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2018年10月18日 (木)

イヴェントの秋

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 一家揃ってプールの下でくつろぐ羊さんたち。お食事が一段落したのと、少し肌寒いのとで、こんな風に身を寄せ合っているのでしょう。

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 ならばその様子を間近で写真に、と放牧地に入っていくと、あ、食べ物くれる奴が来た、と這い出してきました。先頭はお母さんのとしこさん、そして名前がまだない男の子を挟んでお父さんの白丸くんが最後尾。人に対してはまったく役に立たない私ですが、羊さんからは少しだけ役に立つ奴だと思われているのかもしれません。

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 この羊さんたちが飼われている牧場周辺で、こんなイヴェントが予定されています。遊ぶはともかく、食べるというのはぎくっとしますが、食べるのはよその牧場で生産されたお肉です。

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 車がないとかなり行きにくい場所ですが、お子様連れだと喜ばれそうです。なお、時節柄肌寒い、と考える以上に寒いところですので、羽織るものを用意された方がよいでしょう。

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 そして、その一週間後はこちらのイヴェント。公共交通機関で楽に行けます。お子様連れでも楽しんでもらえます。秋深い神戸で、萬年筆をはじめとするさまざまなものに触れてみませんか。

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コメント

国産の羊肉がお手軽に食べられるならば是非行きたいものです。
どこのスーパーでも羊肉が買える北海道ですら、店頭で売っているのはほぼ輸入肉ですし、ジンギスカン屋でもまず国産は食べることが叶いません。
でも国産肉は美味しいですよ(^o^)

残念ながら関西エリアでは、羊肉が手軽に手に入りませんが、大手スーパーあたりが頑張って店頭に並べてほしいものです。お腹にもたれないのがいいですよ。

 くーべ さん

 山添村のめぇめぇ牧場では、以前、北海道産の羊肉を販売していました。そういうこともあるので、今回のも国産かもしれないと期待してはいるのです。

 首都圏ではホゲット専門店なんてものすらあるそうで、うらやましい限りです。私たちが借りている羊には野菜くずを山ほど与えているので、肥育はばっちりですが、これを食べられても困りますね。

 遅まきながらのコメントすみません。

 私の田舎では,以前から羊肉がジンギスカン鍋で焼かれて盛んに食べられていました。その理由はと言うと,第二次世界大戦までに我が田舎から蒙古に移住した人が多数おり,現地のジンギスカン鍋と羊肉食の文化を持ち帰ったからだと言われています。また,そのせいもあってか,我が田舎は人口当たりの焼肉店(今では牛肉がメインで羊肉メインは殆どない)が日本で一番多い街として知られるようになりました。

 因みに,モンゴル人の知り合いにかつて聞いた話では,モンゴル人にとっては,肉の出ない食事は食事ではないそうです。

 monolith6 さん

 貧乏な教員の家庭で育ちましたので、子供のころはお肉と言ったら鯨か羊、たまにカシワ(鶏肉)が出ると大喜びといった感じでした。例の兜型のジンギスカン鍋もうちにありまして、子ども心に、この鍋、裏返しとちゃうのか、などと思いながら喜んで食べておりました。

 モンゴルの方のおうちに招かれると、それが最上の客として招かれていた場合には羊の目玉をいただける、というような話を聞いて、いや、普通のお客として扱ってほしい、などと思いました。羊は屠殺されるときにも牛や羊ほどは声をあげない、などとも聞きましたけれど、真偽のほどは別として、そうかもしれない、と毎日羊と接していて思います。

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