« まーすやー | トップページ | 参考館 »

2020年1月 5日 (日)

更新なし

20200102-031519

 家族みんなで家を空けていて帰ってくると、つまらなさそうにこうして寝ていた「ちち(仮名)」さん。ワンコは手足で布団を掴んで引き寄せることは出来ませんから、床に置いてあるクッションの下に自らうりうりうりっと潜り込まないとこうはなりません。

 家族でお出かけ、っていうのは、子どもたちが大きくなってくると相当に難しくなってきています。それぞれが学業や仕事などで予定を持っていますから、それをすりあわせて同じ時間を空けるというのは簡単ではありませんが、今年も何とか、家族揃って初詣に出かけることができました。

20200103-135034

 初詣と言えばこの人の書ですが、小学生の書き初めのほうがよっぽど整ってるよ、というレヴェルだったところからこの字にグレードアップして数年、変化がありません。思うにあのときはあまりに破壊力の高いあの文字を放置しておくことが出来ず、即座に掛け替えたのでしょう。

 お伊勢さん周辺でも、大音量の中国語があちこちで聞かれました。まだ土地の買い占めまでは進んでないのでしょうが、観光客、あるいは観光客を装った日本制圧のための下見は各地で怠りなく進められているようです。東京でも、銀座あたりはすでに陥落してしまっているのではないかという印象を持ちます。私は超有名なお人形さんと同じ名前の精神科医みたいに中国語の勉強なんてしてませんから、日本が制圧されたら真っ先にウィグルやチベットの人たちと同じ運命をたどるのでしょうね。そうならないように、もしなるのなら手にかけられる前に消えてしまうように、というのが、今年のお願い事でした。実に哀しい初詣です。

20200103-135622

« まーすやー | トップページ | 参考館 »

コメント

 本年もどうぞよろしくお願いします。

 この,初詣する群衆の写真を見ますと,紋付き袴や着物を着た人々が全くと言って良いほど目に付かないですね。3が日にお出かけではなかった可能性もありますが,様変わりの感を抱きました。

 昔は正月ともなれば,大掃除して,服装もかしこまったものに着替えて,厳かな気持ちで神社仏閣に出向いたものですが,昨今は金と時間がかかりすぎる等の負担感を反映してか,皆様ごくごく日常と変わらぬ出で立ちと表情。年末までと年始という区切りが形骸化して,元旦は単に12回ある月初めの一つの日に限りなく近くなっているのでしょうかね。

 monolith6 さん

 おっしゃるとおりで、12月29日には父の実家で餅つきがあって、
その後年末年始モードに突入。なにせ、三が日はお店が閉まって
しまいますから、しっかり買い込んで、お節を作るために台所は
フル回転。父と子はあちこちの掃除に明け暮れます。そして、
レコード大賞から紅白歌合戦、行く年来る年とテレビの前に張り
付いて、新年明けましておめでとうございます、でした。

 写真は1月3日に撮影したものですが、皆さんカジュアルですね。
それでいて鳥居をくぐる前には立ち止まって頭を下げ、拝殿では
二礼二拍手一礼です。一応、区切りは意識していると感じました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« まーすやー | トップページ | 参考館 »

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック