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2019年3月 1日 (金)

忘却

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 クッションに乗っかってぼぉ~っとしている「ちち(仮名)」さん。職場では花粉症で難儀している人をたくさん見るようになりましたが、ありがたいことに私は花粉症とは無縁の生活を送ることが出来ています。

 花粉症なんてバケツの水と同じ。いつか満タンになって溢れるときが来たら、アンタもこの辛さがわかるようになるんや、と教えてくれた先輩がいましたが、今までのところ、まだ満タンにはなってないようです。

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 花粉症とは無縁でも、もともとぼぉ~っとしている私。このペンをどこでどうやって手に入れたのかわかりません。素人の私には、これってパーカー?、ひょっとして75とかいうやつ?、ぐらいのことしかわかりません。パーカーの萬年筆、あまり持ってないのです。

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 しかも首軸が赤色。首軸の樹脂部分とペン先との間には妖しい目盛り線があります。これには何か意味があるようなことを聞いたような記憶もありますが、よく理解できていないのと、そもそもパーカーには興味が薄いので勉強もしてきませんでした。

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 おフランス製のは何たらかんたら、というのもよく聞く話です。こんど、WAGNERの集まりがあるときに詳しい人にいろいろ聞いてお勉強しなければいけませんね。

 自分がひいきにしているメーカーのペン以外のことはさっぱり、なんていうのはいけませんね。第一、ひいきにしているシェーファーなんて、妖しすぎて余計に訳がわかりません。

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 また何か、妖しいマークを見つけました。老眼なので目で見ても全然わからないのですが、あれこれ写真を撮ってPCの大画面で見ると、これは何だ、ということになります。

 ご存じの方、ぜひ、いろいろと教えてくださいませ。

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コメント

こんばんは。

このパーカー75は,真鍮の軸に模様を彫り,表面を金メッキまたは銀メッキした,「プラス・ヴァンドーム」シリーズにおける「グレン・ドルジュ (Grain d'orge)」という名前の彫り物になります。丁度,革の「スコッチ・グレイン」という革の型押しのように,籾殻パターンが全身に施されています。

このシリーズの軸はすべてフランス製で,基本は上記の通り金メッキ(初期製品には,キャップ口にメッキの厚みを表す 20μの文字),銀メッキ(初期のものは 30μ)という刻印も追加されていました。一部にスターリング銀,金無垢のものもあります。シリーズとしては割合長寿で,1965年辺りから1990年近くまで存在しましたが,最後まで残ったのがこのグレン・ドルジュ。多分最後まで在庫が余ったパターンかと思います。銀メッキは経年変化で剥がれ易いです。

なお,首軸が赤というのはレアなのですが,青や透明の首軸は更に希少です。私も青や透明は所有していません。最後に P↑Pを四角く囲ったのは,楕円を矢が貫くパーカーのロゴと同様の,halo mark と位置づけて差し支えありません。

以上を踏まえますと,お手持ちのものは,1980年代の中後期のものと思われます。

連投すみません。先のコメントがボーッとしたもので叱られそうなので,更に掘り下げます。

キャップと同軸の終端部分は,窪みが一重でしょうか。それとも二重でしょうか。

また,キャップ口に, PARKER MADE IN FRANCE P↑P以外の文字は何か刻まれていますか?

monolith6 さん

ご教示ありがとうございます。パーカーもあちこちでいろんなのを作ってますね。この個体がどういう経緯で手元にあるのか、記憶の整理を試みていますが、無理かもしれません。

キャップと胴軸の終端部とか、キャップ口の刻印などはもう一度確認してみます。年度末進行に土木作業が重なって、家には寝に帰るだけ、なので少し落ち着かねばなりません。

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