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2019年3月26日 (火)

研究会

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 餌鉢を置くお母さんに愛想を振る「ちち(仮名)」さん。ご飯の用意をし始めるとやかましくてどうしようもない彼女ですが、餌鉢が目の前にやってくると賢い態度をとらなければならない、というのは理解しているようです。我が家において一番の実力者はお母さんだ、ということもよくわかっていて、指示に従うのはお母さん、甘えるのはお父さん、というように上手に使い分けているのです。

 学校の先生の世界には、さまざまな研究会が存在し、先生たちはそれぞれ、いくつかの研究会に所属していることがほとんどです。強化の研究会などはその代表的なものですが、授業などほとんどしない管理職にも研究会があって、それぞれの職務や研究対象について、より深い知見を得ようと、日々研究にいそしんでいるわけです。

 で、そうなりますと、研究会のお世話をする人、すなわち役員というのが必要になってくるわけで、やりたい人など基本的にいませんから、結局は回り持ちで半強制的に、ということになるわけです。

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 私が所属している研究会のロゴです。本年度はこの研究会で、市の調査部に所属する部員、という立場でした。で、これは予備役みたいなものでして、そこを通過すると翌年にはもう少し大きなお役が回ってくる、という仕組みです。この研究会は2~3年で脱会するという人がほとんどですので、私みたいに3年も4年もいる、というのは「貴重な」人材なのです。なので危ないなぁ、と思っていたのですが、きっちり電話がかかってきて、名誉職だから県の会長をやってくれ、というのでOKしたのですけれど・・・・・。

 名誉職どころか、会合の田んびに、のは当然として、近畿圏内や全国レヴェルで出張までしなければならないお仕事だということがわかって参りました。悲願の東京出張もあるそうですから、その節は是非、遊んでやってくださいませ。

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