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2018年12月13日 (木)

かみぼこ

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 愛犬3と餌鉢、二つの大切なものをお布団に入れて、自分はお布団の外からそれらを愛でている「くま(仮名)」さん。彼女にとってはかけがえのない大切なものなのです。

 この時期の職員室は、学期末の成績処理とその後にやってくる個人懇談に向けての準備とで殺気立っていますが、今日あたりはようやく落ち着いて、後は刷り上がった通知票を確認して担任印を捺し、それぞれの児童生徒について、懇談でどのようなことを話そうかとプランを練る、という感じになってきました。もうすぐ冬休み、感満載です。

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 終業式の日の夜には忘年会が開かれますが、私は例によって不参加。会場が因縁のある奈良ホテルであることと、日頃何にも仕事せずにぶらぶらしてる奴が宴会だけ出るというのは恥ずかしいから、といういつもの理由です。

 忘年会前にはみんなでくじを引き、そこに名前の書かれている先生に向けて何か簡単なプレゼントを用意する、というのが我が職場の習わし。このプレゼントを用意するところに関しては、毎年頑張ってしまう私です。そのこうほのひとつが、写真の付箋、「かみぼこ」でした。お正月も近いことだしこれでいいか、と思ったのですけれど、贈られたプレゼントは、誰から誰へ、という説明付きで披露されます。その際、これでは今ひとつ引き立たないし、実際に手に取ってみないと何であるのかよくわかりません。

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 そういう意味で、これはプレゼントとしてではなく、自分で見せびらかしつつ使うことにしました。ホンマもんの板が付いたリアル感あふれるかまぼこ状の付箋、縁起物ですから紅白のセットで買いましたけれど、正直、白い方は今ひとつ。この赤いのに限ります。

 付箋を使っていく内に、どんどん「かまぼこ」の部分が小さくなっていきます。板に載ったかまぼこを一部分だけ食べて残っている、そういう感じになる頃が一番楽しそうです。

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 こんな風に、メッセージの書かれた「かまぼこ」がデスクに貼られている、というのが良い感じです。職場はオモロいのが一番。仕事がキツいなら、なおさらです。

 では、プレゼントとして贈るのは何なのか。それは贈呈が終わってからご紹介しますが、インパクトこそあるものの、あぁ、それもう使ってる、という人も多いありきたりなものになりました。実は、贈る相手が地味でおとなしい人なので、贈るものは見た目のインパクトで勝負、ということにしたのでした。こういうときだけ張り切るオッサンです。

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