2018年5月22日 (火)

余裕

 どこまでも続く青い空と、それを映す青い海。こんなに晴れ渡った沖縄というのはあまり見ません。日頃の行いはとんでもないのに、こんな良い思いをして良いものでしょうか。

 はるかに伊江島を望む美ら海水族館のエントランス。伊江島にも10年ばかり行っておりませんけれど、こんな良いお天気の日に眺めていると、また行きたいという気持ちが湧いてきます。

 沖縄は完全に中国のものになったのか、と焦るほど、館内で聞こえる声は中国語と朝鮮語ばかり。しかし、こうしたらいかんしや、観光客で沖縄の経済が回っている現状がありますから、仕方のないことかもしれません。

 今まで、美ら海水族館の見学にもっと時間を割いてやりたい、と思っていたのですが、今日の生徒たちは、2時間半という時間を完全に持て余していたように見えました。何事も、過ぎたるはなおおよばざるがごとし、です。

2018年5月21日 (月)

逆転

 3年ぶりに沖縄へ来ています。5年前は激しい雨、4年前は結構な雨、そして3年前は猛烈な雨で、予定していた活動さえできない修学旅行でした。それだけに今年は、もう降らさんといてや、という声に見送られての出発でしたが、乗り込んだ飛行機の機長アナウンスは、無情にも現地の雨と雷を告げるものでした。


 いかがでしょう。沖縄の青い空と海。バッチリです。

 聞くところによると、同行している職員の一人が最強の晴れ人間なのだとか。人間関係的にも、あぁ、この人怖い、太刀打ちできない、と思えるようなすごい人ですから、私が負けたのは当然で、しかもとっても良いことでした。

2018年5月12日 (土)

無理くりお出かけ

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 つい先ほどまでケージの外を走り回っていたのに、気がつけばケージの中で眠り込んでいる「くま(仮名)」さん。かなり白い毛が増えてきました。若い頃の写真を見ると、もっと精悍な顔つきで、散歩から帰ってくるのを遠目に見るとハスキー犬かデーモン閣下か、という感じだったのですが、今となっては黒いおばあちゃん柴犬です。それと同じくらい、飼い主も歳をとっているので、周りから見ればみすぼらしさが増していることでしょう。

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 明日は奈良市民がこぞって参加する「市民体育大会」で、小・中・高校生も各種競技に参加するという、スポーツ嫌いな市民にとってはぞっとするような日です。でも、スポーツが嫌いでもスポーツの祭典だから参加や協力するのは当たり前、という空気が充満していて、都合も何も聞かれないまま、明日は学校に待機して事故に備えるということになりました。

 腹立たしいので、とにかく今日は遊んでやる、と昼頃まで朝寝をしてから、妻と神戸方面へお出かけ。いつもいつも満員御礼、長蛇の列は当たり前という展覧会で知られる兵庫県立美術館まで行って参りました。

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 撮影OKと言われたのは、展示の最後に出てくる、この飛行船のようなモノだけ。ポスターは写してはいけませんということでした。天空の城ラピュタのオープニングに一瞬だけ出てくるモノだそうです。私は実のところ、ジブリが好きではないのです。何度も引退しては撤回しているおっさんと同じく、「飛行」というものは大好きですけれど、ジブリの映画を作っている人たちや大好きだと言って見ている人たちとは、そもそも人間の種類が違います。

 文明が発達しまくって、汚れきった大地を捨てて大空へと舞い上がる飛行船、なのだそうです。残留農薬はよくない、と無農薬栽培の野菜を買えば、中から虫が出てくるのは当たり前です。無農薬野菜しか食べちゃだめ、ってのがジブリな人で、私は虫が出てこない方を食べて、体が痒くなったり、早死にしたりするのは仕方ない、と思ってしまうタイプなのだと思います。

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 「お前、この映画に込められてるメッセージなんかどうでもよくて、ただ『ばるすっ』って言いたいだけちゃうんか!」と言われたら、素直にハイと答えます。そういえば、ミュージアムショップで売られているはずの「バルス」って大書されたTシャツ、売ってなかったなぁ。

 狭い通路を通って展示を見ていくので、しっかり展示物を見ていると立ち止まってしまいます。そんな館内で、整理係のお姉さんたちが、進め進め、脇へ寄れとキャンキャン叫んでいたのには、正直腹が立ちました。年配の係員が、観客を刺激しないように声をかけていたのとは対照的でした。こういうところに天邪鬼気質が出てしまうので、やはり人の多いところへは行くべきではないのでしょうね。

2018年5月10日 (木)

青紅葉

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 丸まった状態からう~んと伸びをして、そしてまた眠りに落ちた「くま(仮名)」さん。今度はいい具合に枕があったので、そちらにアゴを乗せて気持ちよさそうにしています。

 もう5月も半ばというのに、寒さが戻ってきて、さぁ片付けようと思っていた暖房器具にもう一度お世話になったりするなど、ややこしい気候です。飼い主は書類の山を片付けつつ、沖縄への修学旅行引率に向けて速報Blogの準備など、相変わらずバタバタしております。

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 夜行性なので、ライトアップが大好きな飼い主は、青紅葉のライトアップを見にわざわざ洛北へ。しかし、秋になると紅葉する木が青々としているから青紅葉、それはわからないこともないのですけれど、字面を見ていると変な感じです。

 線路脇に植わっている木々の葉っぱが車窓ギリギリまで迫って、紅葉シーズンには電車が徐行運転するという「紅葉のトンネル」で知られる叡山電鉄鞍馬線。紅葉のトンネルは、写真の二ノ瀬駅と、一つ出町柳寄りの市原駅の間です。ただしこの期間は、沿線のライトアップは行われません。きれいに照明が点灯するのは、ここ二ノ瀬駅と、もう一つ鞍馬寄りの貴船口駅の両駅ホーム周辺だけです。

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 単線区間ですので、ほとんどの時間帯において、ここ二ノ瀬駅で交換が行われるのですが、日が暮れると列車の本数も減り、2本に1本は一つ手前の市原駅で折り返してしまいますので、山里の、それも集落から坂を上ってきたところにあるこの駅は本当に静かです。

 この駅も、紅葉シーズンには大きなカメラを抱えた人たちで賑わうのですが、青紅葉の季節は本当に静かで、大好きな駅の一つです。地元の木材を使って建てられたという待合室も、木の香りがしていい感じです。ぜひ、日が暮れる頃に訪ねてみてください。

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2018年4月25日 (水)

依存

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 身づくろいに励む「くま(仮名)」さん。かつてトイレ用だったトレイには、彼女がまだ若かった頃に噛みまくった傷跡が今も残っています。わんこは何でも噛むものですが、彼女も噛むのが大好きです。噛む、舐める、掻く、という行為は、いずれも彼女の肌を痛めつけ、よい結果を招くことはほとんどないように思いますが、彼女にとってはやめられないことであるようです。

 飼い主の職場に保護者がやってきて、「部活動の顧問が活動を見に来ないことがあるのはどういうことなんですか? 危険じゃないんでしょうか。言うなれば仕事をサボってるのに管理職は何も言わないのですかっ!」とお叱りを受けました。

 「部活動の顧問をするのは教員の仕事の中身には含まれません。あくまでボランティアとしてやってもらっています。ですが、引き受けている以上はしっかりと子どもたちを見守る、それは当然ですので、今後は活動を見に行くことができない日は部活動を休止するよう指導します。」とお答えしました。先方はこの回答に大変ショックを受けられたようで、そんなことになったら子どもたちがほとんど活動できなくなったりしませんか、と聞かれましたので、「当然そういうことも考えられますが、おっしゃるように安全には代えられません。」とお答えしておきました。

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 このように回答したことについては、教職員からも異論が出ました。そんなことをすれば子どもが活動できないじゃないか、と保護者と同じ意見です。ここのところに、部活動問題の根本があります。放課後や休日に部活動の面倒を見て、そのあとに事務処理や授業の準備をするから帰宅が遅くなり、休みの日も自分の時間なんて持てない、というのですけれど、本当にそれだけですか、ということです。

 忙しくて大変、と言っている教員の方にも、実は部活動への依存があるのじゃないか、と思っています。部活動を通して、人間関係を作る力とか、困難なことを乗り越えていく力などが身につくのは事実です。教員になろうというような人間は、そういう「成長」を見ることが大好きな種族ですから、一度その味を知ったらやめられないのだと思います。だからこそ、自分の生活も家族も、何もかも投げうって部活動に打ち込む、というような先生が絶滅しないのです。そういう先生がすごい選手を育てたりすると、マスコミ様も大絶賛されます。この国はマスコミ様のご意向がすべてですから、マスコミ様が絶賛すれば国民も絶賛して、逆に部活動をやらない、熱心でない先生はクズ扱いされることになるのです。

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 ロケット鉛筆には終わりがあります。けれど、この問題には終わりがありません。引き抜いたと思ったら、もう次の芯が顔を出している、まさにそんな感じで、宇宙の果てまで伸びているロケット鉛筆みたいなものです。

 そこで私は、いつもの持論を展開します。教員を志すならば基本的人権を捨てる、ということを条件にするのです。その代わりに、雇う側(国?)は死ぬまで衣食住の面倒を見る。親が死んでも、授業や部活動がある限り葬式にも参列することはできません。もちろん、結婚も恋愛も、私生活も禁止です。学校に付属する寄宿舎で365日24時間暮らし、授業や部活動など、生徒を育てること以外のことに時間を割くのは一切禁止です。子どものためならば、食事や睡眠の時間を制限されても一切文句は言えません。

 そのような条件でを提示されてもなお、教員を志す人ならば、マスコミ様にも喜んでいただける立派な教育ができるはずだと思うのです。そして、教員だけでなく、すべての公務員にもこれを拡大する、と公約すれば、どんな小さな政党でも与党になれるし、泡沫候補でも総理大臣になれるほどに支持が集まると思うのですが、いかがでしょうか。

2018年4月22日 (日)

芝桜

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 お風呂に入れられてお疲れの「ちち(仮名)」さん。わんこは何もせずじっとしているだけでよいのですけれど、気持ちの面での負担が大きいので疲れてしまうのでしょう。お風呂に入れようという動きが出始めると、ケージの中で身を固くして、「重くなる」の技を使って抵抗しますけれど、最後はケージの中まで踏み込まれて抱き上げられ、風呂場に連行されてしまうのです。

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 あまりにもお天気が良いので、ついお出かけしたくなって夢前町まで行ってきました。夢の前と書いてゆめさき。場所としては姫路の北になります。蒲鉾工場の裏山に芝桜が大量に植えられていて見事だ、ということだったのですが、中山間部で近くには温泉地もあって手軽な行楽地ですので、結構すごい人出でした。

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 工場の敷地内でひときわ目を引くのがこちらのカニ爪。なんでも、こちらのメーカーさんがカニ爪風蒲鉾の元祖なのだそうです。

 現地に到着してから、子のカニ爪のそばまで来るのに30分の駐車場待ち。日曜というのに工場は操業していたようで、建屋からは蒸気が上がり、ひっきりなしにトラックが出入りしておりました。

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 工場の裏山に上り、しばらく歩くと、「芝桜広場」と呼ばれるこの場所に出ます。とても良いお天気でしたので、熱中症か何かでしょうか、救急車まで出動しておりました。写真の川では蛍がみられるようで、この蒲鉾屋さんも川をきれいに保ったり幼虫を育成したりと、いろいろな活動をされているようです。

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 こちらの芝桜、今が満開という感じですが、奥の芝桜広場ではまだまだつぼみという株もたくさんのこっておりました。来週末も、お天気が良ければ楽しめるでしょう。近隣の皆様は、姫路城を見て足を伸ばす、というのもありですね。車がなくても、バスで訪ねるというのもけっこう現実的なようです。

2018年4月18日 (水)

今月のちょこちょこ

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 肌寒い夜でしたので、クッションに収まって熟睡した様子の「ちち(仮名)」さん。ぱっちりとお目目は開いていますが、意識は戻っていないようです。どうしてそう言えるのか、それはお顔がしっかり写った写真が撮れているからです。 

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 今月もまた、箱の大きさからしてちょこっとした感じ満載です。大きさ比較に使おうと萬年筆を探していたら家族に笑われました。どこの世界に萬年筆と比べて大きさわかるやつがおるんや、ということらしいです。

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 上下反対になったものがくっついているから、いろんな用途に使えるインデックスシールなのだなとわかります。そしてメモ帳っぽいノートに、何やら筆記具らしきもの。もちろん萬年筆は大きさ比較用ですのでセットには含まれません。

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 リングノート「っぽい」、というところがミソです。リングノートぢゃないのです。それっぽく見えるように印刷してあるというものですが、なかなかよくできています。ぱっと見リングノートと思わせておいて、よく見れば違う、というパターンです。

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 一番の注目は、この説明書です。カラフルな蛍光イエローのペン。繰り出式というのも興味をそそられますが、繰り出すときには「尾栓」を回して、っていうのがいいですね。吸入式の萬年筆ではよくつかわれる言葉ですけれど。

2018年4月13日 (金)

使えない人

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 写真を撮られていることに気づいて目覚め、う~んと伸びをしている「くま(仮名)」さん。伸びをしてはいますが、このあと、すぐにまた眠りの世界へと戻っていきました。伸びというより寝返りに近いものだったようです。

 週末ですが、飼い主は相変わらず生産性の低い仕事に従事する毎日。いろいろと計算式を入れて楽に早く時間割が作り上げられるエクセルシートを提供したら、数式のところにすべて値を放り込んで「お前にもらったやつはさっぱり動かない!」とクレームをつけてくるのがいて、放置しておけばよいのに意地でマニュアルを書いて送り返すという、しなくてもよい仕事をして日が変わるという、ばかばかしい金曜日でした。

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 これは実によい。これで机上の整理はばっちり、などと買い込んだオーガナイザー。写真はその時妻が買ったもので、私が買ったものはいまだに空っぽのまま待機しております。

 こういうものは、とにかく物を入れて使い始めることが大切です。どこに何を入れようかなどということは、使いながら考えていくべきもの。最初に気合を入れて整理しようなどと考えていると、結局何も入れずに死蔵することになります。

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 過不足なく、うまい具合に物が収まっています。特に小さなスペースに小物を入れてあるところなど、私にはまねができません。無駄にならないようによく考えてから入れよう、などと考えているから、いつまでも物を入れられないのです。こういうものは、エイヤッとあれこれ放り込んでしまうに限ります。

 こんな風に、仕事がバリバリできる人が早期に退職して、ロクに仕事もできないのがいつまでも職場に残っているというのは、全体として大きな損失です。

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 こんなところに、さりげなくワンコが。

2018年4月12日 (木)

中は・・・

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 「正座」させられている「ちち(仮名)」さん。特に悪いことをしたというわけではありませんが、長女にはこうしてよく抱きかかえられています。本人(犬)的には、遊んでもらっているとかかわいがってもらっているとか、そういう感覚なのかもしれません。

 飼い主は仕事が山積みなところに加えて、時間割の担当者がずぶの素人なのでそちらにも首を突っ込まざるを得ず、非常に効率の悪い働き方をしています。こんなに生産性の低い仕事ぶりだと、民間の会社ならつぶれてしまっていることでしょう。

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 学校には普通にあるものです。普通にあるものですが、この形で見ることは滅多にありませんし、あってほしくないものです。

 誰もが、学校に通っていたころ、これにお世話になっていたはずです。

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 だいぶわかりやすくなりました。これは、もともと四隅にRがついているものです。ここが真四角に角張っていたら、子供時代に大けがをする人がもっと増えるのではないでしょうか。

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 これで確信が持てたことでしょう。食パンの耳を落とすように、児童生徒用の机の天板の周囲をカットしたので、こんなものが残りました。校内をふらふら歩いていたら、あちこちが痛んで使われなくなった作品入れを見つけたので、この耳は切り落とされたのです。

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 この作品入れ、画用紙に描いた絵を収めておいたりするものです。こういうのが一つ職員室にあれば、将来配布する予定で印刷したものなどを保管しておくのに便利です。そういうものを保管しておく場所がないので、職員室の中はごみ屋敷みたいになるのです。

 とはいえ、あちこち穴が開いていて悲惨な状況なので、板をあてがったりして修理を試みました。その過程で、放置されていた机の天板を使わせていただいたのです。

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 あまり見ることがない、下手をすれば一生見ないまま終わるかもしれないという、教室にある机の天板の切り口です。この作品入れは天板の部分が特に激しく痛んでいて見るにたえない状況でしたので、しっかりとした天板を貼り付けてみました。

 切り落とされた縁の部分こそ傷んでいましたが、天板の表面はきれいな状態でしたので出来上がったものは結構いい感じです。ここに花瓶でも置きたいな、という感じです。捨てられる運命にあるものを再生する、というのはなかなか気分の良いものです。

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2018年4月 8日 (日)

白も洗う

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 飼い主を見て喜ぶ「ちち(仮名)」さん。つい先ほど、飼い主に抱きかかえられて風呂場に放り込まれ、待ち構えていた長女に洗われて、やっと解放されたところです。飼い主を見て、この人ならあるいは「安全」なところに連れ出してくれるのではないか、と期待の表情です。

 しかし、その願いもむなしく、お母さんと次男にタオルでごしごし体を拭かれ、あげくに大嫌いなドライヤーでブーンとやられてしまいました。

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 ガラスの向こうには自由がある、というわけで、何とか風呂場を脱出してガラスの向こう側に行きたいという気持ちなのでしょう。このあたりは仲の悪い「くま(仮名)」さんと同じです。

 さらに、日曜日の晩には風呂に入れられる、というのがわかるようで、ケージの扉を開けても風呂場に近い台所の方へは行こうとしません。業を煮やした家族が抱きかかえて連れて行こうとすると逃げ回り、ケージの中に閉じこもって「重くなる」という技まで使います。

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 ブラッシングさえ嫌がるワンコなので、タオルでごしごし拭かれるなんてとんでもない、と噛みついて抵抗しておりますが、二人がかりで押さえ込まれてはどうすることもできません。

 ようやく解放されてケージに戻ると、生乾きの体を舐めつつ、やれやれといった表情で寝そべり,やがて大いびきをかいて眠りこんでしまいました。お疲れ様です。せっかく洗っても十分に乾かせないほど毛深いので、結局また臭くなってしまうのですが、痒みを抑えるためには良く洗うことがかなりの効果あり、という結論が出ておりますので、これからも毎週日曜の夜には受難ということになるのでしょう。

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