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2019年5月 7日 (火)

勝った!・・・か?

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 本日はなかなかにご機嫌麗しくお過ごしの「くま(仮名)」さん。かなり長い時間、彼女を見ていますが、ずっと起きています。大切なお茶碗を抱え、ゆったりどっしりと構えて、なおかつ眠っていない、こんな彼女はなかなか見られません。お腹にあった大きなできものが破裂して膿のようなものが出て、その跡に「穴」が開いているそうですが、とっても怖がりな飼い主は自分の目で確かめることが出来ません。

 本日は朝から先生方に「駐車場の草刈りをするので、5時を過ぎたらお車を移動してください。」と呼びかけたのですが、3時過ぎからだらだらと会議が続いてなかなか草刈りに行くことが出来ず、しょうもない会議が終わったときにはとっぷりと日が暮れておりました。仕方がないのでヘッドランプをつけてナイター草刈りです。勝手知ったる場所なので、そこそこうまく刈れていることと思います。

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 薬師寺の南門を入ったところに、このような建物があります。ここではお話しが上手なことで知られる薬師寺のお坊さんの講話を聞くことが出来るそうですが、私は一度も聞いたことがありません。けれど、ほら、このたてものの表札、素晴らしいと思いませんか。

 何というか。親しみを覚えます。と同時に、なんとなくいけそう、なんて気にさせてくれる文字です。

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 お寺ですけれど、これ、丸文字系のフォントでしょうか。とくに「所」の文字、私でも勝負を挑むことが出来そうな、そんな気にさせてくれます。お寺の人なのにこの字かぃ、と家族の者はツッコんでおりましたけれど、いやいや、これだけ大きな文字を書いて形になっているということが、下手ではない証拠です。見た目から、私でも行けそう、などと勝負を挑んだら返り討ちでしょう。

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 これは門前の看板。同じ人が書かれたものではないでしょうか。こちらはさほど大きなサイズではないので、これなら本当に勝負を挑むことが出来そうだ、という気分にさせてくれます。

 けれど、これらすべて、毛筆で書かれたものなんですね。しっかりとした萬年筆やボールペンを使ってもぐにゃぐにゃの文字しか書けない私では、やはり勝つことは出来ないでしょう。これらは下手なのではなくて、個性のある文字、なんですね。

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