2019年6月 7日 (金)

お上りさん

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 ワンコのクッションにあご枕をしている「くま(仮名)」さん、病院へ行ったら前回よりもたくさん水がたまっていた、という長女からの連絡にくっついていた写真です。元気なことは元気なのですが、確実に病気は進行していて彼女の体を蝕んでいます。跡は少しでも楽に過ごせるように、ということを考えていくしかありません。楽ではないだろうに、しんどいしんどいという様子を見せないところがまたけなげで、余計にかわいそうに思います。

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 飼い主は東京出張。たぶんおまえが一番暇だろう、ということで県の教頭会会長にまつりあげられましたので、長野県をのぞく46都道府県の教頭会会長が集まる会議に出席すべく、こちらへやって参りました。朝9時半からの会議ですので、大事を取って前乗り。どうせならと会場であるこのホテルに宿泊しておりました。当日でしたら自宅の最寄り駅を始発かその次の電車に乗って出かける必要がありますから、格段に楽ちんです。ゆっくり目覚めて、朝食まで摂って、さらにゆっくりしてからおもむろに会議会場へ。すべて同じ建物の中で完結です。ちなみに私は朝食など済ませてからチェックアウトしました。ここ、重要です。

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 会場となるホテル前の道路。プリンス通りという名前は、今上天皇陛下と何か関係があるのだろうか、と思いましたが、何のことはない、近所にプリンスホテルがあるから、ということでした。今は建て替えられて名前も変わっていますが、いわゆる赤プリ、です。今上天皇陛下に関係があるのは、軽井沢の方だけだったのですね。

 ホテルの玄関を出てこの通りを渡るとコンビニエンスストアがあるので、至極便利です。しかし、よい子なので木曜の晩はお酒など呑まずに寝ました。疲れているところにアルコールなど入れておくと、会議中に舟を漕いでしまうのは必至ですから。

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 で、この通りを都営バスが走っていることを発見。しかも新橋駅へとつながるという便利さ。バス停はホテルの真ん前ですので、この瞬間、帰りはここからバスに乗って新橋駅へ出よう、と決めました。田舎モンには永田町駅の地下迷路を通るより楽だと思えます。で、このバスがまた、はとバスも真っ青なコースで、国会議事堂をぐるりと回るように走って新橋駅に至ります。地元の人には何でもないことでしょうけれど、お上りさんには最高です。そういえばこのあたりに日本水準原点というのがあって、年に1回だけ公開だったな、と思い出しましたが、すでにその日は過ぎておりました。今年は何度かこのホテルにお世話になるので、次回以降、あちこち探索してみたいと田舎モンは思うのでした。

2019年6月 6日 (木)

どこへ行くのか

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  底に穴の空いたクッションと絡むのがお気に入りとなった「ちち(仮名)」さん。換毛期がズレていてそれでなくても暑いでしょうに、なぜか被ることが大好きな彼女です。

  飼い主は本日夕刻から泊りがけの出張に出ますので、手早くいろいろと片付けなくてはなぁ、と思いつつ出勤。と、こういうときほどいろんなことがぶら下がってきて、思っていた以上に時間を取られるものです。

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  そんなことはわかりきっていることですので愚痴など言わず、本日はお昼ご飯をいただきました。以前から気になっていた、コンビニエンスストアの棚を不当に占拠しているを言っても過言ではないこの一品です。

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    パッケージに「備蓄用」などと書かれていることの意味がよくわかる瞬間。お湯が必要ありません。お湯をかけたりしてはいけないいのです。パッケージを開けて麺を取り出したら容器に麺を戻し、レトルトパックを開けて中身を麺の上にかける、ただそれだけです。

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    これは、普通に皿うどんの麺を買ってきてレトルトカレーをかけて食べるのと手間がそんなに変わりません。食べた後にカップの分だけゴミが多くなりますが、洗い物は不要ですから同じことでしょう。

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    さぁ食べられますよ、という状態。あんはトロリとしていますから、これを満遍なく麺の上にかけるのは難しいことです。乾いたままの麺を口に入れることも多くなりますし、あんが絡んだものを口に入れるとお口の周りがえらいことに。結局、美しく食べようとするなら、さくさくしている麺を細かく砕いてからあんに絡め、コンパクトにして口に運ぶ、ということになるでしょうか。不器用な私には無理ですね。

 

2019年6月 2日 (日)

出ちゃいました

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 ついさっきまでよく寝ていたはずなのに、気がつくとこんな感じ。遊んでぇ、と笑っている「ちち(仮名)」さんです。器用に前脚を出していますけれど、いざとなるとささっと引っ込めて機敏に立ち上がります。

 飼い主は日曜日もうろうろと出歩いて、後半は家に帰らずそのまま職場へ。月曜日からのお仕事に備えて、いろいろと準備も必要なので、日曜日の夜には職場へ行く、というのが半ば習慣化しております。

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 で、書類の整理をしながら、鼻がむずがゆいのでクチュクチュしていたら、あの感覚がやってきました。鼻孔内がしっとり濡れる感覚。これはアカン奴です。とっさに小指を突っ込んで引き抜くと、判定は「赤」、鼻血確定です。

 このとき、恐ろしいことに写真のティッシュペーパー、ウェットティッシュ、そしてカット綿に鼻栓という「鼻血対応セット」を持ち歩いていなかったのですが、幸いにして職場のデスクですから、手を伸ばした先にティッシュの箱がありました。ティッシュペーパーはけっこう繊維が荒いので、これを鼻孔に突っ込むとなかなか鼻血が止まらないと言われておりますが、この際、そんなことは言ってられません。

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 鼻血が出た、というとき、とりあえずティっすで鼻孔を塞ぎ、カット綿または鼻栓で止血を試みます。対応が遅れたりするとあたりに鼻血をまき散らしてしまいますので、清拭のためにウェットティッシュは必須。収まってからは、小さく折りたたんだティッシュペーパーを常に手に持って、定期的に鼻孔に当てては出血の有無を確認します。このセット、これからしばらくは手放せなくなります。1年か2年、このセットのお世話にならずに済んでいたのに、難儀な話です。

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2019年5月24日 (金)

旅ガラス

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 なんだか暑そうな「くま(仮名)」さん。毛皮を着ている上にお洋服を着せられているのですから当然でしょう。それもこれも、彼女がお腹を掻きむしるのを防ぐため。どこまで頑張って生きてくれるかわかりませんが、元気でいる限りはしっかりとお世話をしてあげたいものです。

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 すっかり絶滅したと思っていた「修学旅行の代休」ですが、頭の固い先生はまだ絶滅していないようで、私の勤務先では未だに実施されています。そもそも、修学旅行の日程が平日のみならば代休なんてないのが当然。土曜日曜にかかる日程の場合のみ、代休を取ることが出来るはずです。引率した先生たちが疲れているから、なんていうのも理由としては弱いです。

 実際、修学旅行帰着の翌日に授業をしても生徒たちはほとんど抜け殻みたいな感じで座っているだけなので、まぁ休業にする意味はなくもないのですが、今後、翌日から普通に授業、というまともな考えをもった先生ばかりになって欲しいと思います。

 かく言う私は、今朝から出張。出張先の県立教育研究所には、しばらく引っ込められていた県産木材を使用した学習机が展示されていました。見た感じもとっても良く、すぐにでも採用して欲しいところですが、じっくり見ていくといろいろと問題もありそうです。

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 このがっちりとした造りの椅子。座りごこちも悪くなさそうですが、やや傾斜した背もたれ、これを生徒がうまく使えるかどうか、教員がそこをしっかり指導できるかどうかが気になるところです。放っておくと、脚を投げ出して後ろのもたれかかっただらしない姿勢で授業を受ける生徒が続出するでしょう。

 それと、お掃除のときに机の上に載せる、そしてそれを運ぶというのは相当に難儀なことになりそうです。しっかりした造りゆえ、けっこう重そうに見えますが、むしろ、重さより形状の方が問題ではないかと思われます。

 そんなことを考えているうちに、出張先での会議が始まり、それは夕刻まで続きました。その跡は勤務先の近くまでとんぼ返りをして次の会議。それが終わると職場に戻って、パパぱっと戸締まりを確認してから、車を職場に置いたまま大阪市内へ。高校時代の友人たちと一杯やるためなのですが、そこで後輩から衝撃の告白を受けました。なんと彼は、OHTOやセイラーの萬年筆をベースに、いろんな素材で軸を作るのが趣味だというのです。ぜひぜひ、万年筆研究会へもお越しください、と声をかけて、大酒呑みの会合が終わったのでした。

 

2019年5月21日 (火)

天気晴朗にして風涼し

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    やって参りました。自身17回目の沖縄です。飛行機に乗るのが大嫌いなどと言いつつ、引率で14回、個人旅行で3回です。それだけ乗ってもなお、飛行機は好きになれません。堕ちたらおしまい、というのはそれでよいのですが、その、最後の時を迎えるまでの、墜ちていくプロセスは猛烈に怖いものであろうと思われます。死ぬのはよいのですけれど、怖いのは、とにかく嫌です。瞬間的に爆発して木っ端みじん、なんていうのでなければいやなのです。

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    本日の沖縄本島南部は、晴れ渡る空と涼しい風で、全く汗をかきません。本当に気持ちのよい気候です。昨日は猛烈な雷雨だったそうですが、月桃の花も散ることなく、目を楽しませてくれています。

    今宵の宿はうるま市の浜比嘉島。明日は単身那覇に戻り、特殊なレンタカーを借り出してうるま市に戻る、というミッションがあります。生徒たちも静かによく寝ていますので、早めに休んで明日に備えようと思います。明日も好天が続くことを祈りつつ。

2019年5月20日 (月)

竹村健一

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    寝姿で言ったら誰よりもかわいいと断言してもよい「ちち(仮名)」さん。この寝顔を見ているうちにウトウトしてしまい、強烈な低血糖状態で汗びっしょりになって目が覚めました。明日からの修学旅行引率に備えて荷物をこしらえなければ、と思っていたのにこのていたらくです。

    昔々は、修学旅行出発前に旅行業者が小さな肩掛け鞄をくれるのが常でした。添乗員さんも同じ鞄一つで修学旅行の全行程を添乗されていたもので、そのミニマムぶりに憧れたものでした。

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    月日は流れて、今年の修学旅行引率の荷物はこれだけ。これだけです。でも、心配性が出てしまい、このマエストロの中には空のペーパームーンをしのばせていまいました。結論から言うと、全く無意味でした。着替えが二日分と、ホテルの部屋の空調がボロかったときに備えての団扇、あとはiPad Proにバッテリー、充電器。マエストロなら余裕です。

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    マエストロの前ポケットにiPadを入れる日が来るなんて。でも、旅行中、ちょっとした空き時間に保護者向けの速報blogを更新するのにはぴったりです。家を出る直前に思い出して、たくさん詰め込んだ汗拭き用のタオル。これが現地で役に立つことがない方がよいのですが。

 

2019年5月13日 (月)

今月のちょこちょこ

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 夜中に起き出してあちらこちら掻きまくっている「くま(仮名)」さん。全身麻酔をかけてCTを撮られたのですが、悪性と思われる腫瘍があちこちに転移しているらしく、すでに胸郭に水がたまり始めていたということでした。元気なことは元気で、食欲も相変わらず。いずれはお別れしなければならないのですから、彼女が苦しむような無理な延命治療はしないでおこうと思っています。

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 今月は珍しくしっかりとした、やや大きめの箱で届けられたちょこちょこ。デスクペンは大きさ比較のために引っ張り出されたものです。単に筆記具や定規など長いだけのものなら、これだけの大きさの箱を用意するわけがないので、これは筆入れか何かが入っているのだろう、と予測しつつ箱を開けます。

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 老眼というのは実に哀しいもので缶ペンケースがひっくり返っていることに気づかずに撮影。最近、そういうことが多いので、ワンコより先に自分の方がどうにかなってしまうかも、ということを思ったりもします。

 私たちは国体開催の年に採用されたので、同期にはアスリートが山ほどいます。そういう人たちは、国体終了後は当然、採用された目的に見合う仕事がなくなるわけで、どこで、どう働いてもらうか、という中には学校の先生という選択肢も多かったのです。結果として私たちは、採用後10年近く後輩が入ってこない、という中、ずっと職場の最年少者として過ごしてきました。でも、確実に老いてきているわけです。数年のちには教育現場がこう変わる、なんて言われても、あぁ、もうその頃学校にはいないね、と思うことも多くなりました。

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 ピカピカくんのキラキラペン、だそうですが、私などはこの名前、一生間違え続ける感じがします。平気な顔して自信たっぷりにキラキラくんのピカピカペン、などと言ってしまうことでしょう。シャーク万年筆みたいな者だったら面白かったのですが、そうではなくて実用性に乏しそうな色のインクが入ったボールペンです。

 あとは、なぜかステッカー。どこかに貼って面白がる、というぐらいしか使いみちが思い浮かびませんが、OLさんたちにとっては可愛いければ何でもいいのでしょう。最近、文具を見ても面白そうと思うことがなくなってきたのは、やっぱり歳を取ったからなのでしょうか。

2019年5月11日 (土)

囲い込み

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   顎枕で気持ちよく眠る「くま(仮名)」さん。飼い主もこんな風に気持ちよくお昼寝したいところですが、この土曜日曜はどちらも出勤です。土曜にお仕事なんて嫌ですが、学校周辺の皆さんが羊の放牧地の柵の補修に力を貸してくださるというので、自分だけ休んでいるわけにはいきません。金曜日に痛めた肩はより一層痛みを増していて、まっすぐにものをぶら下げて持つとか、そういう限定した状況でしか役に立ちません。今日も右手一本でハンドルを握っての出勤です。

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  こちらはお休みにもかかわらず協力してくれている頼もしい同僚たち。私は這う虫が怖くて仕方がないので、こういう竹藪に入り込むことはできません。そこで、同僚にお願いして「野山にまじりて竹を採」っていただいて、羊の放牧地を囲う柵の補修に使おうというわけです。

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  切り出した竹は枝をうち、先端の細い部分を切り落として作業場所に運びます。この竹を採取している場所は、羊の放牧地から見て、学校の敷地の反対側。この竹を作業場所に運ぶのもたいへん難儀な作業なのですが、そこは部活動に励む生徒諸君に少し時間を割いてもらうことで解決です。

  この竹を使って皆さんが柵の補修をしてくださっている間、そんな這う虫が山のようにいる場所に立ち入ることができない私は、結局愛機を駆って草刈りです。しかし不思議なことに、延々と日が暮れるまで草刈りをした結果、肩の痛みが和らぎました。そのあと、土曜日の午後も診療します、ちうありがたい整形外科を受診したのですけれど、結局痛みの原因はわからないままでした。骨折も内出血もない、本当にそこを強くぶつけたの? という感じでした。このまま痛みが和らいでくれることを祈ります。

2019年5月 8日 (水)

ゆるい

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 今は眠いので飼い主なんかしらんわ、という「ちち(仮名)」さん。彼女は本当に寝ぼすけで、眠たいときには本当にどうしようもなくなるようです。いつも思うことですが、我が家のワンコたちがもし路頭に迷ったら、野生を取り戻して生きていくことが出来るのでしょうか。どうもその辺は難しいように思います。結局は優しそうな人を見つけてはすり寄って可愛がってもらい、餌にありつく、ということで生きていくのではないでしょうか。

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 何というか、お寺のものらしくないポスター。菅原、という土地にあるお寺で、菅原の道真ゆかりの土地であるとも言われておりますし、行基終焉の地でもあると言われております。ポスターを見ると、何となく東大寺大仏殿に似た建物が写っていますが、それもこのお寺の売りの一つで、「試みの大仏殿」などと言って売り込んでいらっしゃいます。奈良時代はこういう形の寺院建築が多かった、というだけのことなのかもしれません。ちなみにこのお寺、薬師寺の末寺ですので、住職は薬師寺のお坊さんが務めています。

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 本堂の中で撮りました。山門をくぐると、境内に寺務所があるのでそこで拝観料を払ってくれ、という鷹揚な表示。寺務所はこの本堂よりもさらに奥にあるのです。拝観するだけしてそのまま帰ってしまう人もいそうですが、境内にそれを見張るような人影はありません。

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 めったに見られない貼り紙でしょう。普段は大学に保管されている像ということもあるのか、保存状態は必ずしも良いとは言えないものでしたが、やはり四天王像はメインの仏様の周りに立っていてこそです。ちなみにこの喜光寺というお寺、蓮のシーズンにお訪ねになることをおすすめします。6月半ば以降、お盆の頃まで咲いています。大小さまざま、色とりどりの蓮がそこら中で花を開いている様は実に見事です。

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2019年4月27日 (土)

静寂と喧噪

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 痒い痒いと掻きまくっている最中にあくびが出てしまった「くま(仮名)」さん。当然のことながら、あくびをしている最中は掻く方はお休みです。昨夜の歓送迎会はおおいに盛り上がったようで、ご同慶の至りです。ここ数年、最後の最後、もうお開きというところで乱入して、では締めにお手を拝借、とだけ声をかけてさようなら、という参加形態でしたが、今年は完全にお留守番となりました。

 この時期、午後6時には完全下校となっていますので、学校から一番遠い自宅まで帰る生徒でも午後7時前には到着するはずです。そういう意味で、午後7時までにかかってきた電話には出ることにしています。それ以降は、いくら鳴らされても受話器をとらないことにしていますが、この時期は転入して間もない先生方など、学校の電話番号しか知らないという人から緊急連絡が入ることもありますので、特例、という感じで電話番をしています。そうするとやっぱり、静かな静かな職員室にベルが鳴り響くのです。夜の9時10時に電話をかけてきて担任を出せ、なんていうのも普通にありますし、今回もなんでいないのだとネチネチ苦情を言われました。学校には留守番電話機能付きの電話機を設置しない、という方針なのだそうですから仕方ありませんが、何とか考え直していただきたいものです。

 それがダメなら、ここはやはり、私が年来主張しているように、公立学校の先生は全員独身、実家の家族とも縁を切って全員寮生活をさせ、外出も基本的に禁止して24時間保護者様の要望にお応えする、というシステムに変えた方が良いと思います。政治家のみなさん、そういう公約掲げて出馬したらトップ当選確実ですよ。あ、教員だけでなく公務員もそうする、とやればさらに票が伸びますよ。現状、すでにマスゴミ様によって公務員の人権なんてないに等しい状況になっているのですから、この国の実質的支配者であるマスゴミ様も大賛成してくださることでしょう。

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 で、本日は朝から主治医を受診して、体重増そのほか、健康管理がなってないぞと叱られてから、市役所経由で職場へ。市教委事務局に設置されている連絡ボックスに入っている文書類を確認し、持ち帰るためでしたが、保安室横の入り口にはこんなものが置かれていました。

 婚姻届を自分たちにとって意味のある日付や時刻に出したい、っていうのは昔からありますね。奈良へ来た記念にプロポーズして即入籍、なんてのはさすがにないでしょうけれど、何が何でも今日、籍を入れたい、っていうのはあるでしょう。市役所が開いていない時間帯に庁舎に入ったことは何度もありましたが、こういう、昼の日中に入ったことはなかったので新鮮でした。これでも皆さん、お役所仕事はけしからんなどとお叱りになりますか。しっかりやってる人の方が多いのですよ。ホンマに。

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