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2019年2月 4日 (月)

大福帳

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 たまには起きている写真も、と言われて撮ってみましたが、起きているときは意識があって写真を避けようとしますから、結局お顔の写らない「くま(仮名)」さんです。昨日の豆まきの際も、盛り上がる白いワンコに対してまったく興味なしという感じで眠っておりました。ケージから無理矢理引っ張り出されたものの、引っ張る次男を恨めしそうに見てとぼとぼと歩いて行き、まかれた豆を食べるでもなく、特に何もせずにケージへ帰ってきて寝てしまいました。高齢者に無理をさせてはいけませんね。

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 節分の日に私はこういうものを持って阪急宝塚線に乗りまくっておりました。沿線のお寺にお参りして集印し、すべて集まったら記念をいただく、というものです。大福帳は300円で購入しますが、右の紙は無料です。

 大福帳の方は、社寺で御朱印を受けると同時に小さな七福神のお人形をいただき、最後にそれを電車の屋根に乗せて楽しむ、という趣向です。右の巻紙の方は、最後には額装することも視野に入れたもので、こちらはすべての御朱印を集めると金杯がいただけます。金杯と言っても、そこは景品ですから、金色の杯、っていうだけですが。

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 私は梅田駅からスタートして、曽根、蛍池、池田、箕面と進み、中山観音、清荒神でめでたく満了。中山寺以外は午後4時あたりで受け付け終了のようですから、遅くとも11時頃までにはスタートしなければいけません。梅田から雲雀丘花屋敷までの間は10分に1本以上の列車が走っておりますし、寺社も駅から近いところが多いので楽勝です。

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 寄りすぎてボケてしまいましたが、この大福帳、一応和綴じの体裁をとっています。御朱印をすべて集めたあとでこの紐を引っ張るとどうなるのかな、などと思ってしまいましたが、そこはケロ御大かそりとん先生にお任せしようと思います。

 大阪近辺の方は、これに挑戦されるのもいいでしょう。箕面や清荒神ではたっぷり歩かせてもらえますから、いい運動にもなります。いただいた景品については、威儀を正して撮影してからのご紹介です。

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