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2019年6月 1日 (土)

バス待ち

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 ほとんどの時間を、こんな風に眠って過ごす「くま(仮名)」さん。人間で言えば80歳を超えるようなお歳で、しかも進行性の癌を抱えているのですから無理もないところでしょう。お医者様によればこの癌、とっても痛いそうなのですが、今のところ彼女はそんなようすを見せません。我慢しているのか、あるいは幸いにして痛くないのか。痛いものだと言われて実際には痛くないという、そういう誤診なら大歓迎です。

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 自宅近くのバス停でバスを待っていたのですが、いくらバスでもこれは遅れすぎ、というほどにバスが来ません。バス停でボォ~っと立っていると、向かいのお家にやってきた配線関係の工事(の準備)に見入ってしまいました。

 この高所作業車のドライヴァー氏、まずは車の後ろからコーンを出してきてポンポンと道路上に置いていきます。何となく置いている感じにしてはまぁまぁ等間隔で、上手いもんだなぁと思っていたら、最後の1個、写真一番右のものだけ、ぽーんと離れて置くのです。でも、そのあとでバーを持ってきて、これがまた置いたコーンを全く動かすことなく、すんなりとハマるという技を見せてくださいました。

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 で、そうこうするうちに10分ほど遅れてバスが来ましたので、見学会も終了。本日の目的は、こちらのフリーペーパーをいただきに文具店へ行くということです。こうやって休みの日に遊び回っているので、結局は仕事が遅れ気味になるのですけれど、そこを何とか段取りよく、月曜から金曜までの間に仕事をやりきるのがプロというもの。一日も早く、プロに近づかなければなりません。

 で、BUN2の内容で気になったものですが、今回は定規に目がとまりました。

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 新しい元号が使われ始めた年だからこそのこんな定規、アイデアの勝利ですね。昭和は(19)25を加えれば西暦という、わかりやすい時代でした。平成は1988を加えることになり、しかも途中で21世紀に突入。令和の場合は、(20)18を加えると西暦になります。でも安産は桁が大きくなるほど間違いやすいですし、こういう定規、手元に1本あると便利そうです。

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 定規の目盛り線の幅、これはどうしてくれるのだ、というのは大昔からの論議。数学の世界では、点には面積などなく、線には太さなどありません。だからこそ、「x軸に無限に近づくグラフ」なんて話も出来るわけです。でも、定規を使ってものをはかり、そこから切り出すなんて世界では、目盛りの線の幅が問題になることもあります。いくら目盛り線を細くしても解決しないので、逆に太くして、この太い線の端っこを見よ、という発想。これならきっちり正確に測れますね。

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