2018年9月21日 (金)

お菓子

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 週末、眠さに耐えきれずに眠り込む「ちち(仮名)」さん。飼い主が露骨に「くま(仮名)」さんを可愛がっていても気づかない(ふり?)で眠っています。

 昨日は職場の文化祭で、そこまで怒濤のように準備に打ち込んでいた先生方と生徒たちは燃え尽きたような状態でしたが、日が暮れると打ち上げの会場へと出かけていき、職員室は静寂に包まれました。校長が参加してくださるので、私は不義理。そもそも文化祭に何の貢献もしていないのに打ち上げに出るなんて違和感が強すぎます。

 再来週の終わりには運動会の打ち上げが予定されていますけれど、そちらも欠席。職場の宴会は仕事の内とは思いつつも、あっちでもこっちでも仕事や児童生徒の話ばかりで酔えませんから、いつも最後の先生が宴会に出かけるまで職員室に残って、戸締まりをして帰宅、というのが宴会の日の過ごし方です。

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 今月4日、台風21号の影響で交通機関は乱れに乱れ、学校は前日から休校を決めるという事態になりましたが、そんな中、勤務先で一番遠くから通ってきている方が出勤されました。今はいいけど、帰りは電車止まってるよ、というのがおはようの挨拶代わりでしたが、ご本人はいたって平穏に、動き出してから帰ります、などとおっしゃっていたのでした。

 しかし、日が暮れて警報が解除されても電車は動かないままでしたので、ご自宅の近くまでお送りしたのですが、そのときのお礼にといただいたのがこちらです。私のヘンタイ趣味をよくわかってらっしゃるというか、どこにこんなん売ってるねん、さすが大阪やと感心したことでした。

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 こちらは箱の六面すべてをチェックしましたが、お決まりのあのフレーズはどこにもありませんでした。だいたい、ソースが付いているわけではなくて、ソールの味がお菓子についているだけのことですから、二度漬け禁止などと注意喚起する必要はないのです。

 明日からの三連休は、神戸ペンショウに向けての準備やら秋のお彼岸での墓参りやら、いろいろと予定が入っていて遊びまくるわけにもいかない感じがしますが、お菓子を食べながら隙を見て遊びほうけたいものです。

2018年9月15日 (土)

何がしたい?

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 きちんとお布団の中に収まっている「ちち(仮名)」さん。寝起きなのでカメラが近づいていても反応できず、目を見開いたままぼぉ~っとしているところです。

 飼い主は三連休突入でおおいに盛り上がっておりましたが、本日は雨模様でお出かけには向きませんので、一日ゴロゴロと寝て過ごしました。仕事らしい仕事もしていないのですけれど、それでも疲れていてよく眠る、そんな厚かましい自分に嫌気がさします。

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 新製品、と陳列されていると手を出してしまいます。UFOシリーズというとソース焼きそばの印象が強いのですが、パッケージ写真から見る限り、そうではないようです。まるで炒め味、とかかれておりますが、その通りなのでしょう。

 焼きそばなのにチャーハン味、一体なにがしたいねん、と思いますが、まずは試してみなければなりません。

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 はたして、UFOシリーズであるのに液体ソースではなく、粉末ソースがついています。調味オイルがチャーハンの味を出すのだとして、ベースになる焼きそばはソース焼きそばではなく、中華料理店で出されるような味なのでしょう。例によって麺の下にかやくが敷かれているようです。

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 お湯を捨てて粉末ソースをかけ、まぜたところです。普通のカップ麺であれば塩焼きそばかというところですが、お味の方は中華料理店で出される焼きそばに近いものです。

 少しだけ味見をしたところで、本命とも言うべき調味オイルを振りかけて混ぜます。

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 当たり前かもしれませんが、見た目は変化ありません。けれども、立ち上る香りはまさしくチャーハンのもの。かくして、チャーハンの香りと味のする焼きそばという珍妙な食べ物が誕生するわけです。おいしいかと言われれば、まずくはありませんが、変な感じです。

2018年9月14日 (金)

小銭入れ

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 嫌いな「豆黒」をそばに置かれて、ひたすら無視し続ける「くま(仮名)」さん。年の功というべきか、何か反応すれば家族が喜んでさらに仕掛けてくる、というのを読んでいるのでしょう。これだけ長いこと一緒にいるんだから、あんたらの考えてることなんてお見通しよ、というような彼女の寝顔。さすがです。

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 何の変哲もない小銭入れ。これが使いやすいのです。これまで使っていたものは、夏休みに香川県へ遊びに行った際に岡山駅で紛失しました。1円玉や5円玉で重たくなっているな、という意識があったので、売店へ向かいながらすべての小銭を手のひらに出したその刹那、小銭入れだけがどこかへ消えたのです。当然、立ち止まって足下、そして周辺を見るわけですが、どこにもありません。肩からかけている鞄の上に落ちたとか、出っ張っているお腹に着地しているとか、そういう可能性も消えました。

 それ以来1ヶ月ほど、小銭はズボンのポケットに。レジ前で時間を取るのは迷惑なので、会計前にポケットまさぐっては小銭のラインナップを確認して・・・というのが実に面倒ですし、ポケットの膨らみが大きくなるのでそれでなくても見苦しいお姿が余計に醜くなります。

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 本革製といいますけれど、安物ですから内側は布張り。そう遠くない将来に内張が破れて惨めなお姿になるのでしょう。ずっと昔、祖父が使っていたこういう形の小銭入れを母の実家で発見して使っていました。昔のモノですから、安物とはいえすべての部分が革製で、くちゃくちゃになった薄い皮が実に手になじんで使いやすいものでした。以来、小銭入れというとその形。それ以外のものはどうにもうまく使えない体になってしまいました。

 ポケットに入れられる小銭入れを探すと、そのほとんどすべてがボックス型。フラップを開けるとたたまれていた革が立ち上がり、箱の中に小銭が入っているかのような状態になるというもの。一覧性に優れ、取り出しやすいし放り込みやすいというのですけれど、どうにも好きになれないのです。それに、ほとんどそれしか売られていないということは、皆さんがそういうものを使っているということ。それは受け入れられません。

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 バングラデシュというと、ジョージ・ハリスンを思い出します。中学生時代の私は、悪友たちとともにThe Beatlesにハマっていました。彼らは私が中学に入るずっと前に解散していたのですが、残されているレコードを聴き、さまざまな情報を漁ったりするうち、当たり前のようにバングラデシュ難民救済コンサートに行き着いたのです。まだ東パキスタンなんていう言葉も普通に聞かれた時代でした。

 何の予備知識もなく、amazonで端から見ていって最初に見つかった、フラップ式で二つ以上のポケットがある小銭入れ。手元に届いてみれば、バングラデシュで作られたものなのでした。久しぶりに、ジョージ・ハリスンなど聴いてみようと思います。ついでにエリック・クラプトンなども。

2018年9月13日 (木)

遠い記憶

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 あご枕で何か黒いモノを見つめている「ちち(仮名)」さん。難儀なことにこの黒いモノは、周りで物音がするとそれに反応して同じような音を出します。彼女はそのたびに、ピクッとして飼い主の方を見るのです。どうやら、音の出るこの黒いモノが気色悪いと感じているようです。

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 相当前のことになりますが、ウサギだったかネズミだったか、これと同じようにオウム返しをする人形を師匠が手に入れて、さかんに「シバくぞっ、シバくぞっ」というフレーズを再生させるという光景を思い出しました。

 録音に使われているパーツが良くなっているのか、少しは再現性が上がっているように感じられます。マイクの感度も上がっていて、これ自体を床や机の上に置くときのコトッという音にも反応します。これといって何の役にも立たないおバカなおもちゃですが、確実に進化を遂げているところが馬鹿馬鹿しくて実によろしいです。

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 そして何より重要なことは、これが柴犬、それも黒柴の姿をしているということなのです。ウサギやネズミではなく、ましてや猫でもない、ワンコ、しかも柴犬。この秋田犬一色のご時世に、あえて柴犬。それがよろしいのです。

 ブームだからと秋田犬なんぞに飛びつくと、きっと後悔します。あのようなワンコは田舎でないと飼えません。都市部で飼うなら、飼い主の方に相当なゆとりが必要でしょう。その点柴犬なら、どこでも飼えます。秋田犬の一途さも魅力ではありますけれど、外につないでおくと誰にでもついて行ってしまいそうな人なつこさ、柴犬ならそういう性格のワンコにも巡り会えます。どうせワンコを飼うなら、やっぱり柴犬です。

2018年9月 9日 (日)

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 おとなしく眠っている「ちち(仮名)」さん。ついさきほどまでわいわい騒いでいて疲れたのか、あるいは眠たくなったのか、近づいていっても動こうとしません。

 彼女が騒いでいたのは、食卓に家族が集まってお茶を入れ、おやつを食べていたからですが、そのおこぼれをもらったとしても、ワンコにとってはそれほどおいしいものではなかったでしょう。

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 お月見団子と、杵を持ったウサギさん。ルーンと名付けられたお菓子です。聖護院八橋が作っている生菓子で、すので賞味期限はその日限り。お抹茶を点てていただこうとしているのを見てワンコが騒いでいたのです。

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 こちらは、エスパスと名付けられています。ロケットとお月様でしょうか。このお菓子、飼うのは好きですが甘いものが苦手な私は食べません。見た目を楽しむ、ただそれだけです。食べるのは妻と長女、次男が担当します。

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 ついでに百万遍まで足を伸ばして、これも季節限定の金平糖を購入。これも結構良いお値段がするのですが、入れ物の中身は小分けになっているので、ちょっとお使い物に。羊の子どもが柵の隙間から逃げ出して、日曜日に出勤していた先生たちが大騒ぎをしつつ回収してくださったそうで、その方々にお礼を、と購入したもの。もらっても気にならないぐらいの大きさになります。

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 で、容器の形を面白がって一緒に買ってきたのがこちら。箱の形を見て面白がる、というただそれだけのものです。

 ちなみに、9月はライチと焼き栗、ラ・フランスなのですが、10月になるとカボチャの金平糖が出るのだそうです。それもまた、気になります。

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2018年9月 6日 (木)

妙に迅速

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 ふと目覚めると、目の前で「くま(仮名)」さんも熟睡しておりました。群れで生活する生き物らしく、飼い主でもほかの家族でも、誰かが居間で自然死していたりすると、普段より安心して眠るような感じがします。もちろん、自分が自然死してしまっている間に彼女たちがよく寝ているのかどうか、自分で確かめたことはないのですが・・・・・。

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 4日に近畿地方を縦断していった台風21号。暴風雨のさなか、校舎の窓が割れていないかと巡回していたときに、ドンッというような音がしたのですけれど、どうやらそれは校舎や体育館に木が倒れかかってきた音だったようです。

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 こういう場合、教育委員会事務局に被害状況を報告しても、なかなか動いてくれなかったり、動きたくても業者が忙しすぎて順番待ちだったりすることが多いのですが、今回は光の速さでの対応となりました。写真は校舎にもたれかかるように倒れてきた巨木をクレーンで引き起こしているところです。この後、クレーンでは持ち上げられない重さではないか、ということになって、いったん上半分を折って屋上にもたれかけさせ、少しずつ枝を切って吊り上げ可能な重さになったところで完全に切り離す、という作戦がとられました。

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 バケットに乗った作業員さんが半分ほど切り込むと、自身の重さで折れていく巨木。メリメリと音を立てながら、ゆっくりと校舎の屋上へと倒れ込んでいきます。

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 折れたところから先の方で約1.1トン。このままでは吊り下ろせないので、一気に落ちないように注意しながら枝を払ってスリムにしていく作業が続きます。ずっと見ていたかったのですけれど、出張に出なければならないので途中でお別れ。帰ってきたときにはきれいに片付いておりました。

 今回は極めて迅速に片付けに着手してくれたのですけれど、まだまだ校内のあちこちに倒木がありますので、急遽、新しいソーチェーンを買ってきてチェンソーの整備を始めました。長いこと放置してあったので絶不調ですが、何とか復活させてあちこちに倒れている木を取り除かなければなりません。ここしばらくは刈払機をチェーンソー二持ち替えての作業が続きます。

2018年9月 5日 (水)

紅白

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 お風呂に入れられてくたびれはて、間近で寝顔を撮られても気づかないほど眠り込んでいる「ちち(仮名)」さん。ワンコはあまり頻繁に洗うと皮脂が落ちてお肌に良くない、と聞いていたのですけれど、彼女の痒い可結いを何とかしてやるためには毎週洗いなさい、などと言われたこともあって、結構頻繁にお風呂に連行されています。

 家族が準備を始めるとそのことを察知して、ケージに入って重たくなる彼女ですが、最後は抵抗むなしく抱きかかえられて連行され、悲痛な叫び声を上げることになります。

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 先日、WAGNER横浜にお邪魔した際、少し暇だったのでゴトプラを組み立ててみました。難易度が高い大阪城の方に取り組んだのが運の尽きで、自分の計画性のなさ、不器用さを思い知る羽目になりました。

 それにしても、おそらくは高級な萬年筆が収まっていると思われる上質な革のケースと、680円(税別)のゴトプラ。カオスです。

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 悪戦苦闘の末、周りで見守る人たちのアドヴァイスもあってようやく完成した赤い大阪城でしたが、「受付の人」いわく、せっかくだからもっとおめでたくしなくっちゃ、とおっしゃったので、先に完成していた蓄光ヴァージョン共々、バラバラに分解して、紅白ヴァージョンに組み替えているところです。

 こう見えてゴトプラ、結構精密で、同じような形に見えるパーツでも互換性がありません。一つ一つのパーツには番号が打たれていて、組み立て説明書を見ながら決められた位置にきちんとパーツを配置し、順番通りに組まなければうまく組み上がらないという、無駄にきっちりした造りになっております。

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 完成。「受付の人」にはご不興を買いましたが、モザイク的に紅白のおめでたい大阪城が完成しました。首都圏の方は、東京駅(在来線)改札内でこれを売っているお店を探すのも一興です。こちらの記事で紹介されているお店に行けば大量にあるそうですが、迷宮とも言える東京駅構内で見つけるのもレジャーのひとつとしておすすめです。

2018年9月 3日 (月)

予防

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 気持ちよく眠っている「ちち(仮名)」さん。エアコンの効いた室内、そして外は残暑どころか涼しい風が吹いて過ごしやすい。何の問題もなさそうですが、台風の接近に伴って世間はあれこれと大変です。

 私の勤務している自治体では、お昼前に「明日はすべての学校がお休み」と決まりました。両親ともにお勤めされている家庭の児童を預かる学童保育もお休み。午前10時過ぎには列車の運行を止める、とJR西日本が発表していますし、やむを得ない措置でしょう。そして、夕刻には市内のほとんどの小中学校に「避難所」が開設されました。

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 こういうときは、原則として避難所近くに住んでいる市職員が避難所の詰め番として派遣されてきます。また、学校管理職は初動として避難所となる施設の準備、具体的には体育館を開けるなどの動きをすることになっています。校長と教頭のヘルメット。予備の教頭である私の分も含めて3個、避難所開設セットの中に入っています。

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 こちらが避難所開設セット。懐中電灯やラジオ、防災無線の送受信機などのほか、避難してきた人たちを記録する受付名簿などが入っています。

 特に名簿は、その避難所のある地域に住んでいる人、地域外の人、そして市民ではない人といったように、主にお住まいの地域ごとに分けて記帳していただくようになっています。帰宅途中に被災して避難所に行かざるを得なくなったが、状況が落ち着いたら帰宅する、あるいは自宅近くの避難所へ移る、という方もいらっしゃるでしょうから、はじめからわかりやすく区分しておくわけです。

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 で、本日は午後8時まで学校管理職が対応して、それ以降は市の職員に引き継いで帰宅してよろしい、ということになったので、この状態まで準備して市の職員さんが到着するのを待ちます。私が学校にいたところまででは、避難してこられた方はありませんでした。

 やってきた市の職員さんは、うら若き女性がお二人。これ、変なこと考えるオッサンが来たら危ないなぁ、とそういう素質のあるオッサンとしては考えてしまうわけで、職員の中でも脚の大きな人の靴を何足か借りてきて、この玄関に並べて帰りました。女性の一人暮らしなのに男物の下着を干しておくのと同じ理屈ですね。今夜もまた、台風情報を見ながら朝までうつらうつら過ごすことになりそうです。

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2018年8月29日 (水)

強運?

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 ひぃ~、痒いっ、という声が聞こえてきそうな「くま(仮名)」さん。歳をとっているせいか、あちこちお肌トラブルが増えてきています。毛皮をかぶっているワンコだからわかりにくいけれど、人間であればしわしわのおばあさんですから無理もありません。

 飼い主は長女の要望で、日光東照宮への日帰りツアーというものに参加して参りました。何と京都からの往復で22300円というお値段。のぞみ号で品川まで行き、そこから添乗員付きのバス旅行で日光を見て、帰りは東京駅からのぞみで帰って来るというもの。正直、ぞろぞろと旗の後ろをついて行く爺さん婆さんの旅行、参加前は気が重いものでした。

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 品川駅のホームで添乗員さんと合流。聞けば、参加者は10名とのこと。え?最少催行人員はたしか25人だったはず。どういう理由かわかりませんが、流れず開催されたことに喜びつつ、港南口を出たところで待っているバスへと向かうと、しっかり49人乗りの大型車が待っておりました。

 私は何の取り柄もないのですけれど、こういうところ、変に引きが強いのです。運を無駄に使っているともよく言われます。大きなバスに乗務員さんと添乗員さん、総勢13人が乗り込んで日光を目指します。ちなみに、日本交通系のニッコー観光バスさんでした。できすぎたお話ですが、品川近辺のバス会社さんだそうです。

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 しかし、強運もそこまで。中禅寺湖も華厳の滝も霧のヴェールをかぶっておりました。でもこれが良かったのか、最近は拝観券を買うだけでも2時間待つこともあるという東照宮も人が少なく、ゆっくりじっくり見ることができてました。雷雨はしょっちゅうという日光でしたが、用意した雨傘を開くこともなかったのは、やっぱり運が強いのでしょうか。

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 巨費を投じて塗り直さた陽明門。これを見るためのツアーです。日光東照宮にはこれまで学生の頃と子どもがまだ小さかった頃にお邪魔しておりますが、当たり前のことながらほとんど何も変わっておりません。変わったことといえば、鳴竜の下で手を叩くなと言われたことくらいでしょうか。手を叩くのではなく、お寺の人が拍子木を打ってくださるのは、むしろよいこと、改善だと思います。

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 ワンコはいませんね。おなじみ眠り猫。そして帰途につき、鬼平の世界を再現しているという東北道羽生SAYで休憩して、時間をたっぷり余らせて東京駅まで帰ってきました。帰途の新幹線まで2時間もありましたので、銀座をぶらぶらして、例のご当地お土産もゲットしてからご帰還。残念だったことといえば、崎陽軒のシウマイとヱビスビール、というのを完全に忘れて新幹線に乗り込んでしまったことぐらいでしょうか。風が吹けば桶屋が儲かる、という言葉を説明するのに最適な写真も撮れましたし、わずか10人でも催行してくださった旅行会社さんに感謝、です。

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2018年8月19日 (日)

怪しいお土産

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 写真に撮られまいと顔を背け続ける「くま(仮名)」さん。写真を撮られても平気なのは長女だけ、と決めているようです。

 昨日に続いて本日も18きっぷ日帰りの旅を、なんて思っておりましたら、部活動の合宿に出かけている次男が帰りに迎えに来てもらいたがっている、という情報が入って断念。残り2回分、期間内に消化できるのでしょうか。

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 昨日は香川県までのお出かけでしたが、これは愛媛県のお土産物。別にミカン味の飴がほしかったわけではないのですが、容器とそれを入れてある網に惹かれました。

 一定の年齢以上の人なら、この網を見るとミカンを思い出すのではないでしょうか。私は野菜も果物もだめな人なので、夏のスイカも冬のミカンも大の苦手なのですが、お土産物としての思い出だけは残っています。

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 特にこの、網の口を閉じるためのパーツがツボですね。みきゃんというキャラクター、鳴き声から「きゃん」とついているのならば、これ、ワンコですね。中身はなんと言うこともない、ミカン味の飴ちゃんです。

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 そして、こんな変なモンを買ったのだからと勢いに任せてもう一段も二段も変なモンまで買い込んでしまいました。実用性があるのかと言われたら、確かに実用できるけれど実用性はゼロに等しいという、実に変なモンなのですが、しかし、鉄分たっぷりなのです。

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 ブレーキハンドルは、まさかの時に一気に回せるようにこう握るのだ、と言われておりますし、実際かぶりついて見ているとほとんどの運転士さんはこういう風に握ってらっしゃいます。今ではキーを挿すというタイプも多いですが、かつてはこれをはめると運転台に通電されて・・・・・という重要なものでした。

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 で、これをはめるとよほど力の弱い人でもない限りペットボトルの蓋が軽く開けられるのですが、いちいちこんなモンをはめ込んで回すよりも手でひねった方がよほど早いですし、瓶の蓋と違ってペットボトルの蓋はそこまで堅くはありませんから、変なモン認定です。

 なお、このハンドルで蓋を開けるときには空気管のエアの音を口で真似るか、最初から炭酸水などのペットボトルで使う、などというこだわりも必要かと思います。

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