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2019年11月 1日 (金)

20周年

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 小さなクッションに無理矢理体を収めて眠ろうとしている「ちち(仮名)」さん。彼女の体に合ったクッションを思いっきり掻きむしって中綿をあらかた放り出してしまったので、お母さんに叱られてクッション没収(廃棄)。「くま(仮名)」さんのために、と買ったクッションをあてがわれたのですけれど、これが彼女の体には小さいのです。すっぽりと収まる感じが大好きなワンコにとってはちょっと残念な大きさのようです。

 まぁでも、これから寒い季節になれば思いっきり丸くなって眠るのですから、こういう小さめのクッションも悪くないかも知れません。

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 しばらく寝かせてあった萬年筆の開封の儀。梱包用のエアパッキンにも北海道が入っています。そういえば10周年記念は緑色だったかな。天冠に入れられた赤い星が印象的でした。我が家のどこかに眠っているはずですが、すぐには出てきません。

 貴重な萬年筆がごっそり眠ったままになっているので、そろそろ本気で家中整理しないといけません。年末の大掃除につながるように、今から始動しなければなりませんね。

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 北海道ペンクラブの創立20周年を記念したこの萬年筆。箱を開けた瞬間は少しびっくりします。日下公司謹製、貴重なサフィアンゴート革の専用シース付き、と聞いてはいましたが、それが潰れてしまわないように、ということもあるのでしょう、萬年筆がシースに収まった状態で箱に入っておりました。両者を別々に入れると、シースの方に悪い影響が出そうですから、ある意味当然ですね。このシールもまた、エアパッキンでガードされていました。

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 手元にあったセイラーのショートタイプ萬年筆と比較。プロギアミニはやっぱり小さいですね。筆記時には尻軸に切られたネジにキャップをねじ込むのですが、これも開始位置をずらしながら何度かトライしないとペン先とクリップの位置が同一直線上に来ません。よくよく観察してこういう位置にクリップを置いてねじ込み始める、なんて技があるのかもしれません。

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 親方情報により、これはぜったい買いやで、ということでしたので手に入れましたが、実にいい買い物をしたと思います。神戸ペンショウではメンバーみんなエプロンのポケットにこれを挿すこと、なんて指令が出るのでしょうか。クマゲラをイメージしたという、赤いキャップに黒い軸というこの萬年筆。完売してしまったのですでに入手不可ですが、せめて実物を見てみたい、というかたは勤労感謝の日かその翌日に神戸に来れば見ることができます。ま、残念、という気持ちが高まるだけかも知れませんが、その分、ペンショウで楽しめます。

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