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2019年9月13日 (金)

一周・その4

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 珍しく上手にはまり込んで眠る「ちち(仮名)」さん。クッションの縁だけでは心許ないのか、前脚も枕として活用しているようです。この夏の18きっぷ旅もこれが最後、というのと、降りた駅の周辺でじっくり時間を使う、という」自分としてはこれまでになかったパターン、それに、このように辺鄙なところへはもう来ることもないだろうという気持ちからか、山のように写真を撮りましたので、もう少しこのネタで引っ張ります。

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 登れる灯台というのは、現在、国内15カ所だそうです。そうは言っても、沖縄残波岬の灯台などは補修中で近づくこともままならないような状態でしたから、いつもいつもすべてに登れるわけではないのでしょう。ここ潮岬灯台は、アクセスも楽ですし、登るのも楽です。そのせいもあるのか、あるいは中華思想に基づく「日本はわしらのもの」という考えからなのか、ここにも中国人が溢れていました。困ったものです。

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 写真を撮るのだと良い場所に陣取って通してくれない、まずはここで反中感情が盛り上がりました。何か文句を言っていたようですが、かまわず押しのけて灯台の中へと入りました。本当に彼らは、世界中自分のものにしないと気が済まないのでしょうか。

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 これくらいなら、息を乱すことなく登り切れそうです。石の階段、木の内装。外側は最新の素材で巻き直されて強化されているのですが、内部は昔のままに保たれているのではないかと思います。

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 普通に行き過ぎてしまって、戻って撮影。それぐらい、楽に登ることが出来たということでもあります。68段上りきったところからハシゴを登り、灯台上部、灯体の下にある外廊に出ることが出来ます。

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 今は受付のあるこの建物、かつてはここに灯台守が住んでいらっしゃったのでしょう。潮風は感じますが、息が出来ないほどの強風でなかったのは幸いでした。以前、残波岬の灯台に登ったときには息苦しくてどうしようもありませんでした。

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 恰幅の良い人ですと通過するのに難儀しそうなはしご段。狭いので上り下りを分けてあるのですが、中国人にはそれも関係のないことのようです。私の前に登っていった小柄な女性などは、笑いながら降りてくる中国人に押し戻されて怖い思いをしたことでしょう。日本語を話す人も同行していて、なんで日本語は読めないのか、とも思いましたが、違います。言葉で注意されても、注意書き貼ってあっても、そしてそれらの内容が理解できたとしても従わない、そういう人たちだと思って行動する必要があります。本当に危険です。日本に来て欲しくありません。

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 で、灯台入り口の脇に、潮御崎神社はこちらであるという表示があったので、中国人退散を祈るべく進んでみました。このあたりの人は、ここに神を祀り、そして高台から沖合の鯨を見て漁に出る、そういう生活をされてきたのです。

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 腹立たしい思いもしましたけれど、とりあえず潮岬に来ることが出来て、良いお天気の中、巡ることが出来たことを神様に感謝しました。清浄な神域に身を置くと、もう中国人のことなど忘れてしまいます。さすがにここまでは中国人も追っかけてきませんでした。

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