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2019年4月16日 (火)

誤認

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 まだなの?と見上げる「ちち(仮名)」さん。カメラは大嫌いだけれど、お父さんには遊んでもらいたい、そのはざまで揺れ動く乙女心、なのでしょう。ひとしきりヨシヨシして、甘噛みもさせてやると、満足してじっくりと眠ります。本当に甘えん坊なワンコなのです。

 最近、あまりにも忙しいので萬年筆を使うことも少なく、それに関する記事もないので、しばらく開けていないペンケースを開けてみました。取り出したのは、この2本。

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 どうしてこの2本なのか。それは、意に反して、この2本がほとんど同じ大きさ(長さ)だったからです。頭の中では、現行のプラチナ・プラチナの方がずっと大きい、あるいは昔の杉綾軸のプラチナ・プラチナがもっと小ぶりなのだと思っていました。でも、並べてみるとわかるように、長さはほとんど変わりません。

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 現行のプラチナ・プラチナは堂々たるボディを持つ萬年筆ですから、それと比べて引けをとらないというのは、決して小さな萬年筆とは言えません。けれどもこれまでずっと、これは小ぶりな万年筆だと思い込んできました。萬年筆初心者の哀しさです。そして私としては珍しく、この萬年筆の軸をピカピカに磨いてみたいと思いました。こういうストライプ柄の銀軸は、やっぱりピカピカの方が似合います。それと、ペン先などもきれいにお掃除してやらないといけませんね。

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