2019年8月14日 (水)

部活動、嫌いです。

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 いつものように飼い主のそばで寝そべっていて、物音に反応して頭を上げた「ちち(仮名)」さん。今年もまた、お盆の期間中は仏壇の近くで寝そべっていることが多いようです。お仏壇にお灯明をつけてお線香を上げるのが珍しいらしく、家族がそれをすると必ずお仏壇のそばに寄ってきます。せっかくなので「お座りしてあむあむしなさい。」と言うと、お仏壇の前でお座りをして、家族が拝んでいる間、じっとしています。獣は日を怖がるはずなのですが、ライターの火を恐れるでもなく、むしろ何だろうと鼻を近づけてくる有様です。

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 かつて奈良ドリームランドという遊園地があった場所に隣接して、総合的な運動公園があります。野球場に陸上競技場、体育館、武道場、テニスコートと、プール以外は一通りそろっていて、仕上げにスターバックスの店舗までできました。今年は全国中学校体育大会が近畿地方各府県の会場で開催されることになっていて、奈良県ではサッカーと新体操、そして相撲の各協議が開かれることになっています。

 サッカーはともかく、新体操や相撲というのは、中学生の競技人口はさほど多くないように思えます。それはつまり、中学校に新体操部とか相撲部とかいうのがほとんどない、ということでもあります。にもかかわらず奈良県でそういう競技の大会を開くことになると、関係のない中学校の先生たちを動員しなければ、とても運営なんてできない、ということになるのです。

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 で、お盆の真っ最中というのに、朝からこちらへ動員されてしまいました。相撲部のある学校なんて皆無に等しいので、動員されてやってきたのはほとんどが校長や教頭。大きな体育館の真ん中に土俵が設置されていて、その土俵の土がよそへ入り込まないようにと念入りに床の養生をすること1時間。その後、本番である17日、18日に向けて、役割分担の説明がありました。悲しいほどの快晴の空の下、広い広い運動公園の中を歩き回って、駐車場の確認など。高齢者ばかりなのに、熱中症で倒れる人が出なかったのが不思議なほどでした。

 で、最後の最後に衝撃の告白。相撲競技では、本大会からIDコントロールが導入されるとのこと。IDコントロールを持っていない人は、土俵のあるエリアには入れません、ということになります。しかし、選手を個人的に指導している人であるとか、家族や親戚など、IDを所持していないけれど試合を間近で見たい、という人が続出するであろうことが予測されるので、トラブルも多いだろう、と。

 だからこそ、校長先生、教頭先生を動員させてもらいました。皆さんの適切な対応で、トラブルを未然に防いでください、だそうです。いや、実にアホくさい。そやから部活動、部活動に必死になる人たちは嫌いや、っちゅうてるのに。ホンマに哀しいことです。

2019年8月13日 (火)

お籠り

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 遊んでもらったのはいいけれど高齢のため疲れ果ててしまった「ちち(仮名)」さん。「くま(仮名)」さんが存命中は、一緒にいるとかのじょを攻撃するからという理由でケージの中にいる時間が長かったのですが、最近は普通にケージの外で暮らしています。面白いもので、そのようになると落ち着いて賢く過ごすようになりました。顔z区の愛情を独り占めできるということも大きいのかもしれません。

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 台風が近づいているので、このお盆は家にこもって過ごすことになるだろうという予測のもと、帰宅途中にホームセンターをはしごして材料を買い込んで参りました。前々から食卓周りを整理するための小さなワゴンを作ってほしいと言われていたので、あちこち出歩か(け)ないお盆の間に作ってしまおうというわけです。

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 背板は必要ないと言われていたのですけれど、結局は使っている間に向こう側にものを落としてしまうことになるだろうという経験則に基づき、無理矢理に背板を張りました。設置場所には窓があり、床から窓枠までの高さが765ミリ。そこで、長さ1500ミリのラック支柱を半分にカットしてもらい、これまた長さ1200、幅400の棚板を田の字にカットしてもらったものと組み合わせることで、高さ750ミリ、幅がおよそ600ミリ強の棚ができあがります。そこにキャスターを取り付けて、規定の高さ765ミリちょうどになりました。

 背板は600ミリ×450ミリと600ミリ×300ミリという2枚のシナベニアをそのまま張るだけ。実にお手軽ですが、こんなワゴンを2台こしらえて、材料費は驚きの1万円強。それでも、妻がカタログで目をつけた市販品は2代で3万円強だったということですから、これでも一応節約になっているわけです。

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 背面や側面からはほとんどコマが見えません。床面すれすれまで支柱が迫るように、キャスターのサイズを決めています。本来ラック支柱を使うメリットとして、中間の棚板を差し替えて棚の高さを変えるというのがあるのですが、今回の材料はどういうわけか棚板のはまり方がキツくて、とてもじゃないけれど抜いたり差したりできるようなものではなかったので、すべてねじで固定してしまいました。その分、しっかりとした感じに仕上がっています。桐の板ですので、軽量なのも美点です。

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 支柱の上端は切りっぱなし。本来ならネジを入れる穴の位置でカットしてもらっているのでその痕跡が見えています。ためしに断面をサインペンで黒く塗ってみましたところ、遠目にはいい感じです。近くで見ると、小さな子がいたずらしたのかな、という見た目です。

 休みの日はいつもふらふらと出歩いているので、たまにはこういう風に家に貢献するのも悪くありません。

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2019年8月10日 (土)

お迎え

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 毎年、お盆の時期は仏間で過ごすことの多い「ちち(仮名)」さん。どういうわけか、家族が揃っているリヴィングルームではなくて、お仏壇のある部屋に行って寝そべっています。おそらくはお帰ってきているご先祖の中に、ワンコ大好きな人がいて、可愛がってもらっているのだろう、と勝手に思っているのですが、どうなのでしょう。

 昨今はお寺さんも忙しいので、お寺さんが拝みに来てくださったらお盆が始まる、という感じになっていますが、私の田舎では毎年8月12日にお仏壇のお掃除をして精霊棚をまつり、その夜に迎え火。13日の朝からお墓参りをして、14日にお坊さんが来てくださって15日の朝には送るという、まぁ昔からの習慣ですから、お盆といえどコンパクトにしたものなのでしょう。

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 今年は本日10日に高野山へお墓参りに行って、お墓の掃除をして花を供え、どうぞ来てくださいと拝みました。帰途、極楽橋駅での1枚。天空が走り始めて10年になるのですね。そういえばこのとき、珍しくケーブルカーが臨時運転されました。本来の出発時刻より8分ほど前倒しで運転されたのです。そのとき、車内は朝のラッシュ時並みの混みようでしたから、当然といえば当然ですが、先代のケーブルカーならもう少し余裕があったはずです。現行車は先代より50人も定員が少なくなっています。たしか、先代は「特急こうや」の定員分そっくり運べるということでしたから、現行車では乗り切らない、ということですね。

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 かつてこの車両が22000系として運行されていた時代、高野山へ電車で行くというのは本当に難儀なことで、河内長野から極楽橋の区間でもラッシュ時並みの混みようだったのをよく覚えています。その後、次第に電車の利用者が減っていって、皮肉なことに橋本までの複線化が完成した頃には夏の盛りでも余裕がある、という状態になっていました。ケーブルカーに乗れないことを危惧して、みんな極楽橋駅の連絡通路を走っていた昔が懐かしく思い出されます。

2019年8月 7日 (水)

好きだけれど

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 もうすぐお盆、仏壇のある部屋を綺麗にしなくては・・・というところで寝そべる「ちち(仮名)」さん。ご覧の通り、周辺にはモノが散らかりまくりですが、その中で寝るのが心地よいみたいです。でもこれをやられてしまうと、お片付けもままなりません。このところ、PCをこしらえたりバラしたりしておりましたので、もうMAXに散らかっているこの部屋、本当に片付くのでしょうか。

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 いつも出遅れてしまう日清食品の新製品フライングゲットですが、今回は間に合いました。お盆明けに発売になる商品をいくつ糧に入れましたので、その中でも「これはアカン」と思ったものを食べてみました。

 神味とか、食欲に全「麺」降伏とかいろいろ書いてありますが、要するに元気でがっつり食べる人にとって魅力的と思われるモノをどんどん放り込んだ即席焼きそば、ということですね。

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 醤油系のタレと、こってり感を出すはずの背脂。この二つはお湯を入れたあと蓋の上で温めます。もうひとつは粉チーズですので温めたりすると厄介なことになるでしょう。

 お湯を入れて待つこと5分。麺が太めですのでそういう時間設定かと。個人的には短めの時間でお湯を捨てて硬めに仕上がったのを食べるのが好きですけれど、今回もまた、お湯を入れたところに来客とか電話とか、とにかく邪魔が入ります。夏休み中の学校では好きなように仕事が進められるかと思えばさにあらずで、普段よりもいろんなことに手を取られて、気がつくと何もしていないのに夕方5時、という毎日です。

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 おいしかったと思います。でも、この年齢にしてこういうのを食べるのは、もうダメです。誰かが食べているのをへつるのが一番です。一口で十分ですね。そういう自分に対して、ようやく歳相応になったんか、と少し褒めてやりたい気になりましたが、いやいやいや、歳相応というならば、そもそもこんなモノ、見ただけで拒否できなければならないはずです。食べてみようかな、と思う時点で失格ですね。

2019年8月 1日 (木)

対抗策

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 まだ遊びたかったのにケージに入らされた、と不平不満を述べていた「ちち(仮名)」さんでしたが、寝床に入ってしまうと眠気が襲ってきて、まだ遊びたいのだけれども眠りたい、その狭間で戦っておりました。このあとすぐに、ぷぅぷぅといういびきが聞こえてきたのは言うまでもありません。

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 偶数月の1日と言ったらこれです。今回はなかなか置いてある文具店を見つけられずに苦戦したのですが、京都市内に数店舗を展開している大手の文房具屋さんに行きましたらあっさり手に入りました。惜しむらくは、おっ、これ欲しいぞっというような製品が載っていないこと。まぁ毎号毎号そんな製品が紹介されていたら文房具買うだけで破産してしまうので、それはそれで良いことなのかも知れません。

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 表紙をめくると、いきなりこんな広告。挑戦的です。お勉強道具の一つでもある筆入れを枕にするなんて、全国の教師講師は怒らないといけません。あるいは、怒らずに落ち着いて対抗策を練るという手もあります。

 要するに、授業中、講義中に眠たくならなければ良いわけです。いくら目の前に枕があっても、それに頭を預けよう、預けたいという気持ちにさせない、そんな暇を与えない、という方針でいけば良いわけです。

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 しかし、誰もがそんな授業や講義をやれるのかというと、かなり難しいのが現実です。与えられた時間の5倍から10倍は楽に話せるだけのネタを用意して、それを磨き上げられた、計算された話術と展開でぶつけていかなければ、座って聞いている方は簡単に眠ってしまいます。聴衆が眠たくなるのは話者がポンコツだからです。こんな消しゴムで眠気が消えるなんて、とうてい思えませんが・・・。

2019年7月29日 (月)

ロス? その2

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 今宵もクッションに潜って眠る「ちち(仮名)」さん。どうやってクッションを被るのかとじっと見ていますと、視線を感じるのかやろうとしませんが、知らん顔して放っておくとガサゴソとやっています。まずはクッションを正しい位置に広げて置くことからはじめて、その後、おもむろにクッションの下に潜り込むようです。

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 ひととき、「柴田さん」が席巻しましたけれど、あれは赤い柴犬でした。黒柴はおらんのかいっ、っていうツッコみにお応えして、黒柳さんシリーズが出てきています。黒柳さんは優しいお顔をしていますけれど、我が家にいた「くま(仮名)」さんはとにかく精悍な面構えで、お散歩から帰ってくるのを遠くから見ていると、デーモン閣下が歩いてくるように見えたものでした。

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 で、これは何やねんというと、折りたたみ傘のカヴァーだそうです。雨に濡れた折りたたみ傘をこの入れ物に収納すると、内蔵されたモップ糸が水分を吸い取ってくれるので、次に使うときも大丈夫、というものだそうです。

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 たしかに、そのまま床を拭くことも出来そうな立派なモップ糸がついています。しかしながら、汎用ということでけっこうサイズが大きいので、私がこれを持ち歩くことはないでしょう。この3日には水道橋のWAGNERに参加予定なのですけれど、この暑い季節に着替えも持たずに一泊旅行。部屋に洗濯乾燥機が設置されているホテルに泊まって、風呂に入るときに着ているもの全部放り込んで、風呂から上がったら温々の下着をエアコンで冷まして装着、という段取り。横着者はモノを持ち歩かないのです。

2019年7月27日 (土)

ロス? その1

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 珍しくカメラと正対した「ちち(仮名)」さん。夕方のお散歩が終わるとケージの外に出てくつろぐ、というのが彼女の生活パターンとして定着したようです。うつむいて水を飲むのも辛そうな「くま(仮名)」さんが最後の数日使用していた「台」も、今やこの白いワンコの水入れを置くための台になり、彼女は何の迷いもためらいもなく、そこで水を飲んでいます。

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 長女がこのところ毎日使っているお弁当箱。描かれているのは黒柴の黒柳さんだそうです。大学を選ぶときも、ワンコがいるからと家から通えるところ限定でしたし、一晩夜伽をしたのも長女。早くから、ワンコのお腹にでき物がある、と言っていたのも長女でした。今にして思えばもっと早くに医者に診せていれば、ということになるのですけれど、若い頃からあっちが腫れたりこっちが膨らんだり、という子でしたので、そういう体質だったのだと諦めるしかありません。

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 柴犬というと、通常は「赤」すなわち茶色いものを思い浮かべますが、あの茶色い毛色の柴犬ばかりを交配させたのではいずれ白いのばかりが生まれてくることになるのだそうです。そういうことがあるからなのか、柴犬の品評会には白いのは出られないと聞きますし、交配する際には必ず黒柴を混ぜるのだとも。「くま(仮名)」さんの登録名は、「獅子華姫」號でした。

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 それにしても、愛情を独占できるせいか、ここのところ「ちち(仮名)」さんが大変に可愛らしく、良いワンコになっております。嫉妬深いというか、独占欲の強い子なのでしょう。多頭飼いには向かなかったのでしょうけれど、それでも、いろんなところに「くま(仮名)」さんを引き継いだと思われる生活習慣が見られます。先住犬が教える、というのは本当だったようです。

 その「ちち(仮名)」さんも齢10年ほどかと思います。元気に過ごしてもらいたいものです。

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2019年7月26日 (金)

「風」評被害

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 つまらなさそうに寝てはいますが、実は心安らかな「ちち(仮名)」さん。ケージの外に出ていて、そろそろ真剣に眠りたいな、というときはお母さんに向かってワンワンと吠えます。「私にハウスといって!」というところでしょうか。で、ハウス、と言われると仕方なさそうにしつつもいそいそとケージの中へと入っていくのです。外では安眠できない、臆病なワンコです。

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 今週の新作。私の職場には段ボール箱が置いてあって、その中には即席麺が常備されています。夜中までお仕事をしていておなかがすくほど寂しいことはないので、そういうときにお湯を注げるようにと、コンビニエンスストアに行くたび、ちょっと変わったものを買ってきて入れておくのです。

 本来なら、おなかがすいたのなら帰れ、というべきところですし、そのように言っておりますけれど、それでもなお、という連中には食わせてやるしかないのです。で、若いのがこの二つを見比べてうなっておりました。

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 おいしそうだったのだけれど、このチリパウダーというのが引っかかったらしく、結局、ガーリックを選んだようです。そう、私もそうするだろう、と賛同しつつ、調理して食べるのを見守っておりましたが、強烈なニンニクの香りがあたりに充満して、それほどおなかがすいていない人まで影響を受けたようです。罪な話ですね。

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2019年7月17日 (水)

今月のちょこちょこ

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    くつろぐ「ちち(仮名)」さん。会えば喧嘩をふっかけていた「くま(仮名)」さんのケージにも近いこの場所で寝そべるのが大好きな彼女です。黒いワンコがいなくなっても寂しがる様子などまったくありません。むしろ、この家の飼い犬は私なのよ、という風格と言うのか、余裕というのか、そういう雰囲気を出しまくっております。

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    今月のちょこちょこ。今回はいつもの小さな箱ではなく、時折やってくるビニール袋でもない、紙のパッケージです。ある程度の大きさがありますので、中に入っているものもそれなりの大きさがあるものと期待されます。

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    はたして、中に収まっていたのは、その名もズバリ「ちょこちょこにしては大きなケース」でした。A5サイズの透明なケースで、レシートを入れておいたり、銀行へ行くときに通帳や伝票を入れておくなど、結構重宝するサイズのものです。これが目玉で、あとはお手紙シールという、もうこれはおっさんには絶対に使えないものと、付箋の付いた付箋ケース、とかいう、まぁ付箋のセットでしょうか。

    今週で1学期も終わります。児童生徒はお休みですが、教員は鬼のように出張や研修が降ってくる中、無理やりにでも7日間の「まとまった休み」を取ることが求められています。細切れだったり、日数が少なかったりすると、どうなってるんだ、と管理職が叱られる仕組みになっています。かくして、夏休み中の学校は、休んでいるはずの先生が職員室にたくさんいるという不思議なせかいになるのです。

 

2019年7月 3日 (水)

ドレン

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 すやすやと眠る「くま(仮名)」さん。こういう状態を見ているのが一番です。寝ているなぁ、と思っていたらいきなり立ち上がって、あとはひたすらぜぃぜぃはぁはぁと苦しそうに息をして、そのうち立ったまま目を閉じてうとうとしたかと思うと、がくっとなって目を覚ます。苦しいときは一晩中この繰り返しですから、全くといっていいほど眠ることが出来ず、食欲もなくなって弱ってしまいます。

 ここまで、週に一度のペースで通院して胸水を抜いてもらっておりましたが、3日ほどで苦しがるようになってきたので、本日、挿管手術をしていただきました。左右両方の胸郭に管を通したかったけれど片方しか出来なかった、ということも気になりますが、とりあえずこれで、どうしてやることも出来ずに苦しむのを見ているだけ、という状態からは解放されます。

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 水を抜いたあと、シリンジを消毒。ピストンのゴムがへたるまで繰り返し使えます、ということですけれど、日に2~3度使いますので、割と早く寿命が来るような気がします。

 こうして水を抜いてやって、それで元気になっている間は良いのですが、遠からず次のステージに進んでしまうことでしょう。ワンコは苦しくても健気に耐えていて実にエラいのですが、周りの人間たちがもたない感じです。ワンコのために、と挿管しましたけれど、それって実は飼い主の気持ちを安定させるためなのでは、という思いが拭えません。

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