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2018年12月11日 (火)

一長一短

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 クッションにはまり込んで熟睡中の「くま(仮名)」さん。こういうときは肉球ぷにぷにしても目を開けません。眠りに落ちる前には、愛犬と遊んでいたのだな、というのがわかります。サイズ的にもピッタリはまり、フチが高いこのクッションは彼女のお気に入りです。

 新しいiPadProを手に入れて、まず考えたのはケースをどうしようかということ。封筒のようなケースに入れて持ち歩き、使うときは裸で、というのが一番かとは思うのですが、使用中に少し手を休めてiPadをそこらに置く、というときが一番危ないので、出来れば常に保護してくれるケースで、なおかつなるべく軽く、かさばらないものが欲しいと思いました。東日本大震災のときに発売となったiPad2には、アルゼンチンのVaja製革ケースをおごっていたのですけれど、今回は魅力的な製品がそもそも用意されていません。

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 左が最初に購入したESR製のケース。今年のiPadProは、本体右側側面にペンシルを磁石でくっつけて充電する、という仕様なのが難儀なところで、ケースの外側にペンシルホルダーをつけたこのケースでは充電が出来ません。ペンシルを充電したいときはケースから本体を取り出す必要があります。

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 待たせてくれる中国郵政で10日ほどかけて届いた右のWOWCASE製ケースは、ペンシルをくっつけた状態でケースに収める、という仕様です。持ち運びの途中でペンシルを落としてしまわないかと気になりますが、磁石の力とかっちりハマるケースの造りとで、今のところ落としそうな気配はありません。また、ペンシルを取り出すことがトリガーとなって画面がONになるところも好都合です。

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 全般的には、ESRの造りでWOWCASEの機能、というものがあれば最高なのですが、無い物ねだりになってしまいそうです。特にケーブルの穴とか、スピーカー穴の抜き方とか、そういうところはESR製のケース。の方が好みです。

 あと、Atic製のケースもペンシルを充電しつつ収納できて、ペンシルごと蓋で覆われるようになっているのですが、品質がいまいち、という評判を聞いて購入を思いとどまりました。本体よりもケースに気が向くなんて本末転倒な気もしますけれども。

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