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2019年10月22日 (火)

京都の休日

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 気持ちよく寝ていたのに、部屋に入ってきた長女にむにゅむにゅされてしまっている「ちち(仮名)」さん。本当は迷惑なのかもしれませんけれど、こうして黙って触らせてくれるところ、これこそがワンコだ、と思います。飼ったことがないので変わりませんが、ニャンコだとこういうときすぐにどこかへ立ち去ってしまうのではないか、と勝手に思い込んでいます。

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 昨夕来の激しい雨もからりと上がったので、妻と二人、京都のちょっとヘンタイな文具や雑貨を扱うお店を巡ってみよう、と出かけました。電車に乗って降り立った京都駅、駅ビルの2階にはこんなお店があります。この字、何や、けったいな字やなぁ、と。

 でも、そういうことを言ってると、それこそ京都の人に「ふん」と笑われてしまうのでしょう。当て字とか、新たに創り出したとかではなくて、ちゃんとこういう字があるんですね。「亰」というのは「京」の異体字、とあっさり調べがつきました。だからといって、わざわざこんなややこしい字を使わんでも、と思ってしまいます。田舎者なのかもしれませんが、わざわざ訳のわからんひねりを入れんでも、と思うのです。

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 法観寺の八坂の塔へと続く、東山、八坂通り。いつも思うことですが、中国人観光客って本当に普通の人たちなのかどうか、実は日本征服に向けてあれこれ調査しているエージェントなのではないか、という疑いを持ってしまいます。かの国では、小さな声で話すのは泥棒のすること、という風に育てられるそうです。そういう話を聞いて、あの、時も場所もわきまえずどこでもここでもオペラ歌手みたいな大音量で話すのはどうしてなんだ、という疑問が解けました。この写真に写っている人たちも、それこそ写真に写るんじゃないかというぐらいデカい声で会話をしておりました。

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 通り沿いのお店の前で、少し懐かしいものを発見。今日はとてもいいお天気だったのですが、外国人には何だかわからないのか、あまり売れているようには見えませんでした。今思えば、よく冷えたラムネをプシュッとやったら気持ちよかっただろうなぁ、と思いますが後の祭です。

 この後、歩いたりバスに乗ったりしつつ四条河原町から寺町、さらにはもっともっとディープな細い路地の奥にまで探検の旅を続けたので、さすがに足の裏が磨けて痛いと感じるほどになりました。いい運動だったので、体重60キロ台がさらに近くに見えてきました。

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