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2019年2月 8日 (金)

これでええやん

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 はいおはよう、と声をかけてお顔をとろうとしたその刹那、お鼻をクッションに埋めてしまった「くま(仮名)」さん。写真を撮られるのがよほど嫌なのでしょう。肉球なんかも可愛らしいのぉ、と思っていたのに、あらゆるところがブレてしまいました。

 本日も飼い主は、来年度からの新校時についていろんな人と話し合い、説得を重ねておりましたが、改めてこの業界の人たちの頭の固さを実感しました。清掃の時間には必ず床を水拭きさせたいから、15分でも足りないくらいだ、というのです。

 教室の床は水拭きした方がいいのか、しない方がいいのか。床材によりけりだと思うのですが、私の勤務先で教室の床に貼られている床材は、ワックスを掛けて保護し、から拭きするのが正しい使い方である、と建設を請け負った業者さんから聞いております。そのことはみんな知っているのですが、床材が傷むかどうかより、児童生徒に水拭きをさせて綺麗になったという充足感を得させたい、のだそうです。この問題、最終的には業者さんから取扱説明書のような資料をいただいて、ワックスがけの前などをのぞき、原則、床を水拭きしてはダメ、という通達を出すことになりそうです。

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 2本のプラチナ・プラチナ。100周年記念として、この軸模様のペンが出るそうですが、正直、これを持ってれば100周年記念のを買うまでもないか、と思えてきます。それほどに当時の技術がすごかった、ということなのでしょうか。

 格子柄の軸、これを再現するのも難しかったし、プラチナ製のペン先をこしらええるのも難しかった、ということですね。確かにそうなのでしょうが、写真のペンは飼い主が小学校に入った頃に世に出てるのですね。大阪万博よりも前なのです。

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 上がホワイトゴールド、下がプラチナのペン先をもつモデルです。老眼なので、ペン先の刻印で見分けることは出来ませんが、象嵌の有無で見分けることは可能です。

 今の時代のプラチナ製萬年筆としてはスリップシール機構も必須ですから、100周年記念はこういう形のペン先やバネカツラ式の嵌合にできなかったのかもしれません。魅力的ではあるけれど、金ペン先付きの100周年記念、欲しい、という気持ちにはなりません。実にありがたいことで、助かりますね。

 あ、100万円の総プラチナ製の方は、はじめから対象外ですから。

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