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2019年7月 5日 (金)

変なモン

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 わざわざ狭いところで、ゴミ箱とこたつとの間に頭を突っ込んで眠る「くま(仮名)」さん。体力は衰えても、ワンコの習性、自分の好みなどは変わらないようです。定期的に胸水を抜いていますが、挿管の刺激もあって血液は混じります、と聞いてはいるものの、真っ赤な液体が出てくるのは気分の良いものではありません。何よりこの管、いつまで詰まらずにもつのだろうか、というのも気になるところです。水さえ抜いてやれば、そこそこ元気に過ごしている彼女です。

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 mini-ITXのマザーボード用ということで手に入れたPCケース。500Wの電源付き、というところが決め手でしたが、届いたケースを見ると、どうも様子がおかしいのです。ACケーブルを挿すコネクタが見えますが、その奥に電源ユニットがあるようには見えません。黒いシャシーに隠された部分にはSFX電源だって収まらないでしょう。このケースはATX電源付きのはずです。

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 はたして、ACケーブルを挿すコネクタからはケース内部へと引通し線が伸びていました。ここに電源があるはず、と思っていたスペースはマザーボードを設置するためのものでした。mini-ITXの基板は17センチ四方。ファンの右、写真右上のスペースに収まるようです。

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 右上の銀色の箱が電源です。最初、これは光学ドライヴだと思っていましたが、それは写真右下、この大きさのケースにして、なんとスリムドライヴです。これ、フットプリントで言ったらマイクロATXだって余裕で入ります。収めるだけならATXでもいけるかも知れません。スリムタイプなだけでケースとしてはしっかりした大きさです。何でこんな無駄なスペースの使い方をしているのか、その意味は写真下側のファンの下の空間にあるようです。

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 この写真では左上の空間。ここにはグラフィックカードが入ります。今どきのカードは無駄に大きくて長いのですが、それを収めてしまおうというわけです。mini-ITXの基板にあるPCI-Eスロットにライザーカードを挿して、通常はマザーボード上に垂直に立つカードをマザーボードと平行に倒し、このスペースに入れる、というわけです。

 こんな面白いケース、しっかり組み上げて、来週末、7月14日(日)兵庫県民会館で開かれる、第10回のy.y.Dayまでには完成させてご披露したいと思います。

 14日の日曜日は、神戸で、もっと 萬年筆 せぇへん?

 

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