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2019年4月 2日 (火)

変な焼きそば

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 家族の者ならいつも見ている、立ち上がった「ちち(仮名)」さん。しかし、こういうのを写真に収めるのは結構難しいのです。たいていはシャッターが切れる前に次の動作に移ってしまうので、ブレたり意味不明な謎の物体が写ったりして、きれいに撮れることはめったにないのです。

 毎日毎日遅くまで仕事ともいえない雑用に埋もれて過ごし、ようやくそこから抜け出して帰宅すると、眠る前に、あるいは目覚めてすぐにBlogの更新。けれども、せっかく更新しても記事として反映されないことが続いています。結果として毎日記事を書いているのに更新が止まっているという不思議なことになっています。この記事は何度目かの書き直しで、いい加減飽きてきました。何か、特定の特徴を持った写真などを含む記事をアップすると引っかかるように思います。

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 もともとこの日にアップする予定のネタをあきらめて、こういうときの定番、即席めんの新製品ネタ。丸いお皿型ではなく、どんぶり型のパッケージに収まった焼きそばです。どうして、深さのある容器なのか。そして肝心のお味の方はどうなのか。今回は自分で食べて検証します。

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 おしゃれなことに、斜め上の部分に湯切口があります。時計で言うと2時の位置。したがって、これから作るぞ、というときに蓋をめくる、そのめくり始めの位置も6時ではなく8時の位置です。容器は円形ですから、どこからめくろうが同じはずですが、二に印刷されている写真に騙されて変な位置を開けているような、めくれ方が普通でないような感覚になるのが面白いところです。

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 麺と一緒にお湯をかけられてしまうかやくと、即席焼きそばにはこれ、というお湯を切ってからかけるソース。そして、ここは製作者の思想や思いの出るところですが、食する前にささっと振りかけるもの。最近はふりかけのない焼きそばも増えていますが、これには結構大きめの袋がついてきます。

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 できました。いまどき、かやくを別途入れるだけのことはあって、しっかりと野菜野菜した具材です。そして、大きめの袋に入ったふりかけは小さい方の区画に青のり、大きい方の区画に粉カツオ。これらを混ぜていただきますと、麺はさすが「正麺」を名乗るだけのことはあると感じさせてくれるものですし、ソースの味もありきたりのものと少し違い、個人的に好みです。こんなもの食べながら遅くまで仕事をしていると、せっかく減らした体重がまた増えてしまいます。

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