。 本日は金曜日。新学期の猛烈な忙しさも一段落したのか、早い時間に職員室が空っぽになったので、飼い主も早めに帰宅したのですが、熱烈歓迎してくれたのはいつもと同じ、白い方のワンコだけでした。

    面白いと思ったのはその後で、「お風呂の給湯温度が32度に変更されました」と給湯器がしゃべった途端、黒いワンコが目を開けて頭を上げ、あたりを見渡したこと。あの声がするとお風呂だ、恐怖っ!というのが刷り込まれているようです。

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    著者の名前の不自然さ、そこに目がいったらヘンタイ認定です。銀座伊東屋さんの手になる本で、架空の人物を著者としてクレジットしているのです。内容はさすが伊東屋、というべきもので、例えばインク選びやメンテナンスについても、章ひとつ、28ページを割いています。よくある、顔料系インキは要注意、なんてことにとどまらず、染料系インキでも明度の低いのは危ない、というあたりまで踏み込んでいます。

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    裏表紙に書かれている、これがすべてですね。すでに萬年筆沼に足を取られている人も、もう一度基礎基本を確認するために一読されることをおすすめします。

    日常、何の不自由も不満もなく使っているものでも、取扱説明書を読んだら知らないことがかいてあった、という経験はないでしょうか。萬年筆に関して、どヘンタイの方にも一読をおすすめします。なぁんや、知ってたことしか書いてないやんか、という方は、もう後戻りできないところまで来ているんだな、と自覚しましょう。私はもちろん、新鮮な驚きと感動に満ち溢れつつ読みましたけれど。

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2019年4月17日 (水)

ついでに

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 お父さんはケージの扉を開けて写真を撮る、ということを学習しつつある「くま(仮名)」さん。いずれ近いうちに、ケージの扉が開くのを待ち構えるようになるか、あるいは開けてくれと騒ぐようになるのでしょう。この時もむっくりと起き上がって外に出てこようとしたのですけれど、もう一頭の白いワンコが大騒ぎしたので阻止されました。

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 勘違いついでに、同じ時代と思われるプラチナ・プラチナを並べてみました。こちらもまた、格子模様の方はもっと大きい、と誤認していたもんです。思うに、杉綾の軸はそれ自体がスリムに、小ぶりに見えるので、ほかのものと並べてみなければコンパクトな軸だと思ってしまうのでしょう。軸の太さにしても、格子模様の方はぼってりとした感じに見えます。杉綾の方は反対に細身に見えます。

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 首軸にしても、ペン先に近いあたりの形状が違います。ペン先そのものは同じ形状のようです。皆さんご存知のように、首軸に菱形の象嵌があるものはプラチナ合金製のペン先が付いたもので、象眼のないものにはホワイトゴールドのペン先がついています。ホワイトは白、ゴールドは金ですから続けると白金です。プラチナを漢字で書くとこれも白金。でも、両者は違うものです。ホワイトゴールドは混合する金属の比率によって山吹色ではなく銀色に輝くようにつくられた「金」であり、プラチナは金とは違う金属です。書き味はがちがちで、あえてプラチナのペン先を選ぶ意味があるとは思いません。「きれいな色してるだろ。プラチナみたいだろ。金なんだぜ、それで。」と言いたいだけに持つものですね。

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2019年4月16日 (火)

誤認

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 まだなの?と見上げる「ちち(仮名)」さん。カメラは大嫌いだけれど、お父さんには遊んでもらいたい、そのはざまで揺れ動く乙女心、なのでしょう。ひとしきりヨシヨシして、甘噛みもさせてやると、満足してじっくりと眠ります。本当に甘えん坊なワンコなのです。

 最近、あまりにも忙しいので萬年筆を使うことも少なく、それに関する記事もないので、しばらく開けていないペンケースを開けてみました。取り出したのは、この2本。

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 どうしてこの2本なのか。それは、意に反して、この2本がほとんど同じ大きさ(長さ)だったからです。頭の中では、現行のプラチナ・プラチナの方がずっと大きい、あるいは昔の杉綾軸のプラチナ・プラチナがもっと小ぶりなのだと思っていました。でも、並べてみるとわかるように、長さはほとんど変わりません。

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 現行のプラチナ・プラチナは堂々たるボディを持つ萬年筆ですから、それと比べて引けをとらないというのは、決して小さな萬年筆とは言えません。けれどもこれまでずっと、これは小ぶりな万年筆だと思い込んできました。萬年筆初心者の哀しさです。そして私としては珍しく、この萬年筆の軸をピカピカに磨いてみたいと思いました。こういうストライプ柄の銀軸は、やっぱりピカピカの方が似合います。それと、ペン先などもきれいにお掃除してやらないといけませんね。

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2019年4月14日 (日)

対面

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 飼い主と同じくデレッと寝ている「ちち(仮名)」さん。土曜日は岡山で遊んだので、日曜日は少し仕事を進めて来たるべき週に備えよう、などと心に決めていた飼い主でしたが、やはり日曜日の魔力には勝てず、一日寝て過ごしました。しかし、夕食後に思い出したのです。月曜の朝までにやっておかなければならないことが残っていることを。結局、雨の降る中、深夜の学校に忍び込んで一仕事。毎日しっかり寝る、という計画は週が始まる前から崩れてしまいました。

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 岡山へ行ったらこいつに会わなくては、と思っていた路面電車。大井川鐵道のトーマスもけっこう力作とは思いますが、こちらは元々のアニメには出てこない車内の造形なんかも作り込まれていて総工費5億円。なかなかのものです。MOMOやMOMO2でも十分魅力的な車両ですが、それらと同系列の第3番目の編成がこれとは、なかなか思い切ったものです。

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 機関車のブルースター。本当ならこいつの「中」には乗れないはずですが、お子様にはそんなこと関係ありません。大体、蒸気機関車が牽引する列車に乗るのだって、「SL列車に乗る!」と盛り上がりますけれど、何に牽かれていようが乗ってしまえば同じ、ってなものです。作中の設定ではディーゼル機関車だそうですから、本物はうるさいのでしょうけれど、岡山駅前の喧噪の中、出発していく電車はそれこそ音もなくすぅ~っと動き、去って行ったのでした。

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 当方が思っていた時刻よりも早く出発してしまったので、ウィルソンのお顔は撮れませんでした。MOMOやMOMO2にならって言うと、このウィルソンがA車、ブルースターがB車ということになります。1時間ほど乗せてもらうのに大人は3400円。車内はちっちゃな子どもが満載でしょうから、乗って快適なものであるはずもなく、見て楽しむのがちょうど良いところと思います。小さいお子さんがいらっしゃるなら、予約して乗りに行くのも良いのではないでしょうか。

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2019年4月13日 (土)

WAGNER岡山

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 寝ている写真ばっかりですね、と言われている「くま(仮名)」さん。逆光になってしまいましたが、玄関ホールで飼い主に何事か訴えています。玄関に設置されたファウンテン(給水器)でお水を飲むのが彼女の日課で、ケージから出るとリギングルームから玄関へ出るドアを開けてくれとせがみます。ひとしきり水を飲むと、この状態。カメラを構えてないで、早く戻して頂戴、と言っているのです。

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 岡山駅西口からすぐの国際交流センター。5階の会議室は強雨も盛況です。笑いヨガっていうのが別フロアで助かりました。本日は逆に、あまりの盛り上がりぶりに近所の会議室はみんなドアクローズ。なんだあいつら、賑やかやなぁ、というところでしょう。

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 いつものように比較的まったりとした岡山大会。本日は二右衛門マスター欠席ですが、その穴を埋めてあまりある存在感を発揮していたのが広島半さん。途中、継承順位一位の方からの定例確認電話もきっちりキメて、順調に本数を増やされたようです。

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 会場に到着してすぐに頂戴したのがこちら。あまりに妖しい小さなボールペンのリフィルです。この記事での呼びかけに反応してくださった調整師の「坊ちゃん」さんからの頂き物。妖しいリフィルですが、amazonで購入出来るとの情報をいただいております。実にありがたいですね。しかも、これを使用するボールペンも手に入ります。

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 迷惑じゃんけん大会で関西のY氏がGETされた品。欲しいものが当たることがなく、いらんもんが当たるからこそ盛り上がるのが迷惑じゃんけん大会というもの。なので、私がいただきました。ありがとうございます。

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 その迷惑じゃんけん大会、本日の目玉となる景品がこちら。これはやはり、上記のスタジオに入れてしっかりと撮影してからご紹介しなければなりません。何か聞こえる、というお話でしたが、何をしゃべっているのかも判明しております。

 あ、関西方面から岡山大会に参加されようという皆様。兵庫県の人なら往復3600円という高速バス(神姫)が利用できますが、大阪方面から50歳以上の人なら、これを予約 しておくと楽にお得に行けますね。

2019年4月12日 (金)

金!

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     カメラからめをそむけつつ、飼い主の動きをうかがう「ちち(仮名)」さん。遊んで欲しいのだけれど、写真を撮られるのは嫌、という雰囲気を醸し出そうと努力していたのですが、結局、飼い主は何もせず去っていったのでした。

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    金曜日なので、金のペヤング。なぜに「祝」なのかよくわかりませんが、金キラきんのパッケージです。基本的には同じもののようですが、金の方には金粉のコブクロが付属して、100円ほど高いのです。パッケージからは何で「祝」なのかの説明を見つけることができませんでした。

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    シュリンクを破ると、蓋も違います。お湯を捨ててソースをかけてまぜ、ふりかけをふるところまでは同じですが、最後に金粉をふりかける、という手順が加わるので、別の蓋になっているのでしょう。

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    左の端の方に金粉が見えます。青のりなどのふりかけに加えて、スパイスの小袋もついていますが、辛い系は好きではないのでふらずにスルーしました。小さめに見えてもビッグサイズなので、二つも食べたら死にます。なので若いのを招集しての調理でしたが、お湯がなくなって周囲の顰蹙を買いました。

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    並べて見ると、よく違いがわかり、、、ませんね。めを凝らすと、金粉が見えます。味の違いがわかるほどではありません。全く意味不明、なんで買ったのだろう、という金粉焼きそばでした。

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2019年4月10日 (水)

今月のちょこちょこ

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 まどろむ「ちち(仮名)」さん。なんだか飼い主に似ています。飼い主は何となく起きていてそれとなく仕事をしていますが、起きているのか寝ているのか本人にもよくわからないような毎日を過ごしています。それでも周囲の人たちからは少し余裕がみてとれるようで、教頭先生もやっとゆとりが出てきましたね、などと言われることが多くなってきました。今までの数日間はきっと、鬼のように目を吊り上げてうろうろしていたのでしょう。

 しかし油断は禁物で、やるべきことはまだまだ山のように積み上がっています。そういうのを片付けて、羊さんの小屋を造ったり木を伐ったり、そういった作業に一日も早く戻りたいものです。

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 今月のちょこちょこ、もう何度か記事を書いています。書いた記事がアップロードされるかどうかは運次第。ありゃ、上がったないぞ、と記事を書き直すと、似たような記事が二ついっぺんに掲載されるなど、どうもご機嫌がよろしくありません。今のところはっきりしているのは、iPadで記事を書くと比較的成功率が高い、ということぐらいでしょうか。PCからの投稿は失敗率が高いように思いますが、あおれでもあえてPCからこの記事を書いています。

 写真はPILOTの823と、伸び縮みする携帯用スプーン、フォークのセット。この萬年筆、大変に細い字が書けるのですが、中に入っているインクは相当にヴィンテージです。腐っていないかどうか心配です。4月は1年の中でも食中毒の発生率が比較的高い月。伸び縮みする携帯用スプーンフォークのセットを持ってお花見、なんて素敵ですけれど、食品もインクも腐らないよう管理が筆用です。

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 小物入れ。こういう小さな万年筆をそこら辺に転がしておくとなくしてしまうので、しっかり管理するためにはこういうのに入れておくと良いでしょう。けっこうたくさん入りそうです。大きな(普通の)萬年筆に入れるインクカートリッヂなんかを入れておくのにも良さそう。けれどもこういうのを好んで使う花のOLさんたちは、ヘンタイな萬年筆なんか使わないでしょうから、この写真、けっこうレアだと思います。

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 こちらは模様入りのぽち袋。ところどころに、周りとは違う柄が入っているのだそうです。しかし飼い主にはそれを確かめる気力もありません。実は少し前から目に違和感があって、なんか気持ち悪いなぁと思っていたのですが、だんだん試合後のボクサーみたいな顔になってきました。周りの人は口を揃えて目医者に行けと言ってくれるのですが、夜中にやっている目医者はないので難しいところです。どこかで意を決して職場を抜け出し、すいている目医者に行かなければならないようです。

2019年4月 6日 (土)

過渡期

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 眠たいので好きに写真撮って、という「ちち(仮名)」さん。飼い主もこんな風に気持ちよく寝てみたいものです。職場のPCがとても意地悪で、ある程度作業が進んだところで「致命的なエラー」などという懐かしいメッセージを出して振り出しに戻してくれるので、いろんな作業が進まなくて難儀しています。この時期は職員の異動に伴って、職員の所属や資格のつけ替え作業が行われているため、どうしてもシステムが重たくなります。私の愛用している管理工学研究所の「桐」は、それ自体しっかりとしたソフトウェアなのですけれど、土台となるWindowsの挙動が今ひとつシャキッとしないのが困りものです。

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 システム更新して不要になったからあげますよ、といただいたマザーボード。もちろん、CPUとメモリも載ったままです。BIOSが二重化されているからアップデートでトラブっても大丈夫、と盛んに宣伝していた頃のGIGABYTE製マザー。私が手にしたものはいずれも起動に時間をかけるタイプで、変態紳士Asrockの素早い起動になれてしまうと、もう戻ることが出来ず、縁遠いメーカーになっています。

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 こういうケーブル、知らないという人も増えてきていることでしょう。ほんの少し前まで、光学ドライブはこういうケーブルでつなぐのが当たり前でした。そしてその少し前には、HDDすらもこれでつないでいたのです。こんなに幅のあるケーブルを、ケースの中でいかに上手に綺麗に取り回すか、というのが自作する人の腕の見せ所の一つでもありました。

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 ATAのケーブルは少しぐらいこんがらがっていても問題ありませんし、よほどの怪力でもない限り逆には刺さらないので安心でしたが、このケーブルはそうもいきません。逆に挿せてしまう上に、下手をすると火を噴くという難儀なものでした。かつて自作をする人たちは、いざというときのために、使わないだろうなぁと思いつつFDDを載せたものです。FDDって何、と言われる世の中になってしまいました。家電の世界ではカセットテープが見直されているそうですが、PCの世界でフロッピーが見直されることは二度とないでしょうね。

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 I/Oを見ると、あぁ、そういう時代のマザーなのだなと感慨。さすがにRS-232Cだとかパラレルなプリンタインタフェースなんてものはありませんが、しっかりとPS2ポートは付いています。こういうマザーはUSBキーボードでもいけるのですけれど、時折キーボードを見失ったりもする、そういう感じでしょうか。素直にPS2のキーボードをつなぐのが吉ですが、なかなかそういうモノも見つからなくなりました。さて、こいつをベースに1台組み上げて、何に使いましょうか。

2019年4月 5日 (金)

出遅れ

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 くつろぐ「くま(仮名)」さん。脇の下などが赤くなっているのがおわかりいただけるでしょうか。高齢犬ゆえ、あちこちガタがきている彼女ですが、皮膚関連のトラブルは結構深刻なようで、いつ見てもどこかしら掻いています。マラセチアが見つかっていますので、とにかく綺麗に洗うしかないのですけれど、洗われるのをとっても嫌がります。掻くからかさぶたみたいになって余計に痒くなり、さらに掻きむしる、という飼い主そっくりの悪循環に陥っているのです。

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 ようやく手に入れることが出来たBun2。偶数月の1日発行、というのはわかっているのに、今年の4月1日は身動きが取れませんでした。これまでホンマもんの教頭先生の傘の下で楽に暮らしてきたつけが回ってきたということなのでしょう。奈良県内にはこれを配布してくれているお店が1軒しかないので、大阪や京都まで出向いて手に入れているのですが、今回は普段置いてあるところでも見かけない、などと言うことが続き、結局、神戸にある日本で一番の老舗文具店でもらってくることができました。危ないところでした。

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 フリー配布されているものとはいえ著作物ですから、宣伝するのを言い訳にホンの少しだけ。この記事に書かれていること、すでに手をつけています、エッヘン、というところ。とにかく、仕事場が快適でないと何も進みません。いや、快適すぎるからみんな遅くまで残って仕事に励んでしまうのかもしれません。もしそうだとすると、もう少し快適度を落とさなければ・・・。

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 でた、柴犬、と思ったのですけれど、よく見れば明らかに狐。新年度の始まりではありますが、今回の内容は、いつもより少々物足りないようにも感じられました。でも、文房具にとっては「旬」で、皆さん文房具を買いまくる時期です。実際、これをいただいてきたお店でも、レジに立っているのは普段なら本社の事務所でデスクワークしているような人が多かったように思います。忙しいのは良いことですね。文具店がどんどんなくなって来ているので、せめて今あるところには頑張っていただきたいものです。

2019年4月 3日 (水)

おみやげ

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 これでも起きている「くま(仮名)」さん。この状態で様子を見て、飼い主が真剣に遊んでくれそうならば起きだすし、それほどでもないのならこのまま寝て居よう、というところです。このところ深夜の帰宅が続いているので、さすがのワンコたちも寝ている首をちょっと持ち上げてこちらを見る、という出迎えが精一杯です。

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 この春休み、オーストラリアにある姉妹校を訪問した本校の代表が持参したおみやげ。奈良が誇る「奈良うちわ」です。しっかりとした紙を何枚か重ね、よく切れる刃物で切り込んで模様を入れた透かし模様のある団扇です。

 団扇なのに、模様とはいえ紙の部分に穴をあけてどうするのだ、と思いますが、実用性もしっかりあるのです。

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 こういう立派な箱は不要だったのですが、故あって、代表団に持たせたお土産と全く同じ金額の領収証が必要になったので、同じお店へ行って同じものを買ってきたのです。包んでもらう間に事情を話していると、気の毒に思ったのか、領収証を2枚書いてくれました。観光客でもないのにこういうものを買いに来るなんて珍しいでしょうから、覚えていてくれたようです。

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 奈良うちわにはさまざまな模様があり、法王の模様が入ったものが一番手が込んだ良い感じのものなのですけれど、奈良のお土産、ということで鹿と五重塔。模様といろは一対一で対応しているので、色も模様も、以前に買ったものと全く同じものを選んだのです。

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 竹でできた、まっすぐに団扇を立てておける台も購入。ファービーさんたちと一緒に、玄関を入ったお客様をお迎えする大役を担っていただくことにいたしました。以外に違和感がありません。

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