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2019年5月15日 (水)

ベルカッター

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 珍しく起きていた「くま(仮名)」さんをパチリ。実は本日、彼女は外泊していて家にいません。動物病院で全身麻酔の上、CTを撮ってあれこれ調べられているということです。お腹に空いた穴は、縫合することが難しいだろうというお話。おそらくはこの検査で、腫瘍があちこちに転移しているのが見つかるだろう、という悲観的な状況ですが、残りの生涯を少しでも楽に過ごせるようにしてやりたいと思っています。

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 久々に新品の刈払機を購入しました。共立SRE2310という「名機」を中古で購入して以来、その一つ上のクラスに当たるSRE2610を2台、これも中古で手に入れて使っておりました。現状、SRE2310はチップソー専用、SRE2610はナイロンコードカッター専用で運用しています。

 運動場のフェンス際など、チップソーでは刈りにくいところがあることと、シルヴァー人材センターから派遣されている業務員さんのお一人がSRE2610を大変気に入ってくださっていることもあって、2台あっても休みなしでフル活用、という状況です。しかし、最近はフルスロットルで刈ってもなかなか作業がはかどらないようになってきました。経年劣化でエンジンの出力も落ちてきているように感じられますので、旧機種処分ということで安く売られていた新宮商行の「ベルカッター」です。

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 左は共立のSRE2420。私物ではなく学校の刈払機ですが、私が手を出さないのでまだ新品のままです。私がよそへ異動すれば、マイ刈払機も一緒にいなくなりますから、そのときには活躍する機会機械が回ってくるでしょう。左右非対称のハンドル、ハンドルについたエンジン停止スイッチなど、私が刈払機を選ぶときの条件を満たしている一台です。いっぽう、今回私が購入したのは左右のハンドルの長さが同じで、エンジン本体に停止スイッチが付いているタイプ。けれど、「ベルカッター」を一度は使ってみたかったのです。

 私の田舎では、刈払機のことを「ベルカッター」と呼ぶお年寄りがほとんど。私自身、自分で使うようになるまでは、刈払機をベルカッターと呼ぶのだと思い込んでいたほどです。もともと新宮商行というのはチェンソーでその名を知られた会社ですから、山間部の村ではよく知られたブランドなのでしょう。

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 中古で購入した2台のSRE2610のうち、1台はロングパイプ仕様でした。それを使うのに慣れている私は、標準仕様のベルカッターですと少し腰が痛くなりますので、写真の状態よりもう少し、ハンドルをエンジン側に寄せ(傾け)ようかと考えています。

 実際に刈ってみると、やはりエンジン排気量26ccと32ccの違いは明白で、同じ広さを刈るのにかかる時間が短くなります。草が絡みついて回転が落ちていたような場面でも、パワーで押し切って何事もなく刈り進めることが出来ます。

 問題はその夜で、ゆったりと湯船に浸かっていたとき、太ももやふくらはぎがつりました。その痛さたるや、泣きたくなるほどのものです。考えてみると、非常に作業がはかどるのに気をよくしてタンク満タン10回以上、半日ほど休みなく刈り続けていました。燃費がさほど良くない機種とはいえ、これは刈りすぎです。来週は沖縄への修学旅行ですから、草刈りを少し控えて体調を整えなければなりません。まだまだ刈りたいのですけれど、少しおさえる必要がありそうです。

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