2019年4月20日 (土)

初バレイ

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    遊んで遊んで、とおねだりしている「ちち(仮名)」さん。いつもは写真を撮ろうとするとストンと柵の中に落ちてしまうのですが、今日は幸いにもシャッターの方が先に落ちました。右の前脚は、おいでおいでとさかんに振っているのでブレています。飼い主がカメラから気をそらすべく声をかけているので、少し上目遣いになっているのです。

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   こういうしゃしんにだまされて、びわ湖バレイなる施設に遊びに行ってきました。関西に住んでいますと、子供の頃から「びわ湖バレイに行こう!」なんていうCMが耳に染みついているのですが、おっさん、いやおじいさんになるこの歳まで行ったことがありませんでした。展望デッキがあって、その前に写真の水盤。向こうに琵琶湖がひろがっています。このあたりではまだ所々に雪が残っていて、水仙の花も開いていません。幸いこの日は気温12度。なんとか凍えずにすみました。

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    その気になれば秒速12mという国内最高速での運転もできる121人乗りのロープウェイ。景色を楽しんでいただくため、という理由で秒速7mでの運転でしたが、山麓と山頂との間、あっという間です。乗る前に往復の運賃を見てあっ、とかえっ、とかというのも忘れずに。

      ではこれに乗って山の上に行くと何があるのか、といえば、アクティブな人ならいろんなアクティビティを楽しむ、ということになります。山頂駅からさらに上へ、徒歩またはリフトで登っていく人もいました。私たち夫婦はいい歳ですので、ご飯を食べて降りてきました。思えばこうして夫婦で遊びに出たのは相当久しぶりのことでした。

 

2019年4月11日 (木)

そのときはご相談

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 丸くなって寝ている「くま(仮名)」さん。羨ましいです。飼い主もこうやって思う存分寝てみたいのですが、実際には日中に少し意識を失う程度で、なかなかしっかりと眠れません。祖母や祖父のお葬式のときには何日も寝ずに平気で動き回っていましたから、眠たいなどと言いつつ時折意識を失うなんていうのは、すでにお仕事も峠を越えて余裕が出てきている証拠なのでしょう。

 いわゆる「めばちこ」になってしまったので、職場を抜け出して目医者へ。標準語ではものもらいというのでしょうか。

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 そのまま放っておくと切ることになるよ、とみんなに脅されて、仕方なく目医者へ。写真は我が家の冷蔵庫に保管されていた目薬。こいつを点眼すると劇的に目の症状が緩和されるので、もういいか、と思っていたのですけれど、残念なことに残りの量が少なくなってきたので諦めることにしました。いい歳をして何ですが、お医者さんは苦手です。

 で、あれこれ検査されてみられて、きっちり「めばちこ」という診断をいただきました。いただいた薬を日に3~4度点眼して、薬がなくなった頃に症状が改善していなければご相談、ということでした。切るのは好きですが、切られるのは・・・・・。

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2019年4月 8日 (月)

新学期

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  長女には平気で写真を撮らせる「ちち」(仮名)さん。こうしてみると実に賢くて良いワンコです。しかしその実態は、、、というのが難儀なところです。

  新学期が始まる前、そして始まってしばらくの間は、もう先生方みんな死ぬんじゃないか、と思うほどに皆さん働きづめです。この業界に古くから伝わる「三日が一年」という格言は、反体制的な人が意外に多いこの業界でも、ほとんどの人が疑うことなく受け入れている、あるいは身をもってその重みを知っているものなのです。

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  バラされたビーグル、ではなくて、今まさに生を受けようとしているビーグル。右の白いのが型紙で、それをもとに色画用紙を切って貼り合わせることでスヌーピーもチャーも裸足で逃げ出すほどの立派なビーグルになります。私の勤務先では、毎年、中学校の教員がこういうものを作っています。

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    こちらは先に生を受けていた柴犬。キャップレスクロスドラインさんに大きさ比較をお願いしました。やっぱりワンコは柴犬が一番、という柴犬原理主義の私です。こういうものが昇降口の靴箱の上に置かれて、進級した生徒たちを迎えるのです。

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  6クラス分のワンコが集合。たまたまその場(深夜の職員室)に居合わせた担任が柴犬を所望したので確定。フレンチブルとビーグルが他の学年となりました。歴史は夜つくられるのです。

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2019年4月 7日 (日)

利口な学校

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 熟睡中の「くま(仮名)」さん。もう誰にもお呼びがかからない、というか、誰も遊んではくれない、といううふうに達観しているのです。この写真が撮られた時刻、飼い主はお仕事、それも実にくだらないお仕事の真っ最中でした。

 学校の先生はとってもブラックな環境で働いていると言われて久しいのですが、それを何とかしようという動きもないことはないのです。総務相なんかが旗を振っている「スマートスクール」なんていうものもその一つ。要するにICTを活用して学校の事務仕事を効率化することで、先生方の業務量を減らそうというものです。

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 これで教師に叩かれた、という思い出話もよく聞きますが、今どき、そんなことをしていたらすぐに先生の首が飛んでしまいます。授業のはじめに出欠を確認して、それを紙に記録する。そこまでは良いとして、記録した内容はどのように使われるのでしょうか。

 先生でない人にとってわかりやすい例は、通知表でしょう。通知表には、成績だけでなく、出欠の記録も載っています。その原簿となるのがこの出席簿なのです。学期末になると、担任の先生はこの出席簿をめくり、毎日の記録を手作業で集計するわけです。毎日、毎時間書き込みをして、それをよそに転記して、計算して・・・・・というのはスマートではありませんし、時間もかかります。タブレット端末を教室に持ち込んでそこに出欠を記録しておけば、集計は機械がやってくれるでしょう。

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 実現したなら、夢のようなお話です。解放されます。でも、出欠を打ち込むためには、あらかじめ名簿を用意しておく必要があります。当たり前の話ですね。では、その「名簿を用意する」というのは、具体的にはどういう作業なのか、ということです。

 今の時期、児童生徒は一つずつ上の学年に進級し、それとともにクラスの編成替えがあります。すなわち、3月まで使っていた名簿は役に立たなくなるのです。3月に2年3組の4番だった岡田さんは、今年、3年何組の何番になったのか、という情報が必要です。そこらへんは20年以上も前からICT化している私のこと、サクッとそういう名簿をこしらえて、新年度の名簿更新作業に臨んだのですが・・・・・。

 まず、昨年度の名簿からして、元の名簿通りに並んでいないという事実。結局、手作業で一人一人、新しいクラスと番号を入力していくよりほかに方法がありません。バカを言うな、名前で照合をかけてデータを読み込めば済む話じゃないか、と言うなかれ。名前に使われている文字コード体系が独自のものなので、私の持っている名簿とは互換性がないのです。画面上では同じ文字に見えても、文字コードが違う。よって名前による照合は出来ないのです。

 目をしょぼしょぼさせながら、とりあえず600人ほど、データを打ち込みました。これって、ICTを活用しているって言えるのでしょうか。

2019年4月 1日 (月)

エース投入

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 寝姿がまとまっていてい美しいので撮られた「くま(仮名)」さん。こうやってケージの扉を開けて写真を撮っても全く動きません。お風呂に入れられたこともあってか、心底疲れていて、そして、「むごい」仕打ちをした家族に対して怒っている、ということもあるようです。

 お風呂を出て体をふいてもらうとき、あまりにも激しく動き(逃げ)回るので、抱き上げられて洗濯機の上に載せられてしまったのです。ワンコはそういう高いところに載せられると弱いので、それ以降はじっとしていたようですが、ひどいことやりよるなぁ、恨みに思っているのかも知れません。

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 京都市内に用事があって、ふらふらと歩いていたときに人だかりを見つけました。材木橋のたもとで、皆さん桜の写真を撮っているのです。そしてその桜を撮っている人たちを、面白がって撮っている私。これはその中でも、一番人が写っていない1枚です。

 春は別れと出会いのシーズン。私の職場でも、校長とホンマもんの教頭先生が異動になりました。パチもんの教頭だけでは学校として脆弱すぎる、ということを心配されたのでしょう、それぞれの公認にはものすごい人が送りこまれてきました。

 教育委員会事務局で働いている「普通の人」にはもともと行政職の人と先生上がりの人の2種類がありますが、先生上がりの人が指導主事です。その指導主事の中のお一人が、本校のホンマもんの教頭先生に。指導主事はやがて係長から課長補佐、課長、次長、部長と昇進していくわけですけれど、課長以上が学校現場の校長に相当します。次長とほぼ同等の職階に「参事」というのもあって、ここしばらくこの参事を務めていた人が本校の新しい校長先生です。

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 大物ですね。何鉢も胡蝶蘭が届けられました。これだけしっかりしたエース級の人を送り込んでおけば、パチもんの教頭が混じっていても学校は安泰です。なかなかうまく考えたものです。

 さて、どこにももらい手がなく留任となった私は、いよいよ今年がこの職場でのラストイヤーでしょう。今年は少しでも教頭らしいことが出来るように頑張りたいと思います。

2019年3月30日 (土)

おまつり

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 クッションにはまり込み、掛け布団まで使って寝ている「ちち(仮名)」さん。眠くて仕方のない彼女をほったらかして、飼い主は休日出勤です。地域と学校との結びつきを強めるべく、さまざまな取り組みが行われていますけれど、本日はフランシーヌの日というより、面倒な休日出勤の日、というわけです。これに参加した先生たちは「好きで」「自主的に」参加しているので、代休などはありません。

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 さらには、こういうモノを作ってくれ、と頼まれた美術担当の先生。頼まれたのはいいけれど、材料はどうするのか、大きさは、設置場所はとわからないことだらけで、結局、その美術の先生が自腹を切って材料を買い入れ、半日で作り上げたものです。飼い主ぐらいの年配のお母様方が、ご自身のお母様と思われるご老人にスマートホンでの写真撮影の操作方法を教え、自分たちの顔出しを記念に残そうというところです。

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 タイトルと日付の部分は紙を貼る方式なので、あらゆる行事に転用することが可能です。あまりにも好評でしたので、逆にこの先の行事には必ず登場させていく必要があるでしょう。

2019年3月28日 (木)

オリーブオイル

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 クッションにはまり込んで、カメラが去るのを待っている「ちち(仮名)」さん。このところ、深夜に帰宅して更新しようとすると、メンテナンス中であったり、不具合にぶつかったりということが続いていました。ほとんど書き終えた記事が飛んでしまった、ということもありましたが、それは不具合によるものではなくて、どんくさい飼い主が操作ミスをした、ということなのだと思います。

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 4月発売の新製品をフライングゲットしたのに、このままでは紹介する前に普通に発売されてしまうがな、と焦っておりましたが、何とか3月中に記事にすることができました。数打ちゃ当たる、と思っているのか、最近やたらと新製品の多いカップヌードル。今回はこれまでから売られている製品を改良したような感じです。スモークオリーブオイルが付いている、というだけかもしれません。

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 蓋をめくって、これはダメだ、と思いました。赤いモノが見えるのです。これはおそらく、ピリピリ系の味を出すためのモノでしょう。そう認識した途端、お湯を入れるのをやめようかと思ってしまいました。いわゆる謎肉系のものが入っておりますが、色が白いです。蓋をめくっただけでは、スモークオリーブの匂いなんて感じません。すべては後入れのオイルに託されているようです。

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 できあがりの野菜野菜した感じを見て、またがっかりした飼い主。こんなことだから痩せないのです。月末恒例の主治医受診前減量。まるで計量前のボクサーみたいな感じですが、何も食べず、なおかつ排便を促すためマグネシウム系の緩下剤と大量の水分をとりますから、そのへんはボクサーの減量とは全く違う、いや、正反対です。それをやると1週間で4キロほど落ちますが、今回は土木作業をしながらの断食でしたので、通常の目標値である73キロ台を下回る72キロ台まで落ちました。調子に乗って、このまま断食まがいのことを続け、60キロ台突入を目指します。

2019年3月26日 (火)

研究会

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 餌鉢を置くお母さんに愛想を振る「ちち(仮名)」さん。ご飯の用意をし始めるとやかましくてどうしようもない彼女ですが、餌鉢が目の前にやってくると賢い態度をとらなければならない、というのは理解しているようです。我が家において一番の実力者はお母さんだ、ということもよくわかっていて、指示に従うのはお母さん、甘えるのはお父さん、というように上手に使い分けているのです。

 学校の先生の世界には、さまざまな研究会が存在し、先生たちはそれぞれ、いくつかの研究会に所属していることがほとんどです。強化の研究会などはその代表的なものですが、授業などほとんどしない管理職にも研究会があって、それぞれの職務や研究対象について、より深い知見を得ようと、日々研究にいそしんでいるわけです。

 で、そうなりますと、研究会のお世話をする人、すなわち役員というのが必要になってくるわけで、やりたい人など基本的にいませんから、結局は回り持ちで半強制的に、ということになるわけです。

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 私が所属している研究会のロゴです。本年度はこの研究会で、市の調査部に所属する部員、という立場でした。で、これは予備役みたいなものでして、そこを通過すると翌年にはもう少し大きなお役が回ってくる、という仕組みです。この研究会は2~3年で脱会するという人がほとんどですので、私みたいに3年も4年もいる、というのは「貴重な」人材なのです。なので危ないなぁ、と思っていたのですが、きっちり電話がかかってきて、名誉職だから県の会長をやってくれ、というのでOKしたのですけれど・・・・・。

 名誉職どころか、会合の田んびに、のは当然として、近畿圏内や全国レヴェルで出張までしなければならないお仕事だということがわかって参りました。悲願の東京出張もあるそうですから、その節は是非、遊んでやってくださいませ。

2019年3月24日 (日)

歳月

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 カメラを向けても動かない「ちち(仮名)」さんですが、目玉はしっかりこっちを向いています。これ以上飼い主が近づいて来るなら、遊んでもらうために跳ね起きよう、というのがありありなので、そのままおとなしく後退した飼い主でした。
 土曜日曜は全く家にいない、と妻に嫌味を言われてしまいましたが、実にその通り。私の職場にはホンマもんと私、二人の教頭がいますが、新年度にどこかへ異動になってしまう前にやり残した仕事を片付けなくては、というので、とにかく休みの日でお天気が良ければ大工仕事や左官仕事、あるいは与作に精を出しておりました。そして本日は、姉妹校の約束を交わしているオーストラリアの学校を訪問する本校代表の生徒が出発するということで、関西国際空港まで見送りに行ってまいりました。パチもんの教頭でも、運転手ぐらいなら役に立つのです。
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 今から6年前、現在の職場に異動してくるときに、妻に買ってもらったサンダルです。NAOTというイスラエルのメーカーだそうで、確かこれはグレイシャーというモデルです。見る人見る人、みな、ビルケンシュトックですか、と聞いてくるのですけれど、そのたびに違いますと応え続けて6年。手入れも何もしないので傷み放題です。で、先日、大型TVを載せたワゴンを引いて廊下を歩いているとき、ワゴンの脚が私の足を襲い、ベルトを取り付けている金具を飛ばしてしまいました。自分では直せないし、ベルトを引きずりながら歩くのも危険なので、残っていたベルトを引きちぎってしまいました。着るもの履くもの、なんでもこんな調子ですから、私は上等なものを着たり履いたりできないのです。ものにも命がありますから、安いものだからといって粗末にして良いわけではありませんけれど、2万円以上もしたこの革サンダルでも手入れ一つせずこんな調子。私には無駄な贈り物でしたが、それでも6年、何の問題もなく使うことができたというべきなのかもしれません。
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 何の不満もなく、それこそ空気のような存在であったこのサンダル。修理に出すか、新しいものを買うかとなるのが普通ですけれど、今度はお値段が10分の1の安物を手に入れました。同じようなナースサンダルタイプなのは、教職員たるもの、いつでも走ることができるような上履きをはかなければならない、と言われているから。でも実際、何か事があった時でもバタバタ走ったらかえって危険です。
 幅広甲高でないとすぐに足が痛くなってしまう、偏平足で極端に外反母趾な私。普通の幅しかないこのサンダルも、1週間ほどで外反母趾の部分に押し出されて醜く膨らみ、おそらくは半年ももたずにだめになるのでしょう。実際、足が痛くならない履物、というのを結構真剣に探し回って、外で履くのは大塚製靴のボンステップ、屋内で履くのはNAOTかビルケンシュトック、などと決めていたのですけれど、やっぱり、もう、足が痛くてもいいや、という気分になっているのも事実です。歳を食うと、いろんなことがどうでもよくなってくるものですね。果たしてこのサンダル、いつまでもつのでしょうか。それとも、先に私の方が足の痛さに音を上げるのでしょうか。興味深い実験です。

2019年3月18日 (月)

合掌

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 くつろぐ「ちち(仮名)」さん。彼女と少し遊んで、さてBlogを更新しようと思ったらメンテナンス中。半日ばかりメンテナンスで閉じていて、再開されたと思ったら猛烈に使いにくいインターフェイスに「改良」されておりました。
 特に画像の挿入は最悪で、挿入したい画像をクリックしなさいと言うのでクリックすると全画面表示されて、いやそれは違うと「×」をクリックしようものなら問答無用でブラウザが閉じる、という仕掛け。何度も何度も書きかけの記事を失いました。全然学習能力のないオッサンには使えない仕様になっております。
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 どうかお願いです、元の仕様に戻してください、なんて言っても無理なのはわかっています。今日は公立高校の合格発表なので、本来なら土曜日に行われた卒業式の代休で休めるはずの先生たちがみんな出勤してきていました。そうやって別の日に休みなんて取れないのをわかっていながら土曜日に卒業式をやらせる今の市長は本当に大嫌いですが、そうやって公務員や教員が嫌がることばかりするから長期政権を維持できるのでしょう。新年度からは自動車通勤の教員から駐車料金を取るそうですが、学校には公用車は配置しないそうです。児童生徒が怪我をしたときはタクシーを待つより教職員が病院へ連れて行きなさい、というのですけれど、それに備えて自分の車、駐車料金まで払って職場に持ってくる、そういうお人好しを「先生」と言います。
 私は写真のレッサーパンダみたいに腹黒いので、駐車料金とられるのなら車で通勤するのをやめます。校長教頭は車で通勤するのが当たり前、みたいな認識があって、市の教育委員会から各学校に、段ボール箱4~5個分の配りモノがあるから管理職が来るまで取りに来い、なんて連絡がしょっちゅう来ます。新年度からは、そういうのはすべてお断りするつもりです。
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 例えば、午前中にある場所で会議をして、そこから車を飛ばして何とか1時間ほどで行けるところで続いて会議、なんてこともしょっちゅうありますけれど、そういうのも遅刻していくか、どちらかを欠席するかということになります。自宅からバスで駅に出て電車に乗り、電車を降りたらまたバスに乗って職場に着くのですが、そういう経路で通勤手当を申請しても、「バスで20分なら駅まで歩きなさい」なんて言われてまともに通勤手当でないのは当たり前みたいになっている県ですので、新年度は徒歩通勤しかありません。もし異動がなければ、今の職場まで歩いて65分。慣れて体力がついてくれば60分を切るでしょうが、暑い季節には着替えが必要ですね。
 それにしてもこの動物たち、どうして合掌しているんでしょうか。
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