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2019年2月12日 (火)

でら

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 飼い主が帰ってきたのをちらっと見て、すぐまた寝てしまった「くま(仮名)」さん。クッションを抱え込むようにして、実に気持ちよさそうに寝ています。飼い主はここに来て毎日毎日会議の連続で、落ち着いて仕事に取り組むことが出来るのは人々が眠りに落ちる頃、という日々が続いています。それならば先の三連休、遊んでないで少しでも休日出勤すれば良いものを、これまたいつものように遊んで暮らしてしまったので、結局何も進んでいないという状態に変わりはありません。毎日、結局自然死しては早朝の寒さで蘇生、ということを繰り返しておりますが、たまっている仕事をさっさと片付けて、彼女のように気持ちよく眠りたいものです。

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 忙しいときは残り物や即席の食品でパパッとご飯を済ませるものです。Blogも同様で、萬年筆ネタをやりたいのですけれど写真を撮る時間も惜しいので、あり合わせのネタで。

 覚王山日泰寺にお参りして、真舎利が安置されている方のエリアから本堂の方に戻るのもちょっとなぁ、と思っていたら、地域循環バスなるものが走ってきたのでひょいっと乗り込んでしまいました。地域循環バスという名前から受けるイメージと裏腹に、11メートルの車で、全面にはしっかりマルハチマークも付いておりました。乗ったバスの終点は自由が丘駅。そんな駅あるんやなぁ、と乗ってみると名城線。名前からして名古屋城に行くのに便利なのではと気づいて、市役所前で降りてみました。

 地上部の出入り口はお城の門を模したもので、その前には訳のわからないNAGOYAの文字。これが大人気で、この文字を背景に写真を撮ろうという人は途切れることがありませんでしたので、諦めてお城へ。写真は帰途、偶然誰もいなかったので撮りました。背後に市役所と県庁。何でてっぺんにこういうものを乗せてるんでしょうか。

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 本丸御殿の湯殿書院。ガイドツアー方式で、一定人数のグループごとにガイドさんとともに内部の見学に向かうという形態でした。1回の所要時間は10分かからないほどらしいと見ましたが、日本語、中国語、英語のガイドツアーが1時間に2本ずつ、計6本という形で、私が到着したときは日本語ツアーが出発した直後。次は中国語ツアーだというので見ないで帰ってきました。

 それより何より、このあたりは一面に砂利が敷き詰められていて、車椅子や乳母車、歩くのが難儀な人のためでしょうか、通路となる部分にゴム板が敷かれておりました。二条城の砂利敷きが歩きにくいから舗装する、なんて言ってますが、何も土建屋さんばかり儲けさせなくても、こういう方法もあるよね、と思わせてくれます。名古屋恐るべし、です。

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 どこも見てもキンキラキンで絢爛豪華な本丸御殿。このお部屋とふすまは簡素で良いなと思ったら、ふすま絵制作中、なのでした。いや、このままでも十分良いと思いますけれども、右半分にも豪華な絵をお描きになるのですね。

 こちら本丸御殿、写真撮影も可能ですし、1回20人ずつ区切って入場させてくれるので比較的ゆったり見られますし、なかなかよろしいです。また機会があればじっくりと見に行きたいと思わせてくれるものでした。個人的には、名古屋城天守閣もエレヴェータなしで復元する方に賛成です。

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