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2018年11月 5日 (月)

KPS2018・出展者紹介09

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 32の出展者、どこまで紹介したのかな、とだんだんわからなくなってきました。数えてみると、ここまで8回で16の出展者さんを紹介してきたようです。庭文庫さんを入れると17になります。本日から後半。まずは地元に近いところから。

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 はっきり言ってあまりなじみのない【ジイテックス】 GEETEX さん。40年以上の実績を誇る総合商社で、世界各地から面白いものを買い付けてきてくださっているのですけれども、私たち消費者が直接そのお名前を目にすることは少ないのです。そういう会社の存在を知ることが出来るのも、こういうイヴェントがあればこそです。

 ドイツ、シュナイダー社製の万年筆や各種筆記具は必見。こんなのもあったのか、と再発見できる可能性大です。http://www.geetex.co.jp/list.html?id=10

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 萬年筆趣味はお休みしていたのに、このお店が出来たばっかりに再燃してしまったという、私にとっては因縁浅からぬお店、【Pen and message.】さん。実に罪深いお店です。皆さんもこのお店には行かない方が良いです。すごすぎます。ハマってしまいます。魅力的すぎます。珈琲まで飲めてしまいますし、それがまた、実にうまいので困ります。店主のこだわりが深いし、それでいてスタッフの皆さんが気さくなので、引っ張られて困ります。

 このお店に行くと、いつでも萬年筆の調整をやってもらえます。もちろん、神戸ペンショウの会場でもやってもらえます。予約まで出来ます。萬年筆のみならず、その周辺を彩るさまざまなものを販売されていて、とっても困ります。紹介しきれませんのでURLを。http://www.p-n-m.net/

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 今年はブラウンで攻めてくる【NAGASAWA】ナガサワ文具センターさん。神戸ペンショウを企画運営する主体の一つでもあります。この色が今までなかったなんて。そしてペンショウ限定だなんて。運営の末席を汚す身でありながら、これは欲しいです。1本挿し、3本挿し、5本巻き、10本巻き。10本挿しジップ。罪作りです。欲しいです。

 実は神戸ペンショウ会場である北野工房のまちの2階には、通常時からこのお店のインク専門店があるのです。そんなに増やしたら地名がなくなるで、というほどに増殖した神戸インク物語。インク沼に暮らす人にとっては苦しい選択を迫られるかもしれませんね。

 神戸ペンショウ2018、開催まで3週間を切りました。

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