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2018年12月25日 (火)

釣鐘

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    すやすやと眠る「ちち(仮名)」さん。冬休みに突入したものの、飼い主は相変わらず深夜のご帰館で、例によって彼女のケージの前で自然死する日々が続いています。どうせこうなるのなら、過ぎ去った三連休に少しでも仕事を進めておけば良かった 、とも思うのですが、やはりお休みはお休みできっちり休む、ということを率先垂範すべき立場なので、などと口実を作って休みの日にはブラブラするのです。


    先日お邪魔した道成寺。ご存知、安珍清姫のお話の舞台となった古刹です。8世紀初めの創建という、和歌山県内最古のお寺です。大阪、和歌山方面からの列車は、ほぼ全てが一つ手前の御坊駅までの運転で、このお寺の最寄りの道成寺駅はその一つ先。少し行きにくいのですが、是非一度、行かれることをおすすめします。


    こんな風に、境内のあちこちに「ふしぎ」シリーズが立っております。この塔、大きな木がなかったので近くの神社の御神木を伐って建てた、とか、層によって垂木の構造が違うとか、なかなか興味深い内容です。


    何より、道成寺といったらこれ。最後は釣り鐘まんじゅうをお土産に買って、また電車に揺られて帰宅です。まだまだ期間が残っていますので、皆さんも青春18きっぷで乗り鉄の旅、いかがですか?

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コメント

せっかく道成寺までお参りにいかれたなら、絵解き説法はマスト。安珍清姫などなど道成寺の由来を軽妙に解説していただけますよ。

 くーべ さん

 そうなんです。絵解きには興味をひかれました。40分ほどあれば、という
お話でしたが、なんと言っても中途半端な時間に行きましたので、絵解きを
聞いているとどぉ~んと遅い電車にしか乗れない、ということで断念しました。

 また、近いうちにリベンジです。

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