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2018年12月16日 (日)

正しい使い方

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 寝姿からも肥えてたぷたぷなのがよくわかる「ちち(仮名)」さん。飼っているわんこが痩せこけていては動物虐待ですけれど、肥えすぎているのも困ったものです。本日はお休みで家族がすぐそばにいたので、比較的落ち着いた心理状態で1日を過ごせたようです。

 飼い主は年末恒例、お雑煮用の特上味噌を買いに出かけて、ついでにUSB-Cタイプのケーブルを仕入れてきたのですけれど、これがどうにも相性が悪く、充電は出来るもののPCから認識されず、どうしようもありません。ここはひとつ、PC側にUSB-C端子を増設するなどして改善を図るしかなさそうです。

 それにしても、USB-Cなんてコネクタの形状だけ、と認識していましたが、USBの2でも3でもiPadを認識しない、そういうケーブルが結構存在します。で、無事に認識されるケーブルにかぎって、コネクタ周辺のモールド部分がごつくて、ケースに収めた状態のiPadに挿すことが出来ません。現状、USB-Cはアップルとアンドロメダ(いわゆるアンドロイド)だけのものなのかもしれません。

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 待たされましたけれど、ようやく手に入れました。こうやって煽る 人がいるので品薄になるのかとも思いますが、本当に皆さん、そういう目的で購入されているのでしょうか。

 予備知識も無く、取扱説明書も読まずにボールペンを取り出してノックすると「あれっ?」となります。で、ペン先を収納してもう一度ノックする、すなわち最初から3度目のノックでめでたく点灯となります。相当に明るいですね。

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 暗いところで鍵穴を探す、なんて用途にも十分使えそうです。舞台裏の薄暗いところで文字を書かなければならない、なんてときに使うのでしょうけれど、明るすぎはしないかと心配になるほどです。もちろん、その辺は十分配慮して開発されているはずですから、素人が心配するようなことでもありません。

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 点灯しているときのようす。このようにペン先もしっかりと見えていますから、どこに字を書いているのかわからない、なんてことはなさそうです。しかし、これを悪用することを思いついてしまうなんて、やっぱり萬年筆沼にハマっている人はヘンタイです。

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 ヘンタイゆえの正しい使い方なんて、認めたくないものですが、まぁ仕方ありません。手近にあったロットリング・リーフのキャップの中をのぞいてみました。くっきりとよく見えますね。しかも光源がボールペンの先っぽよりすこし大きい程度なので、見たいものにカブらないのです。思いついた人、本当にヘンタイです。

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