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2019年6月 9日 (日)

割れた

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 抱っこされてご満悦の「くま(仮名)」さん。人間も歳を取ると小さくなりますけれど、それはワンコも同じようです。日に日に小さくなっていくように感じられる彼女。明らかにご老体でよぼよぼしているけれど、相変わらず元気は元気で、ケージから出ると白い方のワンコの前まで行って「どやっ!」とする、そんな根性の悪いところも変わりません。そういうのが、生きるパワーなんでしょうね。

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 職場に置いて便利に使っていたPCが、突然ご機嫌斜めになったかと思うと、画面がミッソーニのセーターみたいになってしまいました。少し古めのAMD、Aシリーズプロセッサを使ったPCですけれど、EIZOの少し古めのスクエア系液晶を2台つないで実に便利に使っていたのです。職場にはCDやDVDを焼くことの出来る端末がほかにないので、お休みの日にそれを狙って動かそうとした人がいるようです。

 大事なPCは他人に使わせるもんじゃない、というのが私の持論です。特に何をするわけでもないのに、確実にPCの調子を下げてしまう人というのは一定数存在します。そしてうちの業界には、そういうタイプの人が実に多いようにも思います。

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 仕方がないので、取り急ぎ調達した中古のPC。SandyBridgeのi3、チップセットも安物のH61という最廉価版のビジネス向け端末ですから、リース上がりか何かなのでしょう。そこに新品のSSDを入れてWindows10をインストールしてある、というのが売りですが、個人的には筐体が小さめなところが気に入りました。

 写真では光学ドライブがはずしてありますが、このマシン、CPUクーラーの真上に光学ドライブが来るようになっています。CPUやチップセット、拡張スロットなどの様子を見るべく開けたのですが、なぜかドライブを装着したままではケースの蓋が閉まらなくなってしまいました。

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 ブラックな使われ方をされた従業員の怨念なのか、とも思いましたが、どうもそうではないようです。coreなんとかプロセッサの時代になってからはインテル系で自作をしたことのない私。AMD一筋だったので、いまだにCPUは穴の空いたソケットにはめ込むものと思ってますし、古い目のものしか使ってこなかったのでCPUクーラーだって常識的な大きさのものしか扱ったことがありません。しかしこいつは、たかがi3だというのにアホみたいにデカいクーラーが付いていて、こいつが光学ドライブと干渉して蓋が閉まらないのです。

 しかし、元々蓋は閉まっていたのですから、なぜそうなったのか、それは私が何か失敗した、ということでしょう。よくよく見ると、アホみたいにデカいクーラーをマザーボードに固定しているのは、樹脂製の頼りない先割れピン。その先端が見事に欠けてしまい、ロックしてもクーラーがしっかりとCPUクーラーに押しつけられない状態になっているのです。もともと、i7に交換しようかな、と思っていましたので、じっくりとクーラー付きの中古CPUを探すことにしましょう。

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