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2018年10月26日 (金)

KPS2018・出展者紹介04

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 神戸ペンショウ2018開催まであと1ヶ月を切っております。公式Facebookでは、かなりの数の出展者が紹介済みです。こちらでの出展者紹介もペースを上げていかないといけません。第4弾です。

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 画像はシークレット、ということですので、ハンドルネームの萬年筆でご紹介。WAGNERの会合に参加されている方なら、あぁ、あの方、とすぐに思い出せるあの人、【N御大】です。

 神奈川県からはるばるご参加いただきます。キャップレス65という、PILOTらしさあふれるハンドルネームをお持ちの御大。以前はNで始まるご本名で皆さん呼んでいたですけれど、ほかにも「御大」が出現したので、わかりやすくするため、と某親方が強引に命名したお名前です。この某親方による命名は、それまでの名前を宇宙のかなたに消し去るほどの強制力を持っています。ほかにも何人か、被害者名前を授けられた方がいます。

 PILOT社製のヴィンテージ萬年筆を間近で見て、貴重なお話を聞き、ことによるとペンを手に入れてしまうこともできるかもしれない、非常に貴重な機会です。蒔絵万年筆などは、目垢がつく、といってコレクションを他人に見せたがらない蒐集家が多い中、惜しげなく展示されております。

 そのほか、布製のペンケースを販売されるほか、御大が萬年筆を収集される過程で集まってきた他社製の萬年筆(これが実にお得!)なども販売される可能性があります。萬年筆買う予算がない・・・という方も、お話を聞きに来るだけでもお腹いっぱいになること必定です。

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 こんな素敵なお店、行かれたことありますか。神戸市の東、六甲アイランドにお店を構える不思議なかばん屋さん、【Le Bonheur ル・ボナーさんが今年も出展されます。

 神戸の地にオリヂナル革製品のお店を出されてから25年間、鮮やかな、派手な色の鞄から先に売れていくというお店です。店長は本当に鞄作ってるのか、という疑惑がもたれたこともありましたが、それほど多趣味な方ということ。カメラ、時計、自転車、その他もろもろ。お店を外からチラ見しただけでは何のお店か、よくわかりません。

 そんな魅力的な店主が手作りするオリヂナルの革製品、お値段も品質なりにいたしますが少々難ありで実用には差し支えない、といったものが神戸ペンショウでは販売されるので、お見逃しのないように。また、店主ボンジョルノ所有の一癖ある萬年筆も少量販売される予定です。店主のBlogもぜひご覧ください。

神戸Pen Show 2018は、11月23日から24日までの3日間、神戸市の北野工房のまちで開催されます。

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