« 探索 | トップページ | 今年の秋も神戸で萬年筆 »

2019年10月 9日 (水)

つがい

20191012-224731

 珍しく顔を撮らせてくれた「ちち(仮名)」さん。これもけっこう嫌がってはいたのですけれど、飼い主の持つカメラのその先におやつかも知れないものがみえたので、とりあえず視線を外さずにいてくれたのです。「くま(仮名)」さんとの対比でまだ若いなどと思っていますが、彼女も10歳を超えていますから立派な高齢犬。いろんな動作が、少しずつおばあさんになってきています。

20191012-000954

 頂き物のお菓子。どなたがくださったのかは不明です。これ、その気になれば使えますね。職員室にいる奴らを殲滅だっ、なんて言って毒入りのお菓子を机の上に配っておくと、みんなコロリと逝ってしまいます。この節、教師なんてのは人に嫌われ、蔑まれて当然、という職業ですので、そういうことがあってもおかしくありません。私の職場では、児童生徒や部外者は職員室に立ち入らせないようにしているので、もしもそういうことが起こったら内部犯行説が出てしまいます。

20191012-001049

 鹿の形をしたお菓子、2個セットなのは鹿がつがいだから、と妻が言うので、子細に見てみました。断糖だ何だという前から、餡の入ったお菓子は苦手でしたので、こういうものをいただくとすべて妻や娘の口に入ることになっているのです。

 これは角が描かれているから雄だ、ということでした。後頭部というか、頭の上部というか、そこにくっついているのが角なのでしょう。

20191012-001114

 で、こちらが雌。首が後ろを向いているので、これがかの有名な「シカト」なのかと思いましたが、パッケージに入っている状態を見ると、むしろ雌が振り返って雄の方を見ているのに、見られている雄は体ごと反対向き、という形になっています。雄の雄々しい後ろ姿を、雌が振り返ってみている、という構図なのかも知れません。お味の方は、食べていないのでわかりませんが、一応これも奈良銘菓ということです。

20191012-000926_0000

« 探索 | トップページ | 今年の秋も神戸で萬年筆 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 探索 | トップページ | 今年の秋も神戸で萬年筆 »